わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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北浜ヘボすぎる
 本日のNHK杯戦は、藤井‐北浜戦でありました。北浜八段が作戦勝ちから優勢になりましたが、藤井九段の▲4八角が逆転につながる好手でありました。これを△同馬と取ってからの北浜八段がヘボ手を連発し、あっという間の逆転となりました。その後もアマチュアの級位者のように駒をぺたぺたと自陣に打つばかりで、最後の最後までヘボかったと言わざるを得ません。これも日頃のズル熊が招いた弊害でありましょう。終盤に定評のある北浜八段でありましたが、本日はズルの弊害ばかりが目立ちました。猛省を求めるものであります。

 また、先日の豊島七段の将棋もいただけませんでした。ズル熊をやった上にあの内容では、「名人」の称号をはく奪せざるを得ません。猛省を求めるものであります。

 われらが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 われらが親愛なる指導者=青野照市名人万歳!!!!
 革命いまだならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!!
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新年のご挨拶
 全国の善良なる将棋ファンの皆さん、新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。今年もズル成敗に向けて意気高く奮闘しましょう。

 昨年は引き続きズル熊が蔓延し、その弊害がかつてなく広がりました。その分かりやすい現れが、NHK杯戦における将棋の内容の乱れであります。ズル熊が多用されたことは無論のこと、そのレベルそのものも大きく低下し、見どころのない将棋が多かったと言わざるを得ません。こうした現象こそが、わたくしが長年にわたり警鐘を鳴らしてきた「ズルの弊害」なのであります。「ズルの弊害」がいかに深刻なのかを、NHK杯戦が如実に示していたということであります。

 しかし我々には希望がございます。加藤名人は最年長棋士として依然健在でありますし、テレビ番組でも活躍されております。このことは我々に大きな勇気を与えております。青野名人も健在であります。豊島名人の活躍も期待されております。さらには屋敷九段が加藤名人の後継者候補として浮上しております。また、郷田王将の将棋にも光るものがあり、加藤名人の有力な後継者候補と言えます。我々はこれらの棋士の活躍を引き続き注視し、大いに応援する必要があります。

 今年もあきらめることなくズル成敗の運動を進め、将棋界の危機を憂うすべての善良なる将棋ファンと手を携えて、ズル勢力に大きな打撃を与えるべく、ともに奮闘しようではありませんか。

われらが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
われらが親愛なる指導者=青野照市名人万歳!!!
われらが輝ける希望の星=豊島将之名人万歳!!!
革命いまだならず。同志奮起せよ!!!
魅せた!白鵬の「猫だまし」
 大相撲九州場所は日馬富士の優勝に終わりました。最後は優勝争いをしていた3人がすべて負けて優勝が決まるという何やらすっきりしない結末でありましたが、見るべきものがございました。

 それは白鵬の「猫だまし」であります。「横綱がやるべきことではない」との意見もございますが、わたくしは非常に好意的にとらえております。白鵬も「楽しく相撲を取る」という境地に至ったということでありましょう。優勝も35回を数え、ファンを楽しませる相撲を取ろうというのであります。わたくしは、「ダメ押し」などの見苦しい相撲の多い白鵬を快く思っておりませんでしたが、あの「猫だまし」を見て、一気に白鵬のファンになってしまいそうであります。それほどインパクトのある素晴らしい相撲でありました。

この白鵬の「猫だまし」に批判的な人たちは、横綱の「品格」を問題にします。こうした意見も理解できなくはありません。しかし、わたくしはむしろ、この「猫だまし」は実に面白い技であるという点を重視してもよいのではないかと思いますし、これを最強の白鵬がやったことに価値があると思っております。「一度はやってみたかった」と白鵬は言っていたそうですが、このような探究心が白鵬の強みでありますし、ファンを楽しませたいという白鵬のファンサービスと言ってよいでありましょう。そして、「やってみたかった」という「猫だまし」をあのように見事に決めるのもまた横綱の技であります。

 最後に、お亡くなりになった北の湖理事長のご冥福をお祈りいたします。相撲界を守るのに大変な苦労をされました。大変人望のある人格者であったと聞いております。実にすばらしい横綱であり、指導者でありました。

われらが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
われらが親愛なる指導者=青野照市名人万歳!!!
われらが輝ける希望の星=豊島将之名人万歳!!!
革命いまだならず。同志奮起せよ!!!
羽生名人とカスパロフ氏との対談について
  昨夜、羽生名人とチェスの元世界王者、カスパロフ氏の対談が放送され、わたくしも興味深く見させていただきました。特にわたくしの興味を引いたのは、「チェスや将棋の歴史は、人類の文明の広がりに伴う壮大な物語と言ってもいいと思います」「チェスも将棋も社会の鏡なんです。伝わりながら土地の気質を取り込んでいったのです」「日本では前言を撤回するのを潔しとされません。それを反映して、将棋の駒の多くが後戻りしないのではないでしょうか」等のカスパロフ氏の発言でありました。これらは、将棋のズルを社会のズルとの連関の中でとらえるというわたくしの認識と共通するものであります。

 ズル熊の蔓延の歴史を見れば、それは明らかであります。大将だけが安全な場所に引きこもり、部下をコンクリートのように自分の守りに張り付けて粗末に扱い、戦争を仕掛けるためには平気で次々に部下を見捨てる冷酷な戦法がまさにズル熊なのであります。こうした将棋の変化は、国家や大資本のためには人民を過酷な労働に駆り立て、重税を課す現代日本社会の反映そのものであります。労働者の使い捨て制度の最たるものが、派遣労働であります。この中間搾取をもたらす制度は戦後長らく禁止されてきましたが、1985年に労働者派遣法がつくられ、その対象が徐々に広げられ、今国会にはついに、この派遣労働を原則自由化する労働者派遣法の大改悪法案が閣議決定されるなど、労働法制の歴史的大転換がはかられようとしているわけであります。ズル熊もまた、1980年代に入り、次第に広がりを見せ、1986年には名人戦でズル熊が用いられるという事件がございました。1990年代にはアマチュア将棋界にもズル熊が急速に蔓延し、今日では隙あらばズル熊という原則ズル熊時代が作り上げられました。さらには今日、「居飛車ズル熊の教科書」等、ズル熊を堂々と推奨するような本まで、プロが率先して発刊するありさまであります。誠に嘆かわしい限りであります。

  今後はますますズル熊が蔓延し、将棋界のモラル低下が著しくなるでありましょう。その一つの現れが、昨日述べた永瀬六段のズルであります。しかもそのズルを多くの将棋関係者が「あの局面自体、永瀬六段の勝ちであった。コンピュータの欠陥を親切に教えてやった」という趣旨で礼賛しているというわけであります。将棋界のモラル低下はここまで進行したのであります。社会にも嘘ばかりが蔓延しております。「説明責任」との言葉が蔓延し、言い訳さえすればなんでも許されるという風潮が蔓延しております。そのうち、多くの将棋の駒が後退できるようルールが変更されることでありましょう。

 もはや一刻の猶予もございません。日本将棋連盟は直ちにズル熊とズルシステム、共同研究を禁止すべきであります。

われらが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
われらが親愛なる指導者=青野照市名人万歳!!!!
われらが輝ける希望の星=豊島将之名人万歳!!!!
革命いまだならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!!
 

 
小保方氏を救え!
 STAP細胞を巡り、小保方氏の「ねつ造」が世間を騒がせております。先日の記者会見においても、「STAP細胞を200回以上作った」等と、誰が聞いても大嘘としか思えない説明をし、火に油を注いでおりました。わたくしはこの説明を聞いて、かつてわたくしが小学生の時に、わずか15分程度の休み時間に、「運動場を15周走った」と明らかな大ぼらを平然と吹いていた「優等生」女子生徒がいたことをふと思い出し、これと同じようなものであろうかと思いました。

 それでもわたくしは、小保方氏を擁護しなければなりません。自然科学においては、かくも厳しく実験に基づく証明が求められるのであります。しかるに、社会科学はどうでありましょうか。「経済学者」と称して大嘘の「学説」にもとづく政策を主張し、政権に取り入り、貧困と格差を今日のように拡大させた者は何の責任も問われないばかりか、今日においても社会に害をなす大嘘をまき散らし続けているというわけであります。自然科学においては嘘は許されないが、社会科学はどんな嘘も許されるがごときであります。このようなニセ社会科学者と比べれば、STAP細胞などあろうがなかろうが我々には何の害もないわけでありますから、わたくしは小保方氏をあまり責める気持ちにはなれないのであります。

しかも、「トカゲのしっぽ切り」のような対応には大いに疑問があるというものであります。部下の責任は上司の責任でもあるというのが、当然のことではありますまいか。その点について、ズル勢力の手先=マスコミは不思議なことに、あまり問題にしていないように見受けられます。おそらくズル勢力は、この問題を小保方氏個人の責任として過小評価し、早急に幕引きを図ろうというのであり、マスコミもその意向を受けた報道を行っているというわけであります。このような状況から、この問題には、ズル勢力の既得権益を守るための陰謀が隠されていることが推察されます。

このようなズル勢力の卑怯な陰謀を許してはならない!がんばれ!小保方氏!!!

 このように、自然科学は厳格に科学性を求められる一方、社会科学はどんな嘘でも野放しにされているというのが実態であります。そういうわけでございますから、果たして社会科学は科学たり得るのかとの疑念が広がることは、ある意味当然でありましょう。しかしわたくしは、社会科学は科学たり得ると考えております。すなわち、ズル勢力と闘う立場に立つことによってこそ、我々は真理の探究を続けることができ、したがって社会科学は科学たり得るのであります。わがズル理論はまさしく社会科学なのであります。

 われらが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 われらが親愛なる指導者=青野照市名人万歳!!!
 われらが輝ける希望の星=豊島将之名人万歳!!!

 革命いまだならず。同志奮起せよ!!!!!
河野運転手を救え!
 先月29日、群馬県の関越自動車道で大型バスが道路脇の防音壁に衝突し、乗客7人が死亡、39人が重軽傷を負った事故で、群馬県警察本部は事故のあと入院していた河野化山運転手を逮捕いたしました。大変痛ましい事故であり、わたくし加藤名人万歳は、亡くなられた方々に対し心より哀悼の意を表するものであります。

 このような大事故が起きてしまったからには、徹底した原因究明を行い、再発の防止を図るべきであります。今回の事故の根本原因は、行過ぎた規制緩和と労働者を過酷な労働に追い込み使い捨てにする現代ズル社会=資本主義的搾取そのものにあることは明らかであります。過酷な労働を強いて事故を起こしたらすべての責任を労働者個人に押し付け、ことの本質を隠蔽する。こうしたことは、現代ズル社会においては当たり前のように行われていることであります。今回の事故については、亡くなられた方々はもちろんのこと、河野運転手もまた被害者であります。ズル勢力はおそらく、河野運転手の逮捕ですべてを幕引きしようともくろんでいることでありましょうが、そんなことは断じて許してはなりません。河野運転手を救え!!!

 今回の事故はあまりに悲惨で衝撃的であったため、さすがのズル勢力も河野運転手の逮捕のみで幕引きをはかろうとの当初のねらいどおりには行っていないようであります。ズルステーションでも、走行距離の上限の問題など、ズル勢力の既得権益がこの問題に大きく関わっていることを鋭く指摘しておりました。ズル勢力の手先=マスコミでさえも、さすがに今回の問題では一枚岩ではないようであります。

 今回の事故を河野運転手一人の責任にして幕引きをはかることなく、原因を徹底して究明するとともに、ズル勢力の既得権益にも切り込んだ再発防止策を確立すべきであります。さらには、この問題を長距離運行バスの問題のみに矮小化することなく、現代ズル社会を象徴する病理現象であると捉え、社会のあり方そのものに踏み込んだ分析と解決の方向性を示すべきであります。

 これらの諸問題を解決する道はただ一つ。企業の廃止。これ以外にはありえません。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=青野照市名人万歳!!!!
 我らが輝ける希望の星=豊島将之名人万歳!!!!
 革命いまだならず。同志奮起せよ!!!!!!!!

人間軽視のあらゆるズルに断固抗議する!
 本日のテレビは台風の話題一色でありました。こうした中でわたくしは、あらためて現代ズル社会のさまざまな問題点を垣間見た気がいたします。

 テレビのリポーターは暴風雨の中を取材し、「真っ直ぐ立っていられないくらいです」等々、強風に煽られる惨めな姿で台風の威力を強調し、実況しております。何と危険な!こんなことを労働者にさせるマスコミは人命軽視も甚だしいではないか。何か起こってからでは遅い!そもそも、こんな実況をやったからといっていったい何になるのでありましょうか。人々の安全が少しでも確保されるのでありましょうか。そんなことは一切ございません。せいぜい、視聴者の野次馬根性を少しばかり満たすぐらいのものでありましょう。マスコミは結局のところ、人間の尊厳より視聴率の方が大事なのであります。ズル勢力の手先=マスコミは今日、このように人間性を喪失してしまっているのであります。こんなマスコミにまともな報道などできるはずがない!マスコミは直ちに禁止せよ!!!

 台風の影響で首都圏の交通機関が混乱したことも報道されておりました。電車も止まり、タクシーも使えないので、3時間も待ってバスに乗った人もいると聞きます。あるいは、地下鉄が止まったので、片道3時間もかけて徒歩で帰宅した人もいるらしい。テレビを見ると、暴風雨の中、傘も役に立たず、びしょ濡れで帰路につく可哀想な人々の姿がありました。考えてみると、台風が来ると分かっているのだから、最初から仕事を休みにすればよいのであります。社員が暴風雨の中、びしょ濡れで徒歩で通勤するのも平気なのが、我が国の大多数のズル会社の現状なのであります。そうして、それが天災なので仕方がないかのような報道をするマスコミ。何という異様な光景でありましょうか。こんな国に誰がした!?

 こんなことになったのもすべてズル熊のせいではありませんか。ズル熊が人間性を喪失させ、他人への思いやりの心を失わせたがゆえに、我が国は今日のような冷酷な社会になってしまったのであります。もはや一刻の猶予もない。ズル熊は直ちに禁止せよ!さもなくば、我が国は滅びてしまうぞ!

我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
我らが親愛なる指導者=青野 照市名人万歳!!!
我らが輝ける希望の星=豊島 将之名人万歳!!!
革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!

いわゆる「なでしこジャパン」の国民栄誉賞受賞に断固抗議する!
 いわゆる「なでしこジャパン」が国民栄誉賞を受賞いたしました。マスコミなどはこれをもてはやすばかりで、批判の声は一切聞かれません。しかしながら、このような時だからこそ、一切のタブーを設けないわたくし加藤名人万歳が申すべきことを申さねばなりません。わたくしは「なでしこジャパン」の国民栄誉賞受賞に反対でありますし、受賞したことに対し、断固抗議するものであります。

 いわゆる「国民栄誉賞」は、その目的は「広く国民に敬愛され、社会に明るい希望を与えることに顕著な業績があった者についてその栄誉をたたえる」、表彰の対象は「首相が本表彰の目的に照らして表彰することを適当と認める者」とされております。「なでしこジャパン」はなにゆえにこの国民栄誉賞にふさわしいとされたのでありましょうか。政府は、「なでしこジャパン」は、「FIFA女子ワールドカップにおいて初優勝し、最後まで諦めないひたむきな姿勢によって国民に爽やかな感動と、東日本大震災など大変困難な中で日本国民がいる中で、困難に立ち向かう勇気を与えた」というのであります。

 そもそもわたくしは、女子サッカー日本代表を「なでしこジャパン」などと呼ぶこと自体に反対であります。「大和なでしこ」とは、日本人女性を可憐で繊細だが心は強いナデシコの花に見立てて言う美称とされております。そうであるなら、足でボールを蹴るスポーツを行い、さらには髪を金髪にしたり、ボサボサと伸ばしているような人たちが「なでしこ」などと言えるのでありましょうか。そもそも、「ジャパン」と英語を使うことも気に入りません。我が国の伝統的な文化と人々の有り様を示す言葉に、世界文化と平和の敵=ズルリカの言語をつなげて用いるところに、今日の我が国のウソと欺瞞に満ちた姿を垣間見る思いがいたします。

 そもそもこのわたくしは、「なでしこジャパン」の活躍には一切関心がございませんでしたし、一切感動もいたしませんでした。このような人々もたくさんいるはずであります。だいたいたかだかサッカーではありませんか。サッカーで勝ったからといって、我が国の困難が少しでも改善されるでありましょうか。そんなことは一切ございません。

 今回の国民栄誉賞授与には、「がんばろう日本」などという言葉とともに、精神論で困難に立ち向かうことを被災地に強いるねらいがあると言えましょう。被災地の人々は、「がんばろう」と言われなくても、日々懸命にがんばっておられるのであります。これ以上何を「がんばれ」というのか。あまりに酷な要求ではありませんか。大切なのは言葉ではなく、生活再建のための支援を現実に進めることであるはずです。しかし、ズル勢力はそれをやりたくないのであります。金儲けにならない被災地の支援は善良なる国民の義援金と消費税でまかない、自分たちは一切負担したくないのであります。だから、「かんばろう」などという言葉や国民栄誉賞で何となく社会を盛り上げるだけですませたいのであります。こんな小手先のごまかしに惑わされるな!

 大震災と原発でわが国内が大変なことになっているというのに、相も変わらずズルリカにはカネを貢ぎ、ODAなどの無駄な支出も惜しみません。こんなものは直ちにやめ、被災地の復興のために使え!財政難などと言いながら、実はカネがあるのであります。財政難などと言うのは全くの嘘っぱちだ!

 こんなことになったのもすべてズル熊のせいだ!ズル熊は即時全面禁止せよ!さもなければ我が国は破産し、崩壊してしまうぞ!

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三名人万歳!!!
 ズル熊の禁止か。国家の瓦解か。二つに一つだ!
 

やはり自作自演の八百長だった!
 いわゆる「やらせメール問題」について、あらたな事実が判明いたしました。報道は以下の通りであります。

 九州電力のいわゆる「やらせメール問題」に関連し、国主催の説明番組を前に、佐賀県の古川知事が「再稼働を容認する経済界の意見を、この機会に出すのも必要」と、九州電力幹部に対し発言していたことがわかり、古川知事は30日、「軽率だった」と釈明した。
会見で古川知事は、6月21日に公舎で面談した九州電力の当時の副社長らに、「再稼働の議論を深めるためには、賛否の意見を幅広く寄せてもらうことが必要で、再稼働を容認する経済界の意見を、国主催の説明番組で出すのも必要」と述べたという。
 古川佐賀県知事は「現職としての(当時の)副社長の方が来られた時に、経済界からの(再稼働容認の)声を出すべきということを言ったというのは、今から思えば軽率だったと言わざるを得ない」と述べた。
また、自らの発言が、九州電力のいわゆる「やらせメール」につながったとは思っていないと述べた。
 一方、九州電力の第3者委員会の郷原委員長は30日夜、古川知事の発言について、「やらせメール問題の引き金になった可能性は十分にある」との見解を示した。

 わたくしは説明会が行われる当初から、「再稼働ありきの八百長である」と指摘してまいりましたが、その正しさがますます明らかになったといえましょう。県知事は「やらせメール問題」発覚当時、「九電は深く反省し、信頼回復を」などと白々しいコメントを寄せる一方、政府の対応を非難しておりました。たいした役者ぶりであります。

 わたくしは一連の騒動に関わって、「菅首相には一切責任はない。謝罪する必要も一切ない」と強く主張し、菅首相にもそのように申し上げたところであります。やはり事の真相は、県知事が結論ありきの八百長のメニューの一つとして説明会を行い、その説明会におけるやらせを自ら要請したことが明らかとなったのであります。そうして、やらせを要請した相手方は、「深く反省し信頼回復を」とコメントした当の九州電力であったわけであります。さらには海江田大臣や菅首相まで利用して、八百長の総仕上げをねらったのであります。この責任をどう取るのか。直ちに辞任せよ!

 佐賀県知事のこの陰謀は、菅首相に見破られ、実現を阻まれたというのが一連の騒動の真相であったわけであります。県民世論の批判が自らに向けられることを恐れた古川氏は、こともあろうに菅首相にすべての責任を押しつけにかかったのであります。何と卑劣な!

 他にも古川知事には九電からの献金や会食等の疑惑も指摘されており、「現代の悪代官」とも指摘されております。これを見破った我らが菅首相はまさしく「現代の水戸黄門」と言えましょう。水戸黄門を応援しないものはいない!菅首相を総力で支えぬこう!

 菅首相支持の意見表明先を以下に記す!読者諸君の切実な声を届けてほしい。原子力安全・保安院や九州電力を見習い、菅首相への激励メッセージをどしどし送ろう!「例文」はこのブログにたくさんあるので、活用していただきたい。自作自演はわたくし加藤名人万歳の18番でもございます。

■首相官邸
ご意見募集
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html

■民主党
ご意見はこちらへ
http://www.dpj.or.jp/header/form/

■菅直人事務所

http://www.n-kan.jp/
kan-naoto@nifty.com; voice@n-kan.com

誰が国家を弱体化させたのか
 未曾有の震災と原発事故をめぐって、国や自治体の対応が注目されております。支援の輪は全国に広がっておりますが、支援物資が被災地に十分に届かないなど、大変困難な事態になっているようであります。このような中にあって、被災地で懸命に救援活動を行っている国や自治体の職員、自衛隊や消防の諸君に対し、わたくし加藤名人万歳は、まずもって心より敬意を表するものであります。

 今回の事態を受けて、「国家の根本は人にあり」ということを改めて感じるところであります。我が国は先進国と言われてきましたが、今回の巨大地震と原発事故に直面し、右往左往するばかりであります。このところ、「国の対応が後手後手になっている」などとマスコミが非難しておりますが、わたくしが思うに、結局のところ人員が不足していることが問題の根本にあるのであります。国や自治体、自衛隊や消防といくら叫んでも、結局のところ、そこで働く労働者が行動しなければ何もできないのであります。何も国や自治体だけではありません。電力会社など企業も同様であります。働く者をないがしろにしてきた結果、今日の危機をますます深刻化させることとなったのであります。人と人がいがみ合う社会となった結果、国家が今日のように弱体化するに至ったのであります。

 こんな事態を作り出したのはいったい誰なのか。ズル勢力とズル熊党、そしてその手先=マスコミであります。「人員が多すぎる。削減しろ」と煽り立て、国家体制を弱体化させるとともに、「リストラをもっとやれ!」と日航の労働者を攻撃したように、ズル勢力とマスコミの攻撃は熾烈を極めておりました。そうして社会が殺伐とする中での今回の事故であります。マスコミが「公務員を削減せよ!」と言ってきたのは国家の役割を縮小し、民間にできることは民間に任せるためではなかったのか。ところがいざとなれば国の役割を盛んに持ちだしております。こんな無責任な議論はありません。マスコミはご都合主義をやめよ!

 マスコミはこれまでの行いを真摯に反省して扇動報道をやめ、すべての国民が相互信頼を回復し、国家体制の強化に資するような報道に改めるべきであります。「借金が多い」「人員が多すぎる」「賃金が高すぎる」などとばかり言っているような状態では国民の団結は生まれず、国家は弱体化するばかりであります。こんな国家に誰が愛着を持つというのか。国家は人倫の最高形態であらねばならぬ。力強い国家を作り上げねばなりません。人々を攻撃し、国家を弱体化させたマスコミは猛省せよ!
早急に幕引きをはかるべきだ
 マスコミは「白鵬8時間半引き籠もり」などと題し、次のような不当な報道を行っております。

 「大相撲の横綱白鵬(25)が18日、所属する都内の宮城野部屋で非公開の朝稽古を行ったが、その後は部屋に“引きこもり”、異例の時間を過ごした。日本相撲協会で八百長問題の実態解明を進める特別調査委員会(座長=伊藤滋・早大特命教授、79)が前日、都内で白鵬の付け人を務める三段目光法(29)から聞き取り調査を行ったばかり。横綱の周辺にまで及ぶ八百長問題で、一気に緊張が高まる。」

 そもそも「引き籠もり」などと報道すること自体、マスコミの思い上がりであり、厳しく非難されるべきであります。すなわち、「俺に会わないからおまえは引き籠もりだ」と言っているようなものではありませんか。こんなおごり高ぶったマスコミに相撲協会と力士を批判する資格はない!直ちに報道を中止せよ!

 とはいえ、マスコミの攻撃の矛先は、ついに角界の頂点=白鵬に向けられました。マスコミは本気で相撲協会をつぶす気のようであります。相撲を楽しみに見ているお年寄りや子どもたち、相撲取りをめざす子どもたちの楽しみと夢を奪うつもりなのであります。マスコミは「最近の子どもたちは夢を持っていない」などと批判いたしますが、そんな世の中に誰がしたのか。我が国を今日のように殺伐とした夢も希望もない社会にしてしまったのは、他ならぬズル勢力とその手先=マスコミではありませんか。そうして今日、さらに相撲界をつぶし、多くの人々の夢と希望を奪おうとしているというわけであります。こんなことが許されてなるものか!ズル勢力とその手先=マスコミ・特別調査委員会から相撲界と伝統文化を守れ!

 仮に白鵬が一定の人情相撲を行っていたことが判明したとしても、不問に付すべきことは当然のことであります。そもそも、「八百長」などという一方的な決めつけを行うこと自体が誤りであります。ライバルや友人に場合によっては一定の配慮を行うことは、むしろ人間らしい営みであります。したがって、「八百長」という言い方はやめて、「人情相撲」と呼称を改めるべきであります。ごくごくわずかばかりの人情相撲を行っていたからといって、白鵬の偉大な努力と業績全体を否定するようなことは決して行うべきではありません。その他の力士についても同様であります。力士は皆、日々の厳しい稽古に一生懸命励み、本場所に臨んでいるのであります。このこと自体をすべて否定するような極論は慎むべきであります。相撲協会非難で異様に沸騰する世論にも、現状では一定配慮せざるを得ないとしても、処分は必要最小限のものとすべきことは当然であり、解雇などの不当に重い処分は一切行うべきではありません。
 
 そもそも今回の問題の発端は、個人情報の不当漏洩であります。そうして、その後の調査についても、携帯電話の提出を事実上強制するなど不当な人権侵害と一体のものであり、本来は直ちに中止すべきものであります。個人のプライバシーの侵害を伴う調査はそもそも行うべきではないのですから、任意での携帯電話の提出を拒まれてそれ以上の調査ができなかったというのであれば、それは仕方のないことであります。「分からなかった」で済ませればよいことなのであります。よって、ある程度調査が進んだ段階で確たる証拠が出てこないのであれば、早急に幕引きをはかるべきであります。このままマスコミの攻撃に押されて、「疑わしきは罰せよ」の方向に流れるならば、えん罪を生む危険性さえあります。マスコミがそのような攻撃を仕掛けてきたとしても、相撲協会はこれを毅然として拒否すべきであります。また、相撲界独自の伝統を否定するような組織改革が、どさくさに紛れて推し進められようとしていることについても警戒が必要であります。相撲界の改革は、相撲界が自律的に行うべきことであり、ズル勢力が現代ズル社会の価値基準を押しつけるような筋合いのものではありません。相撲協会はマスコミやニセ相撲ファンらの不当な圧力に屈することなく、組織と相撲界、伝統文化を守ることに全力を挙げるべきであります。そのことは決して間違ったことではなく、我が国の伝統と文化を守る大義ある行動なのであります。放駒理事長の指導力に期待するものであります。

 こんな人情のかけらもない世の中になってしまったのはなぜか?すべてズル熊のせいであります。ズル熊は即時全面禁止せよ!

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三棋聖万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
民主主義の廃止を求む
 日本相撲協会は春場所の中止を決定いたしました。マスコミの執拗な攻撃を受けての苦渋の決断であります。わたくしはこのような結果を招いた政府と文科省、マスコミ、ニセ相撲ファン等々に対し、満身の怒りを込めて強く抗議するものであります。春場所の中止など全く不必要であり、場所は当然開くべきでありました。むろん、NHKは相撲中継をすべきでありました。わたくしは相撲中継を見るためにNHK受信料を払っているのであります。相撲中継のないNHKなど不要であります。わたくしは今回の中止決定を受け、NHK受信料を断固拒否することを表明するものであります。

 放駒理事長は今回の中止決定の理由として、「ファンの理解を得られない」と表明いたしましたが、「ファン」とは具体的に誰を指しているのでありましょうか。実際に相撲を観戦し、テレビ中継を楽しみにしているファンが中止を望んだのでありましょうか。断じてそのようなことはないはずであります。真の相撲ファンは、真面目に努力している大多数の力士や関係者のことをよく知っています。今回の中止決定は、白鵬や魁皇はもとより、番付をあげるために文字通り体を張ってがんばっている力士にとって、どんなに過酷なものであろうか。言葉に言い表せないものでありましょう。相撲中継を楽しみにし、生きる希望としているお年寄りや病気の子どもたちもたくさんいたことでしょう。今回の中止決定にどんなに落胆したことか。考えるだけで何とも言えない気持ちになります。軽々しく「信頼回復」などと口にするマスコミやニセ相撲ファンを見ると腹が立って仕方がありません。

 大阪では、場所の開催を前提に、様々な準備が進められてきました。一年に一度の場所は、商売の絶好の機会でもあり、不可欠な場でもありましょう。春場所の中止決定でもっとも影響を受けるのは、このような人たちなのであります。中止を声高に叫ぶ人たちはそうした影響を受けることもなく、結局のところ、一時の感情にまかせ、無責任な言動に終始しているだけなのであります。こんな人たちの意見など聞く必要は全くないのであります。

 しかしながら、マスコミが大騒ぎしている現状では、相撲協会としても、場所の開催は困難であると判断せざるを得なかったのでありましょう。このように、無責任で声の大きなマスコミなどの主張ばかりが通り、真の相撲ファンの声はかき消されてしまうのが我が国の「民主主義」の現状なのであります。こんな「民主主義」など不要だ!直ちに廃止せよ!

 本日は、各地で選挙が行われましたが、いずれもズル勢力とマスコミが支援する候補が早々と当選を決めました。我が国の「民主主義」とはしょせんこのようなものであります。すなわち、選挙を行う度にマスコミが特定候補を応援し、有権者も漫然とこれに従う結果、我が国の状態はどんどん悪化していきます。こんな選挙や「報道の自由」など八百長そのものだ!直ちに廃止せよ!

 民主主義とは、有権者の理性が前提となっている制度であります。その前提がなくなった今、民主主義は廃止以外にない!報道も選挙もすべては八百長だ!

 今や、民主主義は完全に行き詰まり、有害なものでしかない!これらの諸問題を解決する道はただ一つ。我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖の導きによる哲人独裁政治であります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三棋聖万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
7勝7敗の相手に勝ちを譲るのがそんなに悪いのか
 わたくしが再三にわたり報道の中止を求めたにもかかわらず、大相撲の「八百長」報道がますます加熱しております。大変残念なことであります。そうして多くの国民もまた、この問題の本質=国家権力による個人情報漏洩・暴露に気づいておりません。さらに重大なことは、マスコミのインタビューに対し、「7勝7敗の力士は千秋楽で必ず勝つでしょう。八百長はあるんじゃないかと思っていました」といった趣旨の回答が目立つことであります。

 相撲協会という組織に所属する力士は、互いにライバルであると同時に仲間であります。ゆえに、自分が勝ち越して事実上の消化試合となっており、相手が7勝7敗で勝ち越しがかかっているとなれば、多少気が緩んでしまうのも人情というものであります。それがそんなに悪いことなのでありましょうか。

 7勝7敗の力士が勝つことにこのように厳しい意見が出るということは、今の社会がますますギスギスとし、他人への思いやりを軽視する殺伐としたものになっていることを象徴しております。こんな社会で果たしてよいのか?

 こんな社会にしてしまったのは誰のせいか?ズル熊とズル熊党、ズル勢力であります。これらはすべて禁止し、国外追放とすべきであります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三棋聖万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
大相撲「八百長」報道に断固抗議する~国技つぶしの陰謀を許すな~
 報道の要旨は以下の通りであります。

「警視庁が押収した携帯電話から、八百長をうかがわせるメールをやり取りしていた力士が13名いたとして、警察庁は2日午前、メールの内容を文部科学省に伝えた。高木義明文科相は2日、事実関係を調査するよう日本相撲協会に指示。文科省から情報提供を受けた協会は午後から、臨時理事会を開き対応を協議することを決めた。捜査関係者によると、八百長を打ち合わせる内容が残っていたのは、警視庁が摘発した野球賭博事件に絡んで押収した十両力士数人の携帯電話メール。大半は昨年5月の週刊誌報道後に消去されていたが、警視庁は携帯電話メーカーの協力を得て、メールの送受信記録を復元して解析を進めていた。メールは力士同士で頻繁にやり取りしていたとみられ、数十万円単位で勝ち星を売買している実態のほか、場所ごとに金銭を伴わずに勝ち星をやり取りする内容もあった。また、八百長当日の取り口を立ち合い以降の最初の一手から入念にシミュレートする内容まで残っていたという。」

 「さすがの加藤名人万歳も、今回の件で相撲協会を擁護するのは難しいだろう」とお思いの方もあろうかと思いますが、とんでもございません。わたくしの相撲協会支持の立場はいささかも揺らぐものではございません。そもそも、野球賭博事件の捜査のために押収した携帯電話をその目的を超えて調べあげ、しかも文部科学省に報告するとはとんでもない話であります。ズル察は、職務によって知り得た情報を漏洩したのであります。これはまさに個人情報漏洩そのものではありませんか!しかも取り上げた携帯電話の送受信記録を復元までして調べ上げるという恐ろしいことまで行っております。ズル察にしても携帯電話メーカーにしても、こんなことをする権限がどこにあるというのか?こんなことが許されてなるものか!

 こんなことを許すならば、一度ズル察ににらまれて携帯電話を取り上げられたならば、あらゆる個人情報を調査され、暴露されるというわけであります。このような恐ろしい監視社会を作り上げるために、ズル勢力は評判の悪い相撲協会を使ったのであります。相撲協会と力士は被害者なのであります。そうして次の被害者は、「相撲協会はけしからん」とテレビをみながら憤慨している人々なのであります。こんなことが許されてなるものか!

 かつて朝青龍は、怪我のため巡業を休みましたが、モンゴルでサッカーをしてマスコミに攻撃され、出場停止処分という不当きわまりない扱いを受けました。しかしこの事案は、相撲がいかに過酷なスポーツであるかを示しております。相撲を取ることに比べれば、サッカーでヘディングシュートをすることぐらい朝飯前なのであります。相撲とはこのように過酷なスポーツなのでありますから、常に全力プレーをするのは並大抵のことではありません。よって、力士同士が互いの体調管理のために一定の話し合いを行うことについては、それなりに理解されてしかるべきであります。いわゆる「八百長」は、そう目くじらを立てるほど悪いことではないのであります。

 こんな問題が今になって表に出てきたこと自体に、何らかの陰謀を疑わざるを得ません。すなわち現代ズル社会にはもっと悪いことを行っている人たちが大勢います。相撲協会を非難する文部科学省や政治家もしかりであります。彼らズル勢力は、自らのズルを隠蔽するために、今回の事案を利用しているのであります。不毛な国会の有様から国民の目をそらそうというのであります。相撲協会が懸命に信頼回復につとめ、ようやく落ち着いてきたかというときにこんな問題を暴露するとはなんたる仕打ちか。相撲協会に多大な損害を与えることを意図した悪意に満ちた攻撃であります。こんなことが許されてなるものか!

 それでは皆さん、ズル科学省に向かってシュプレヒコールを行います。ご唱和をお願いします。
  
 個人情報漏洩は許さないぞ!
 ズル熊を禁止しろ!
 相撲協会つぶしは許さないぞ!
 マスコミは猛省せよ!
 濡れ衣を着せられた力士を守れ!
 不当処分は許さないぞ! 
 マスコミは直ちに報道を中止せよ!
 放駒理事長がんばれ!
 我々も断固戦うぞ!戦うぞ!戦うぞ!

 どうも、ありがとうございました。
 
 
すべての生類を憐れむべし
 鳥インフルエンザが各地で広がっており、多くの鶏たちが殺されております。なんと可哀想なことでありましょうか。最近は毎年のように鳥インフルエンザが発生し、そのたびに多くの鶏たちが殺されているのであります。しかも、多くの鶏たちの犠牲にもかかわらず、このように毎年発生するようであれば、彼らが何のために亡くなったのかということになり、より気の毒であります。今後もこのようなことを続けるのでありましょうか。何とも言えない気持ちになります。今日の事態は、まさにこれまでの対応を根本から問い直すものであり、果たしてこれまでのやり方でよかったのかどうか、抜本的に検討し直すべきでありましょう。

 多くの鶏たちが殺されているにもかかわらず、それを哀れとも思わないような昨今の風潮には不気味なものを感じます。まさに今日の殺伐とした社会風潮が現れております。人間社会においてもインフルエンザが広がっておりますが、インフルエンザにかかれば治療を受けることができます。ならば、鶏がインフルエンザにかかったとしても、きちんと治療が受けられるような研究をすすめるべきでありましょう。病気にかかるおそれがあるというだけですぐに殺される鶏たちはあまりにも気の毒ではありませんか。これは鶏だけの問題ではありません。こうした生類に対する態度は人間に対する態度にもすぐに波及してくることでしょう。生類を大切にしない社会は人間も大切にしない社会なのであります。生類を憐れんでこそ、人心もまた穏やかなるものとなり、社会の安定と世界平和もまた達成されるものであります。
 
 人間の都合ですぐに生類を殺してしまうような社会をよしとしてはなりません。おかしいと声をあげるべきであります。そうすることで、鳥インフルエンザの対策もまた進み、我々の生活の安定にもまたつながるのであります。「情けは人のためならず」とはよく言ったものであります。他の生類を憐れむということは、決してたんなる同情ではないのであります。結局、我々のためでもあるのであります。

 かつて徳川綱吉は生類憐れみの令を断行し、それにより人心を穏やかなるものとし、江戸260年の平穏を実現いたしました。生類憐れみの令が出る前は、それこそ戦国の遺風が根強い中で、治安が非常に悪かったのであります。これを生類を大切にすることで、劇的に改善したのが徳川綱吉であったわけであります。現代の徳川綱吉とはすなわち我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人であります。加藤一二三棋聖は猫を大変憐れんでおられます。我々もこれに習い、まずは猫を大切にすべきであります。皆さんも猫を見かけたならば、まずは挨拶をし、要望を聞いた上で、餌をやるなり、寝床を提供するなり、できることから着実に行うべきであります。

 こんなことになってしまったのもすべてズル熊のせいではないか!ズル熊はただちに禁止せよ!!!

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三棋聖万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
いわゆる「タイガーマスク現象」について~マスコミは猛省せよ!~
 「伊達直人」と名乗る善良なる民が児童養護施設にランドセルを贈ったのをきっかけに、全国で恵まれない子どもたちに贈り物をする心温まる善意が広がっております。テレビではこれを「タイガーマスク現象」と呼んでおりましたが、「星飛雄馬」とか「伊達政宗」等々、様々な名前で贈り物をする人々が全国に広がっております。何か見返りを求めるのではなく、他人の幸せを自らの幸せとする行為であり、もっとも賞賛されるべき行為であるとわたくしは嬉しく思います。こうした素晴らしい行動をとられた皆さんに対し、わたくし加藤名人万歳は、この場を借りて心より深い敬意と共感を表明するものであります。

 わたくしたちの日常生活では、このような好意にはなかなか巡り会うことが少なくなったように思います。むしろ、過酷な労働やいじめなど悪意ある行動ばかりが目立つのが現状であり、社会全体が殺伐としてきていることは事実であります。しかし、こうした中で、このような善意ある行動が全国に広がったのであります。これは何を意味するのか。

 おそらく多くの人々は、「何か他人のためになるよいことをしたい」との思いを持っているのでありますが、具体的に何をすればよいのかがわからないのであります。その多くの人々の善意が、一人の「伊達直人」をきっかけに一気に表面化したのが今回の現象なのではありますまいか。わたくしは全国津々浦々で世直し活動を進める中で、特に若い人の中に、こうした善意を持つ人々が多いことを実感いたします。農業や福祉に進んで携わる若者が増えてきているとも言われます。

 ところがマスコミは、他人の攻撃に終始し、こうした善意ある行動については十分な報道を行ってきませんでした。今回は大きな広がりを見せたためにやむなく報道したわけでありますが、さらには「こうした善意ある行動をマスコミでも大いに取り上げるべきだ」と評論家も述べておりました。彼らマスコミや評論家にも、今回の人々の善意ある行動から学んでいただきたいものであります。なぜならば、ことあるごとに他人を攻撃する報道や発言に終始してきたのが、まさしくこうした善意をしたり顔で賞賛しているマスコミであり、評論家だったからであります。彼らこそが社会を殺伐としたものにし、人々の善意が社会の片隅に隠れてしまうような社会を作ってしまったにもかかわらずであります。マスコミや御用評論家はこれまでの偽善を猛省すべきであります。

 また、こうした人々の善意を悪用し、さらなるズルを画策しているのがズル勢力であります。彼らはいわゆる「ボランティア活動」を学生などに奨励(事実上の強制)することで「ただ働き」を美化し、さらにはこれを労働強化と低賃金労働へと転化し、ズル勢力の支配体制をさらに強化せんとしているのであります。こんなズル勢力の悪意があるから、人々、特に若い人は素直に善意ある行動をとれないでいるのであります。また、そうした余裕さえ奪っているのが現代ズル社会なのであります。

 今回のこうした心温まる現象をきっかけに、マスコミは報道のあり方を抜本的に再検討すべきであります。他人を攻撃する報道や犯罪報道を一切やめ、人々の善意ある行動を毎日必ず一つは報道するようにすべきであります。そもそも犯罪報道を行うから、「模倣犯」など新たな犯罪を生んでいるのではありませんか。通り魔殺人やオレオレ詐欺などもすべてそうであります。すべてはマスコミのせいではないか!マスコミはこれまでの悪行の数々を猛省し、今後は人々の善意を率先して支援すべきなのであります。当然、ズル熊も禁止すべきであります。そうすれば、全国で人々の善意が広がり、あたたかな社会が作られることでありましょう。

 本来はこうした善意は、国家や自治体が率先して行うべきことなのであります。現代ズル社会が作り出した恵まれない子どもたちを養育している施設を支援するのは、国家や自治体が本来もっとも重視すべきことなのであります。国家や自治体で働く多くの労働者も、おそらくはそうした善意ある行動をしたいと望んでいるのではありますまいか。管政権の英断を求めるものであります。
 
 しかしながらズル勢力は、こうした好意が広がることを望まないでありましょう。なぜならば、人々の善意が広がり、連帯の意識が浸透すればするほど、ズル勢力の理不尽さが明らかになり、彼らの支配体制が脅かされることとなるからであります。ズル勢力にとっては、人々が互いに足を引っ張り合っている方が好都合なのであります。だからマスコミを使って「高齢化社会」と高齢者を攻撃し、「定職に就かない」と若者を攻撃するなど、社会をバラバラにしてしまったのであります。その結果が今日の殺伐とした社会なのであります。

 こんな理不尽が許されてなるものか!こんなことになったのもすべてズル熊とマスコミのせいではないか!直ちに禁止せよ!!!
不当な要求は堂々と拒絶すべきだ!
 大相撲がズル勢力の不当な攻撃を受け、大揺れとなっております。聞くところによると、琴光喜と若手親方1名が解雇以上の処分となる見通しとのことであります。調査委員会の座長だかなんだか知りませんが、酔っ払ったような態度で「琴光喜は首だ」などと暴言を吐いておりました。また、夏場所は開催するものの、NHKが放送するかどうかを検討中とされています。わたくしはこのようなズル勢力の大相撲界に対する不当極まりない弾圧攻撃に対し、断固抗議するものであります。相撲協会はこうしたズル勢力の手先=マスコミや「有識者」及び彼らに扇動されたニセ相撲ファンらの不当な要求を断固拒絶すべきであり、解雇処分などは一切行うべきではないことを合わせて指摘しておきたいと存じます。

 一方、横綱白鵬は仲間内で花札の賭け事をやっていたことが報道されましたが、処分は行われないとのことであります。これは至極当然のことであります。力士が仲間内で花札や麻雀で賭けをしていたことが悪いというのであれば、逆に、賭けずに花札や麻雀をやるような奇特な人が日本中のどこにいるのか知りたいものであります。こんなことを問題にすること自体がそもそも間違いであります。これがいけないというのであれば、パチンコや麻雀、競馬等々、一切の賭け事を禁止しなければならないことになります。それをやらずに、ズル勢力にとって都合のよい競馬やパチンコのような賭け事は認め、麻雀や花札など仲間内でのささやかな所得の再分配を認めないというのであれば、これはきわめて不公平かつ不合理であると言わざるをえないのであります。

 マスコミ関係者らも、こんなことは分かっているはずであります。分かっていながらくだらない報道を繰り返すところが悪質であり、罪深いのであります。彼らの中にも麻雀や花札で賭け事をやっている者は大勢いるに決まっているでしょう。相撲協会を非難するニセ相撲ファンも同様であります。彼らは相撲協会を非難するほど立派な行いをしてきたというのでありましょうか。そんなことは一切ないはずであります。この程度のことで、「解雇だ」「本場所の開催を自粛すべきだ」などと言っているのは、わたくしに言わせると、ニセ相撲ファンに過ぎないのであります。そんなことをしたところで何の問題解決もならないではありませんか。たんなる懲罰、見せしめは、古代社会のやることであります。

 報道されるような野球賭博があったとすれば、これは好ましいことではないことは確かであります。報道によると、こうした賭け事が当たり前の体質は周知であったようであります。今回処分の対象になった力士や親方もまた、このような環境の中で、エスカレートしてしまったというのが実態なのでありましょう。つまり、問題が表面化するまで誰に注意されることもないほど当たり前のことになっていたのであります。それが今回、たまたま表面化してしまったに過ぎません。ならばなおさら、たまたまばれてしまった個々人のみに責任を押しつけ、しかも解雇や追放処分にするなど断じて許されないのであります。また、今回の過ちのために、これまでの努力やその人のすべてを否定してしまうようなことをしてしまってよいのでありましょうか。琴光喜にしても、一生懸命努力した結果、大関にまでなったのであります。その努力は計り知れないものがあったに違いありません。それを一度の過ちで全て否定するとは何と狭量な社会であることか!わたくしが不思議なのは、相撲協会幹部に、身内であり仲間であり部下である力士や親方を守ろうという責任感が感じられないことであります。トップが責任をとり、部下を守るような努力をどうしてやらないのかがわたくしは不満なのであります。

 重要なのは再発防止策であります。たんなる締め付けでは何の解決にもなりません。力士は稽古が終われば一日中ゴロゴロ寝ていろとでも言うのでありましょうか。それではあんまりというものであります。稽古が終われば麻雀や花札を楽しむというのはむしろ自然な流れであると理解できます。仮に麻雀や花札がダメだというのであれば、別の娯楽を用意すべきであります。例えば書道をやるとか、サッカーをやるとかなんでもよいので、学校のようにクラブ活動を奨励してみてはどうでしょうか。ただし、将棋はダメであります。ズル熊がある限りダメであります。力士がズル熊をやれば、はたき込みなどの変化技が増え、張り手など荒れた相撲が多くなることでありましょう。そうなるともはや国技ではなくなります。だから将棋はダメであります。

 トップが責任逃れをし、部下に責任を押しつけて幕引きを図る会社が何と多いことか。今回の問題は、こうした現状を象徴しております。そうしたことを当たり前のように思っている外部「有識者」などに協会を乗っ取られてはなりません。相撲協会は毅然として彼らの不当な要求を拒絶し、我が国の掛け替えのない国技、伝統文化を守るべきであります。

 こんなことになったのもすべてズル熊のせいではありませんか。ズル熊は、大将さえ守れれば、部下はどんな目に遭っても仕方がないといわんばかりの戦法であり、これが人心を荒廃させるに至ったのであります。そこにあるのは、「会社さえ、株主さえ守られれば労働者はどうなってもいい」というグローバル資本主義、資本主義的腐敗そのものであります。こんなズル熊は直ちに禁止すべきであります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=青野照市王座万歳!!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
消費税とズル熊
 消費税とズル熊。密接な関係にあることが明らかであるのに、誰一人としてこの問題を論ずる者がいないのが不思議であります。

 ズル熊の蔓延は将棋を衰退・死滅へと導くものであり、将棋の否定であります。他方、消費税の拡大もまた、従来の税制を180度転換させるものであり、税制の否定であります。税金といえば、所得税、ズル人税、ズル続税等々が浮かぶところでありますが、これらはすべて財産の増加に対しかかる税金であります。ところが消費税は、消費、すなわち財産が減少しているにもかかわらず税金をかけるもので、従来の税制の考え方とは正反対の税制であります。いわば働かせて賃金を払うのではなく、逆に「働かせてやっているのだからカネを払え」というようなものであります。江戸時代の悪代官でもそんなことは言わないでありましょう。消費税とはすなわち、江戸時代の悪代官よりさらに100倍は悪徳で理不尽な税制なのであります。

 こんなものを他の税制と同列において、「引き上げる」とか「据え置く」などと言っているような現代ズル社会は、すでに江戸時代よりはるかに劣る社会に成り下がっているのであります。ズル熊と消費税を放置するならば、クジラのように将棋と税制のすべてを飲み込んでしまうことでありましょう。こんな単純明白なことがまったく議論もされないのは、やはりこの問題が、ズル勢力の既得権益と密接な関わりがあるからなのであります。ズル熊と消費税は基本は同じ考え方から出てきているのであり、その蔓延が時期を同じくしていることから、すべてはズル勢力の陰謀であったと断言できます。

 以上の考察のとおり、そもそも消費に対して税金をかけること自体がおかしなことなのであります。こんなものは廃止以外にございません。当然、ズル熊も廃止であります。

 われらが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 われらが親愛なる指導者=青野照市王座万歳!!!!
 革命いまだならず。同士奮起せよ!!!!!!!!!
建物は人民の共同所有とすべきであります
 わたくしはある地方都市を視察いたしました。かつては栄えた時代もあったようでありますが、今ではすっかり廃れてしまっておりました。そのせいで、あちらこちらに住人のいない古い建物がまるで廃墟のように並んでおりました。そこでわたくしは、画期的な地方活性化案を提案いたします。

 それは、こうした建物を人民の共同所有とすることであります。もちろん、家賃は全て無料と致します。そうすれば、多くの人々がそこにやってくることでありましょう。マスコミさえ報道せざるを得ないように、現代ズル社会は膨大な貧困を生み出し、幾千万の住居のない人々を作り出しております。空き家がたくさんあるにもかかわらず、住む家のない人々が大勢いるというのはおかしなことではありますまいか?こんな当たり前のことでさえも、現代ズル社会では問題にされないほど、腐敗しきっているのであります。こうした労働者に無償で住む家を提供し、働く場を与えればよいのであります。「景気が悪い」と言いつつ多くのズル会社はろくに労働者を雇用せず、数少ない労働者に過酷な奴隷的労働を強いているではありませんか。こうした労働基準法違反も合わせて解消するとよいのであります。労働者は生き生きと働き、生活や文化を楽しむ余裕が生まれ、結果として労働意欲を向上させることができます。そうすれば経済は活性化し、寂れた街はいとも簡単に再生することでありましょう。家賃は株や会社経営で労働者を搾取して労働なき富を得ているズル勢力の負担とするのであります。我らが鳩山首相でさえ、「労働なき富はけしからん」と言っているわけでありますから、当然のことであります。政府は直ちにわたくしの提案を実行に移すべきであります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三棋聖万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
平和の祭典をズルの祭典にするな!
 バンクーバーオリンピックが始まりました。世間では日本人のメダルのことばかり気にして大騒ぎをしておりますが、その背後にはズル勢力の陰湿かつ巧妙な策動があることを厳しく指摘しなければなりません。その一つがスノーボードの国母選手に対するマスコミらの不当な攻撃であります。

 たしかに国母選手の服装や言葉遣いについてはわたくしも大変不快に思うものであります。しかし冷静に考えてみてください。結局のところ、他人に迷惑をかけたわけでもなく、単に不快感を与えたというその程度のことに過ぎないであります。

 まずは、国母選手が何故にあのように変な格好をしたのかを考えてみるべきであります。当人はあれが格好いいと思っていたのかもしれませんし、何か悩みでもあったかもしれないのであります。それに耳を傾けつつ、「あれは格好悪いよ」とでもアドバイスしてあげれば良かったのであります。そんなこともなく、いきなり「強制送還」だの「出場辞退」だのという反応は異様であると言わざるをえません。

 国母選手の服装や態度が良くないというのは多くの大衆の声でありましょうが、それはあくまでも多数意見に過ぎません。国母選手はオリンピックに向けて一生懸命練習してきたに違いありません。暇をもてあました大衆が少しばかり不快感を覚えたという理由だけで、これまでの努力のすべてを否定し、出場させないというのはあまりにも理不尽であります。結果的には橋本氏の采配でどうにか開会式の欠席に止めましたが、一人の若者に一斉に集中攻撃を浴びせたこの間の騒動からは、我が国の現状に大きな危惧を抱かざるを得ない不気味なものを感じました。ガリレオ=ガリレイの例を引くまでもなく、多数意見による少数意見の迫害が人類の歴史に大きな影を落としてきたことを、我々は断じて忘れるべきではございません。

 この問題については、漫画家のズルみつる氏の「本国に召還すべきだ」などという過激なコメントが新聞紙に掲載されておりました。ズル氏は、テレビ局のスタジオで帽子をかぶって朝青龍の「品格」を論じるなど、文字どおりズルに満ちた矛盾した言動を繰り返しておりました。室内で帽子をかぶるなどもってのほかであります。まさに「人の振り見て我が振り直せ」であります。

 わたくしは朝青龍問題の際にも繰り返し警鐘を鳴らしてきたところでありますが、これらの攻撃は、社会的に注目度の高い大相撲やオリンピックを利用し、「組織や多数派の意向に逆らえばどんなひどい目にあっても仕方がない」という雰囲気を社会全体に広げ、ズル勢力の支配をより強化することをねらったものなのであります。ズル氏が「制服の乱れを先生は注意しない」などと、社会的に弱い立場にある子どもたちや、ズル勢力が敵視する教育関係者を攻撃していることがその何よりの証拠であり、事の本質を示しております。まさしくズル勢力の手先=マスコミと御用漫画家がその正体を現したというわけであります。

 マスコミは常に事の一面のみをとらえたデタラメな報道を繰り返し、善良なる民を攻撃し、欺いてきたのであり、今後もそうあり続けるでありましょう。もはやマスコミは有害無益な役割しか果たし得ないのであります。だからわたくしは、マスコミは禁止すべきだと申し上げたのであります。我々はズル勢力の手先=マスコミや御用評論家らの言動を厳しく監視するとともに、彼らの扇動に断じて惑わされてはならないのであります。

 こうなったら国母選手にはぜひとも金メダルを取っていただきたいものであります。その時のマスコミの反応が見物であります。わたくし加藤棋聖万歳は心より国母選手の健闘を期待するものであります。がんばれ国母!!!

 いまや、オリンピックという「平和の祭典」は「ズルの祭典」へと変質しようとしているのであります。我々はこの危機的で重大な事態に際し、我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖の指導の下に固く結集し、ズル勢力のあらゆる策動を阻止しなければならないのであります。

 こんなことになったのもすべてズル熊のせいであります。ズル熊は断固撲滅せねばなりません!

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三棋聖万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!




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