わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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Author:katoban
職業:職業的革命家
所在:ボリビア
座右の銘:祖国か、死か!



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参議院選挙の争点は何か?
 もちろん、ズル熊の禁止であります。そうして、ズル熊を奨励してきたズルノミクスの中止とズル政権に対し、鉄槌を加えることであります。

 ズル熊は直ちに禁止せよ!!!

 われらが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 革命いまだならず。同志奮起せよ!!!!!
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行方八段、名人戦初勝利を挙げる
 名人戦第2局は羽生名人がひねり飛車模様の乱戦に誘導しましたが、無理を的確にとがめた行方八段の快勝となりました。まずは名人戦初勝利を挙げた行方八段は、とりあえずほっとしたことでしょう。

 行方八段は7筋から伸びすぎをとがめ、戦いを有利に進めました。そして、60手目の△5四歩が、全盛期の加藤名人を思わせるような絶妙手でありました。その前の△8七歩のたたきと連動した行方八段会心の手順であります。これではっきり優勢となった行方八段でしたが、80手目にすばり△7七飛成と踏み込んだ一手は、トッププロであれば当然とはいえ、称賛に値する鋭い踏み込みでありました。以下も的確に寄せ、行方八段の快勝となった次第であります。

 こうしてみると、やはり行方八段は名人戦挑戦者になっただけの実力者ではあると言えます。第1局があまりにも初心者のようなひどい将棋であったため、大いに評価を落としたところでありましたが、これでひとまずは名誉挽回と言ったところでありましょう。とはいえ、まるで初心者のようなまずい駒組みをしたところを見ると、この将棋は羽生名人の余裕の現れとも取れます。どこが悪かったということではなく、作戦がそもそもまずかった、換言すれば初心者の駒組みを引き継いで羽生名人が指したらこのような結果になるといったところでありましょうか。いずれにせよ、第3局以降に行方八段の真価が問われるということになります。

 われらが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 われらが親愛なる指導者=青野照市名人万歳!!!
 われらが輝ける希望の星=豊島将之名人万歳!!!
 禁止!禁止!ズル熊!ズル熊!撲滅!撲滅!勝利!勝利!
 革命いまだならず。同志奮起せよ!!!!!!
名人戦第1局~ズルの弊害~
 名人戦が開幕し、羽生名人が60手という名人戦史上最短手数で先勝しました。出だしは相矢倉で、熱のこもった戦いになるのではないかとわたくしはかすかな期待を抱いた次第であります。

  行方八段が早囲いから積極的に仕掛け、羽生名人の36手目△6四歩でたたかいが始まりました。以下、▲同歩に△8五歩が味わい深い一手で、羽生名人の余裕を感じさせました。これに対する行方八段の▲6八飛が波紋を呼んだ一手でありますが、ここはこう指したくなるところでありましょう。

 羽生名人の46手目△5三金寄が勝因となった素晴らしい好手でありました。これに対する行方八段の▲4六銀が焦りから生まれた決定的な悪手で敗着となりました。ここは▲7五金と上がる一手で、こう指せば激戦が続いていたことでありましょう。実戦の展開は、▲4六銀がまさに藪蛇の一手となり、一気に形勢に差がついてしまいました。

 持ち時間がたくさんあるにもかかわらず、この程度のことが読めなかったのかと驚きを禁じえません。プロ将棋のレベルの低下もここに極まれりであります。「ズルの弊害」以外のどんな説明が可能だというのでありましょうか。日頃のズル熊や共同研究ズルの副作用が、実力の低下を招いたと言わざるを得ません。行方八段の猛省を求めるものであります。

 対する羽生名人の指し回しは、全盛期の中原名人のような素晴らしいものでありました。どんな形になっても力を発揮する真の名人としての貫録を天下に示したものでありました。

 第1局がこのような内容では、第2局以降も期待薄であります。

 われらが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 われらが親愛なる指導者=青野照市名人万歳!!!
 われらが輝ける希望の星=豊島将之名人万歳!!!
 革命いまだならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
プロ棋士、再び敗れる!
 村山慈明七段対ponanzaは、ご存じのとおり、村山七段の完敗となり、これでプロ対コンピュータの対戦成績は2勝2敗の互分となりました。プロを応援している方が多いと思われますので、がっかりされた方が多いことと存じます。

 この将棋は相横歩取りとなり、村山七段の△7六飛に対するponanza▲7七歩が珍しい一手でありました。これで研究を外されたのでありましょうか。その後、28手目の△8四歩が形勢を決定的に損ねる疑問手でありました。その後の展開を見ればわかるように、この手を境に後手が動きづらい将棋になっており、作戦負けからそのまま押し切られてしまいました。

  本局全体を見ると分かるように、ponanzaは終始一貫して陣形を低く、自陣に隙をつくらないように指し手を進めております。このような指し方が、横歩取りのコツであります。村山七段の敗着△8四歩の前に、ponanzaがいったん▲5六飛△4二銀の交換を入れた上で▲8六飛と回ったのは、このような合理的な計算に基づいてのことなのであります。

 ponanzaのこうした意図を見抜けなかったということが、プロ棋士の現状の実力というものが、所詮その程度にすぎなかったということを雄弁に物語っているのであります。さらに、問題は村山七段の実力ということにとどまるものではございません。すなわち、プロ棋士が長年をかけて共同研究で積み上げてきた研究よりも、ponanzaの実力が上回っていたということが問題なのであり、日本将棋連盟が何よりも重く受け止めるべき真実なのであります。最後は形作りが精いっぱい、内容的にも見た目以上にプロの完敗、すなわち日本将棋連盟の完敗でありました。

 もはや一刻の猶予もございません。日本将棋連盟は、プロ棋士の実力低下の最大の要因であるズル熊と共同研究を直ちに禁止すべきであります。さもなくば、虚構の上に築かれたプロの権威は、その正体が暴露され、失墜の一途をたどるでありましょう。

 われらが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 われらが親愛なる指導者=青野照市名人万歳!!!!
 われらが輝ける希望の星=豊島将之名人万歳!!!!

 革命いまだならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!!
 
稲葉七段、敗れる
  稲葉七段対やねうら王の一戦は、横歩取りからやねうら王が△3三桂戦法の乱戦に持ち込み、稲葉七段の負けとなりました。この将棋は序盤の駒組みの時点でやねうら王の作戦勝ちとなっており、稲葉七段の序盤構想が相当にまずかったと言わざるを得ません。わかりやすく言うと、38手目の△3五銀という手が機敏な一手で、身動きが取れなくなった稲葉七段が自爆手=▲2七歩と指して即負けとなったということであります。

 つまり、研究を外れたら即、プロの負けとなったというわけであります。聞くところによると、プロは共同研究までしてソフトの癖などを研究しているというではありませんか。それを外れた実力勝負となったとたん、負けとなったことについては、相当ショッキングな出来事であるはずであり、日本将棋連盟は相当に深刻に受け止めていることでありましょう。そうでなければ、よほど鈍感であるということになります。残り2局もあるようですが、連敗はほぼ確実ですから、今回もプロの負け越しとなる見通しであると言わざるを得ません。

 こんなことになったのもすべてズル熊と共同研究ズルのせいだ。ズルの弊害!ズルは即時禁止せよ!!!
 
われらが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
われらが親愛なる指導者=青野照市名人万歳!!!
われらが輝ける希望の星=豊島将之名人万歳!!!
革命いまだならず。同志奮起せよ!!!
どんな手を使っても勝てばよいのか?資本主義的腐敗の極致!
  3月21日に開催された将棋電王戦FINAL第2局(後手・永瀬拓矢六段 VS 先手・コンピュータソフトSelene)は、永瀬拓矢六段が88手目に△2七同角不成と指し、Seleneが停止。永瀬六段の勝ちとなりました。しかも、こうなることを永瀬六段は事前に知っていたと言います。どんな手を使っても勝ちさえすればよい。こうした資本主義的腐敗の思想に若手棋士がここまで染まりきってしまっているとは、大きな失望を覚えざるを得ません。これは若手棋士を指導すべき日本将棋連盟の監督責任でもあります。

 振り返ってみると、第1局の斎藤五段もまた、コンピューターの四間飛車にズル熊を見せ、コンピューターの無理攻めを誘って難なく勝利を収めておりました。第1局、第2局いずれも事前にそうなることがわかっていたのではないかとの疑念を禁じ得ないものであります。今回の永瀬六段のズルは、このようなセコイ手段を使わないとコンピューターに勝てないと自ら認めたようなもので、長い目で見ると今回のようなズルはプロ棋界にとってプラスにならないでありましょう。また、今回の対局により、「永瀬六段はズルである」という評価がさらに大いに高まったことでありましょう。これは本人にとってもよくないことであります。それとも、もはやそういう良識も残っていないというのか。

 これは極めて憂慮すべき事態であります。ズル熊がこのように今日の将棋界を腐敗させ、それは若手棋士の骨の髄まで浸透しているというのか?!こうならないために、わたくしはこれまで繰り返し繰り返し、ズル熊の禁止を訴えてきたのであります。わたくしの忠告に耳を傾けず、あらゆるズルを放置してきた日本将棋連盟の責任は重大であります。

 今からでも遅くはありません。日本将棋連盟は直ちに永瀬六段を厳重注意するとともに、ズル熊と共同研究の禁止、ズルシステムの禁止を直ちに決断すべきであります。歴史を振り返りますと、日本将棋連盟の指導者=谷川会長もまた、ズル熊やズルシステムに依存した結果、急激に実力が衰退したものであります。最後までズルに頼らず、生涯A級を維持した大山名人とは対照的でありました。谷川会長には自らの反省も踏まえ、将棋界の将来を担う有望な若手が、目先のズルで墓穴を掘ることのないよう、教育的注意を与える責務があります。

われらが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
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われらが輝ける希望の星=豊島将之名人万歳!!!!
革命いまだならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!!
NHK敗戦における二歩について
 本日のNHK敗戦は、行方八段対橋本八段。序盤は玉頭位取りに構えた行方八段が動きづらいと思われましたが、厚みを生かしてたちまち勝勢を築きました。最後は橋本八段が△6三歩と二歩を打って終局いたしましたが、この局面自体、どうにもならなかったため、橋本八段も恥ずかしい思いはあったものの、さほど悔いはなかったのであろうと推察いたします。問題はその前にありました。86手目の△6七歩とパッと歩を垂らした一手などは、小手先の小細工で何とかなるのではないかとの希望的観測によるものであり、ズルの弊害の最たるものでありました。そうして90手目の△4五歩とは一体なんたる一手でありましょうか。この一手で将棋は事実上終わったのであります。NHK敗戦準決勝がこのような低レベルな将棋とは、嘆かわしい限りであります。まあ、行方八段の指し回しについては、一定の評価に値すると思われます。

 かような観点からわたくしは、橋本八段の猛省を求めるものであります。日頃より、角交換振り飛車等のチャラチャラした将棋ばかりやっているから、本日のような読みの入らない浮ついた将棋を指してしまうのであります。茶髪も即刻あらためるべきであります。

 わたくしがあえてこのように厳しいことを言うのは、橋本八段にはまだわずかながら、更生の余地があると考えるからであります。橋本八段の一層の精進を期待するものであります。

 われらが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 われらが親愛なる指導者=青野照市名人万歳!!!!
 われらが輝ける希望の星=豊島将之名人万歳!!!!
 革命いまだならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!!
謹賀新年
 全国の善良なる将棋ファンの皆さん、新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 まずは冒頭に、昨年のズル情勢について簡単にふれさせていただきます。昨年の特徴としては、ズルがますます大手を振ってまかり通り、事実上公認されてしまったというところにあります。一昨年には若手の高見四段が「中飛車破り一直線ズル熊」という名著を世に出すなど、不機嫌中飛車対策としてもズル熊が大きくクローズアップされ、ズル熊公認化の流れがつくられました。これに引き続き、昨年はNHK将棋フォーカスにおいて、ズル瀬ズル熊棋王が堂々とズル熊の講座を行うなど、幅広い将棋ファンの洗脳が画策されました。あたかも、ズル熊がズルではなく、一つの優秀な戦術であるかのように。

 この流れに乗って、ズルの大御所=ズル橋道雄ズル熊王位著「居飛車ズル熊の教科書」が発行されました。このズル橋王位著はズル情勢の一つの画期をなすものといえましょう。この「居飛車ズル熊の教科書」は、「教科書」として出したところに画期的な意義があります。すなわち、この著作はズル熊を他の戦法と同様に、将棋ファンが「教科書」で学ぶべきものであると天下に公言したものなのであります。事実、「居飛車ズル熊の教科書」は居飛車ズル熊全体に流れるコツのようなものを示しており、ズル熊全体を正当化するねらいを持っております。それによって、ズル熊を幅広い将棋ファンに大きく普及しようというものなのであります。ズル社会をめざすズル勢力と、過去のズルを正当化したいズル棋士の利害が一致した結果、より強力にズル熊の正当化・公認化がすすめられているのであります。

 しかし、我々には希望があります。我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人、われらが親愛なる指導者=青野照市名人は依然健在であり、何よりもわれらが輝ける希望の星=豊島将之名人がおられます。さらには、藤森哲也四段が力強い活躍を見せていることも、我々の期待するところであります。藤森四段は、ズル熊がズルであることをいち早く指摘し、ズルの総本山=日本ズル熊連盟から独立した藤森奈津子女流名人の息子さんであります。藤森名人については、我々としては高く評価してきたところであり、哲也四段の活躍にも期待するものであります。「藤森流急戦矢倉」は素晴らしい名著であり、ぜひご一読されることをお勧めいたします。この名著は内容もさることながら、指し手の解説に終始する近年の傾向とは一線を画し、将棋のあるべき姿を力強く説いており、我々の指針ともなるべき大作であります。

 厳しい情勢ではございますが、わたくし加藤名人万歳は、決してあきらめることはございません。皆さんとともに、ズル熊が成敗されるその日まで闘い続けることをお約束いたします。わたくしは善良なる将棋ファンを決して見捨てません。ズル熊撲滅!ズル勢力粉砕!革命万歳!!!

 われらが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!!!
 われらが親愛なる指導者=青野照市名人万歳!!!!!!
 われらが輝ける希望の星=豊島将之名人万歳!!!!!!
 革命いまだならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!!!!

 
問題のすり替えズルを許すな!
 滋賀県知事が新党「日本未来の党」を結成いたしました。小沢一郎氏が主導して結成されたものと指摘されており、わたくしもそうであろうと思います。ズル勢力の手先=マスコミは、これを選挙目当ての野合であるという論調を強めております。

 選挙目当ての野合。一見すると、これはけしからんことであるかのように思えます。一般論としてはそのとおりでありましょう。しかしながら、一般論ではこの加藤名人万歳の目はごまかせません。この一般論にこそ、ズル勢力の陰湿かつ巧妙なワナが仕掛けられているのであります。

 たしかに一般論としては、政策で一致する人々が政党を結成し、選挙を戦うべきであります。したがって、考えの違う人々は当然違う政党を結成して選挙を戦うべきであり、結果、多数の政党が競い合うことになります。一般論としては、たしかにそうなのであります。しかし、そうはいかない特殊事情があるではありませんか。これすなわちズル選挙区制であります。

 わたくしのいうズル選挙区制とは、いわゆる小選挙区制を中心とした選挙制度であり、加えて多額の供託金を要する選挙制度であります。さらには規制だらけの公職選挙法が、自由闊達な議論や宣伝を阻害し、結果、マスコミに支持されたズル勢力代表の候補者の圧倒的有利がつくられるというわけであります。これではズル勢力の手先=マスコミの世論誘導によって偽りの「多数意見」に支持された一部の金持ちや大政党の候補者しか国会議員になれないではありませんか。ゆえに、このズル選挙区制下の選挙では、必然的に野合が生じるのであり、必然的にズル勢力の代表が選出され、ズル勢力の支配を正当化するための国会がつくられるのであります。批判されるべきは野合ではない!こんなズル選挙区制こそが直ちに廃止されるべきなのだ!!!

 「ならば加藤名人万歳はどのような選挙制度改革が必要と考えているのか。対案を示すべきだ」との賢明なる読者のささやきが聞こえてくる。わたくしの対案はこうであります。

 全国を北海道、東北、関東、中部、北陸、近畿、中国、四国、九州、竹島の各ブロックに区分し、100名ずつを当選させる大選挙区制といたします。すなわち、国会議員定数は1000議席といたします。そうして、得票の少ない候補者から順次当選といたします。このような抜本的な選挙制度改革を断行することにより、ズル勢力代表は一切排除される一方、多様な民意が細かく反映されることになるのであります。なんと素晴らしい改革でありましょうや。

 「野合」と非難される政党は無視されていないだけまだ恵まれている。まったく無視されているわが日本世直し党こそが真に国民を代表する政党なのだ!来たるべき総選挙では日本世直し党!日本世直し党と書いて投票されるよう賢明なる読者に切にお願いするものであります。必ずや公約を実現いたします!

 嘘と欺瞞をまき散らすマスコミは直ちに廃止されるべきなのだ!!!

 われらが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!

 われらが親愛なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 
 われらが輝ける希望の星=加藤一二三名人万歳!!!

 革命いまだならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
 
これすなわちズルの弊害であります
 このほど、久保九段が相次いでタイトルを失って無冠となり、加えてA級を陥落いたしました。また、窪九段が公式戦で9連敗となったことも話題になっております。日本将棋連盟の御用新聞「週刊将棋」は、研究されて狙い撃ちにあっているとしております。しかし、そんなものはごまかしであります。

 久保九段の不振の真の理由は、ズルの弊害であることは明らかであります。この数年の久保九段の将棋を見ますと、滅茶苦茶な攻めで相手のミスに乗じて偶然勝つ将棋が続いておりました。結局のところ、相手がミスをしなければ勝てない将棋でありますから、相手がズルを警戒し、慎重を期して対局するようになると、とたんに苦戦することになったのであります。すなわち、もともと実力がなかったことに加え、ズルの弊害でない実力もさらに低下したというわけであります。「ズルは身を滅ぼす」の格言の好例であります。

 わたくしはこれまで、久保、戸辺、菅井を「チョロチョロ三羽烏」と規定し、厳しく批判してまいりました。これは、三名の将来を憂いての忠告でもあったわけです。わたくしの再三の忠告に耳を傾けず、ズルばかりに精励した結果、このような有様となってしまったのであります。他の二名も遅かれ早かれ同様の運命をたどることになるでありましょう。事実、わたくしが彼らの将棋をつぶさに研究したところ、プロとしてのうまさや駆け引きなど一切なく、町道場の子ども将棋をそのまま強くしただけであります。そのくせ、名人や竜王に勝っているのだから始末が悪いのでありますが。名人も竜王もズルの弊害にまみれている!即刻ズルはおやめなさい!!!

 久保九段は、もう一度初心に帰り、真摯に将棋に取り組むべきであります。

 これらの諸問題を解決する道は唯一つ。不機嫌中飛車と角交換振り飛車、石田流の禁止であります。振り飛車はすべて角道を止めるべきであります。

我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
我らが親愛なる指導者=青野照市名人万歳!!!!
我らが輝ける希望の星=豊島将之名人万歳!!!!
革命いまだならず。同志奮起せよ!!!!!!!!

本日のNHK杯に断固抗議する
 本日のNHK杯は久保二冠対森内名人であり、タイトルホルダー同士の対戦にふさわしい名局が期待されました。にもかかわらず、とんでもない拙戦となり、がっかりいたしました。わたくしは本日のNHK杯に対し、断固抗議するものであります。

 久保二冠の三間飛車に対し、森内名人は引き角戦法を用いました。まずはこのことに抗議したいと存じます。引き角戦法は邪道であり、名人が用いるべき戦法ではございません。一体、角に何手かけているというのか。しかしながら、久保二冠の対応がまずく、△8六歩から仕掛けたところでは明らかに森内名人が有利な形勢でありました。

 その後、森内名人に疑問手があり、これをとがめて久保二冠が飛車を切って乱暴な攻撃に出ました。わたくしはこのような攻めが決まり、久保勝ちとなるのは何か納得のいかないものがあったため、「森内がんばれ」とテレビを見ながら応援いたしました。森内名人はわたくしの期待に応え、実に堂々とした指し回しで危機を乗り切り、優勢を築きました。このまま森内名人が勝ちきっていたならば、わたくしがわざわざかような苦言を呈することもなかったでありましょう。

 ところがであります。森内名人は受け損ない、久保二冠の素人のような攻めがつながってしまいました。到底納得のいくものではありません。名人であるならば、当然勝ちきるべき将棋を落としてしまった森内名人の猛省を求めるものであります。

 こんなことになったのは何ゆえか。ズル熊のせいであります。ズル熊の弊害により、将棋が歪められ、本日のようなおかしな将棋が発生するにいたったのであります。将棋の乱れは文化の乱れであり、わが国の乱れであります。国家の崩落を招くズル熊は断固禁止されねばなりません。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=青野照市名人万歳!!!!
 我らが輝ける希望の星=豊島将之名人万歳!!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
 
任期途中の職務放棄を激烈に非難する
 大阪府の橋下知事が任期途中で知事の職務を放棄し、大阪市長選挙に立候補することを表明いたしました。わたくしはこの身勝手な行動に対し、満身の怒りを込めて、断固抗議するとともに、現職の平松市長への支持を表明するものであります。

 契約の決まった労働者が、利己的な事情で契約途中で退職するならば、職務放棄として非難されるのが通常であります。にもかかわらず、マスコミに支持された弁護士崩れのタレント政治家ならば、何をやっても許されるというのか?そんなバカなことがあるか!職務放棄の怠慢に断固抗議する!

 大阪知事選には、これまた弁護士崩れのタレント政治家=ズル山氏の立候補が取りざたされております。弁護士崩れ連合に大阪をぶち壊されてよいのか?

 事はファシストによる大阪乗っ取りと破壊を許すか否かという重大な局面となっているのであります。反ファシズムを旗印に、わが国の民主主義を守る統一戦線を構成すべきであります。

 前進!前進!革命!革命!闘争!闘争!統一!統一!
偉大なる革命家の死を悼む
 リビアの偉大なる革命家=カダフィー大佐が亡くなりました。わたくしはカダフィー大佐の死に心から哀悼の意を表するとともに、違法な軍事介入を強行した欧米・NATOを激烈に非難するものであります。内政干渉と戦争は一切認められない!

 カダフィー大佐は1969年に革命を成功させ、42年間にわたり独裁体制を敷きました。最後は人民の支持を失ったことを見るならば、その統治にはさまざまな誤りがあったのでありましょう。そして、革命を防衛するために、多くの命が失われたことは痛恨の極みであります。しかしながら、カダフィー大佐が偉大なる革命家であったことは、後世の歴史が高く評価することでありましょう。

 カダフィー大佐は最期を故郷で迎えました。国外へ逃亡する道もあったはずですが、最後の最後まで祖国と家族への愛を貫いた立派な最期でありました。偉大なる革命家=ゲバラの言うとおり、革命家にとって、祖国への愛は不可欠であります。カダフィー大佐は真に偉大なる革命家であった!いかなる非難を受けようとも、わたくしのカダフィー大佐への支持は不変であります。

 国際的な批判が強まる中、最後までカダフィー大佐支持を貫いたベネズエラ大統領=チャベス氏もまた立派でありました。病気と闘うチャベス大統領に、熱烈なエールを送るものであります。革命推進!

 カダフィー大佐の虐殺は、今般のリビア内戦に何ら正当性がないことを証明しております。石油利権を目的にした欧米の軍事介入を断固非難する!新政府を私は一切認めない!リビアの唯一の正統な政府は永遠にカダフィー革命政権だ!

 革命は断固推進されねばらなない。偉大なる革命指導者=カダフィー万歳!親愛なる革命指導者=チャベス万歳!
定跡書は禁止すべきだ
 最近、アマチュア将棋大会への参加者が激減しております。これは何故でありましょうか。

 第一に、ズル熊が蔓延していること。これは言うまでもないでしょう。そして、ズル熊党は会場ででかい態度ををとるばかりか、時には参加者への嫌がらせをも行います。ゆえに、多くの将棋ファンが大会への参加を敬遠する事態になっているのであります。ズル熊による人格への悪影響はここに極まれりであります。ズル熊の禁止。将棋大会復興のためにはこれが不可欠であります。

 第二に、プロ棋士の共同研究ズルであります。これによりプロ将棋が画一化し、これに習ってアマチュア将棋まで画一化が進行しているのであります。ゆえに、将棋に魅力がなくなりつつあるのであります。そもそも、他人の力を借りて研究するなど卑怯千万だ!研究は一人でやるべきである。だいたい共同研究を実戦で再現するのは八百長ではないか。ゆえに、現在のプロ将棋の大半は八百長と言っても過言ではない!

 第三に、プロ棋士による定跡書が普及し、定跡を詳しく知っていないと将棋が指せないかのような窮屈な状態が進行していることがあります。すなわち、プロ棋士の共同研究ズルにアマチュアまで広く巻き込まれているのが現状であります。そもそも、他人の書いた本を丸暗記して実戦に使うとは卑怯千万である。正々堂々と実力のみで闘うべきではないか。これでは暇をもてあましている怠け者が得をするだけではないか。こんな状況をこのまま見過ごしてよいのか?!断じて見過ごすわけにはいかない!貴重な伝統文化を守り抜くためには出版規制もやむを得ない!すなわち、言論・出版・表現の自由もまた、公共の福祉のために規制されなければならぬのだ!当然マスコミも禁止だ!

 これら、プロ将棋の悪弊からアマチュア将棋界をまもるには、ズル熊と共同研究の禁止に加え、出版を規制しなければなりません。ズル熊を奨励したり、共同研究の成果を本にして出版することは禁止すべきであります。すなわち、すべての定跡書は原則禁止すべきであります。ただし、加藤・青野両名人の著作は芸術でもありますので、これは例外といたします。その他の判断に困る事案については、僭越ながらこのわたくし加藤名人万歳の検閲制とすべきであります。

 このままでは将棋界の基盤が縮小・崩壊するぞ!もはや一刻の猶予もならない!ズル熊禁止!共同研究ズル禁止!定跡書出版禁止!禁止!禁止!弾圧!弾圧!革命!革命!勝利!勝利!
堂々たる退陣の花道を切り開け!
管首相は自身のブログで以下の通り、エネルギー政策の転換を明確に、熱く語っております。

昨日、第9回「新成長戦略実現会議」を開きました。震災による中断を経て再開後2度目の会合で、経済人、学者なども加わり、《次の時代》のエネルギー政策について活発な議論を戦わせました。
従来、化石と原子力が中心であったエネルギーの柱に、「再生可能な自然エネルギーと省エネルギーを加える」という私の提案には、誰も異存はありません。しかし、議論参加者の間でかなりニュアンスに差があったのは、将来のエネルギー全体に占める自然エネルギーと省エネの[ウェイト]についてでした。
会議メンバーのお一人である小宮山宏・前東大総長は、「21世紀のエネルギーの中心は、自然エネルギーと省エネだ」と強調しておられ、ご自宅を太陽光発電や省エネのモデルハウスにしています。私も以前、実際に見せていただきましたが、省エネでエネルギー消費量を大幅に落としても快適な生活は可能であることを、身をもって実証されています。
私も、20世紀型の発想から大きくパラダイム転換を図ってゆくことが重要だと思います。ただ、省エネや自然エネルギーの大きな特徴は、「一つ一つは小規模である」ということです。ですから、多くの人の参加がなくては、政策自体が実現しません。
エネルギー政策の、転換。《次の時代》に向けてそれを現実のものとするには、国民の参加が不可欠なのです。

 国民参加によるエネルギー政策の転換。素晴らしい!何としても管内閣においてその方向性を明確に打ち出していただきたいものであります。身内からも早期退陣を求める声が噴出する中、依然、続投への意欲を語り、最後の粘り腰を見せる管首相であります。ここは何としても首相の椅子にしがみついていただきたいものであります。それが国家のため、国民のためなのであります。がんばれ!管首相!この際、思い切って「脱原発」へ舵を切っていただきたいものであります。どうせ退陣するのは時間の問題なのだ!ここはやけっぱちでズル勢力に痛撃を与えるべく、すべての原発の閉鎖を決断していただきましょう。

遠くドイツでは脱原発の方針が明らかにされ、イタリアでは国民投票が行われるといいます。ところが原発事故が起きた我が国では、エネルギー政策を転換しようとする首相を無能呼ばわりして辞めさせようというのであります。反原発の運動も一定の盛り上がりを見せておりますが、大きな運動にはなっておりません。このことは我が国においていかにズルリカとズル勢力が強大な力を持っているかを示しております。マスコミ報道によると、原発は13ヶ月ごとに定期検査を行うことになっており、その際に運転再開が認められなければ、来春にはすべての原発が停止となるとのことであります。おそらく原発が停止しても電力供給は何とかなるでありましょう。しかし、原発がゼロになっても電力供給が可能であることが明らかになれば、原発の廃止がまさに現実味を帯びてくることとなります。ズル勢力はそれを避けたいのであります。ズル勢力が管内閣退陣を急ぐ理由はここにあるのであります。これは明らかにズルリカとズル勢力の陰謀だ!

 管首相が「脱原発」へと舵を切った歴史的な名宰相となるか否かは、これから退陣するまでの数ヶ月にかかっているのであります。この際、やりたいことは何でも思い切ってやるべきだ!歴史は必ずや評価する!歴史は必ずや正確に評価するものだ!少なくとも、将来のわたくし加藤名人万歳の政権では、管内閣に最大限の賛辞を与えるであろう。我が国がズル勢力に支配されているかぎり、闘わずして退陣の花道など開けないのであります。負けるな管首相!権力の座を明け渡すな!とことん悪あがきしろ!

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三棋聖万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
原発推進の陰謀を許すな!
 南米ペルー大統領選で、元軍人のオジャンタ・ウマラ氏(48)が当選確実となりました。わたくしはこの間、何度もペルーに足を運び、ウマラ氏への支持を呼びかけました。友人のウマラ氏の当選はまことに喜ばしいことであり、わたくしは心より祝福するものであります。我が国のマスコミはこの間、「親子二代にわたる日系大統領の誕生か」などと報じておりました。何と見苦しい!ウマラ氏は重要産業の国有化などの革命政策を推し進め、ペルーの歴史に輝かしい光をもたらすことでありましょう。前進!前進!

 さて、管内閣の早期退陣の流れが強まっております。振り返ってみますと、管首相が浜岡原発の停止という歴史的大英断を下してから、急速に退陣への圧力が強まったことに気がつきます。わたくしの知人の県知事もまた、かつて原発の点検をきちんとやるべきだと当たり前のことを言ったばっかりに、ズル勢力によって次期選挙への出馬を阻止されました。代わって出てきたのが原発迎合のズルであったことは未だに記憶に新しいところであります。

 今回の管首相への執拗な攻撃を見て、わたくしはこのことを思い出しました。管内閣は全体的にズルではありましたが、部分的にズル勢力にとって都合の悪い面があったのでしょう。その最たるものが浜岡原発の停止であり、原子力政策の見直しだったのであります。こうした当たり前のことを管首相が行おうとしたばっかりに、退陣に追い込まれようとしているのであります。管首相が浜岡原発の停止を表明したとたんに、ズルの大ボス、日本ズル団連会長自らがしゃしゃり出てきて政権批判を繰り広げたことは、ズル勢力がいかにこの問題を重視していたかを示しております。その結果、なんと一国の指導者を退陣に追い込んだのであります。少し気に入らないことがあればすぐに辞めさせることができる。ズル勢力の力というものはかくも強大なのであります。一連の動きは、議会制民主主義などというのは完全な欺瞞であることを示している。すべてはズル勢力の独裁なのだ!

 そうして出てきた話がズル連立であります。ズル勢力の手先=マスコミの論調を見ると、明らかにこのズル連立を推進する立場に立っていることから、この動きの背景に、ズル勢力の後押しがあることは疑いようがございません。ズル連立が成立すれば、間違いなく浜岡原発の運転は再開され、原発は再び推進に舵を切ることになるでありましょう。残念だが、必ずそうなる!騙されるな!

 当たり前のことが非常識となる。これが現代ズル社会の悲劇なのであります。原発の悲劇を繰り返していいのか?!わたくしたちは今一度、そのことを真剣に考えるべきであります。何よりも人命は尊いのだ!

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三棋聖万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
大相撲5月場所終わる
 大相撲5月場所が閉幕いたしました。NHKが中継を拒否するなど異例の雰囲気の中で、各力士がいつもどおり奮闘し、観客を沸かせました。「八百長防止」と称して様々な監視が強められる中での今回の「技能審査場所」でありましたが、各力士の成績はおおむね通常通りでありました。魁皇が初日に敗れた時は「引退の危機」を思わせましたが、その後何とか持ち直し、千秋楽では白鵬に勝つ意地を見せました。これも通常通りでありました。監視を強化しても、これまでと何ら変わりはなかったのであります。すなわち、八百長はなかったか、例外中の例外であったことが明らかとなったわけであります。よって、この5月場所を以て大相撲の信頼は完全に回復したといえましょう。来場所は堂々と、通常の場所を開催すべきであります。これ以上、相撲協会の活動を妨害することは許されない!

 こうなると、相撲協会を追放された親方・力士のえん罪の疑いが強まります。さしたる証拠もなく罪を着せられ、職を追われるような世の中であってよいのか。事はたんに相撲界だけの問題ではございません。我が国のあり方そのものが問われているのであります。

 マスコミは「一事が万事」であるかのような今回の異常な報道を猛省し、誤りを認め、相撲協会と全労働者に対して謝罪すべきであります。今後、報道は事実を伝えるのみとし、論評など一切行うな!すべてのマスコミのコメントは僭越ながらこの加藤名人万歳が行うことといたします。わたくしならば、公正かつ中立にすべての問題を論評することが可能であります。

 今回の異様なまでの相撲協会叩きの根本には、人間を大切にしない今日の我が国の殺伐とした現状があります。わたくしは先日、雨の中、商店街を歩いておりました。5月にしてはかなり雨が冷たく感じられました。その途中、若い女性が飲み屋の案内チラシを配っておりました。わたくしは通常、商業チラシは一切受け取らないこととしておりましたが、冷たい中でチラシを配るこの女性が可哀想になり、また、可愛らしい女性でもあったため、つい受け取ってしまったほどであります。この雨の中で、女性にチラシを配らせるとは何とひどいことをするのか。そもそも傘を差しているのにチラシを受け取るわけないではないか。それを分かっていながらチラシを配らせるのは嫌がらせそのものであり、我が国がいかに人権の後進国であるかを示しております。外国のことをとやかく言う資格などない!

 もはや世直ししかない!世直しなくして生活なし!世直しなくして文化なし!世直しなくして国家なし!

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三棋聖万歳!!!

 我らが神聖なる救世主=加藤一二三大総統万歳!万歳!万歳!独裁!独裁!独裁!前進!前進!前進!革命!革命!革命!勝利!勝利!勝利!

大相撲の正常化を求む
 大相撲五月場所が中盤を迎えております。この間の相撲協会への不当な攻撃により、「技能審査場所」とせざるを得ませんでしたが、とにかく場所を開催することができたことはまずはよかったと思います。客の入りもまずまずのようで、この間の熾烈な相撲協会攻撃にもかかわらず、真の相撲ファンは健在であったということをわたくしは嬉しく思います。NHKが不当にも中継を拒否したこと以外は、新聞もテレビの報道もおおむね通常通りであり、いつもの場所と変わらず世間の関心を集めているといえましょう。「八百長」問題をネタにしつこく大相撲攻撃を繰り広げるニセ相撲ファンは、技能審査場所の失敗を期待していたのでしょうが、ザマー見ろということであります。我が国の国技がそう簡単に滅びるはずがない!大相撲は永遠に不滅だ!前進!前進!

 今からでも遅くはございません。NHKは大相撲中継を拒否したことを反省し、ただちに再開すべきであります。東日本大震災で世の中が暗くなっている今こそ、多くの相撲ファンに相撲中継を届けるべきであります。ニセ相撲ファンの声高な誹謗中傷に惑わされ、短絡的な判断をするな!NHKは視聴者から受信料をとる公共性の高いマスコミであります。こうした立場を忘れ、一部の不心得者の言動に惑わされ、真の相撲ファンの存在を無視するとは言語道断であります。中継を再開しないとNHK受信料を拒否するぞ!

 この場所で新たに問題になったのが、力士の健康問題であります。「八百長防止」と称し、あちらこちらに監視の目が光っているといいます。力士は「八百長」を疑われまいと、必死に相撲を取っています。しかし、15日間も全力で相撲を取るとなると、けが人が増えることが懸念されます。こうしたことが本日の新聞紙にも書かれておりました。

 日本国憲法第18条は、「何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない。又、犯罪に因る処罰の場合を除いては、その意に反する苦役に服させられない。」と定めております。現状はまさにこの「奴隷的拘束」そのものではありませんか。我が国の文科省とニセ相撲ファンは、力士にまさにこの奴隷的拘束を強いているのであります。力士は古代ギリシャの剣闘士ではないのであります。一人の人間なのであります。当然、人権が保障されなければなりません。労働条件がしっかりと確保されなければなりません。そのことを我々は忘れてはなりません。文科省とニセ相撲ファンは猛省せよ!

 相撲を見る者の満足だけで物事を判断してよいものでしょうか。確かに見る人にとっては、真剣で激しい相撲を見たいでしょう。ならば、力士はどうなるのか。見る人が満足するためには、怪我をしても仕方がないというのでしょうか。そんなバカなことがあるか!

 力士の過度な労働強化は断じて認められない。憲法違反の奴隷的拘束はやめよ!今は古代ではない!一応、自由民主主義社会ではないか。一定の人情相撲は認められて当然だ!

 少しぐらいの八百長の何が悪い!相撲は最も過酷な格闘技である。毎日全力で闘えなどというのは無理難題であり、人間性を無視している。不当な要求をするな!

 だいたい、野球だって、引退を表明した選手にど真ん中の球を投げてホームランを打たせるではないか。これも八百長であります。野球の八百長が認められて相撲は一切認められないというのか。それは不当な差別であります。それにしても野球やサッカーなどと比べて力士の待遇は低すぎるのではないか。朝青龍は、重傷であったにもかかわらず、モンゴルで軽くサッカーをして遊ぶことができました。野球やサッカーとは相撲と比べればこのようにたいしたことないわけであります。対して、力士はこのように過酷な職業であります。序の口も含めてすべての力士の待遇を抜本的に改善すべきであります。

 八百長!八百長!前進!前進!革命!革命!
ズル勢力から我が国の文化財をまもれ
 本日のNHKを見ておりますと、最近は博物館が財政赤字等を理由に閉鎖されるケースが相次ぎ、文化財をいかに保存するかが課題になっているといった内容のことが指摘されておりました。ある市立博物館は、毎年赤字が500万円出ていることを理由に閉鎖されたそうであります。

 たったの500万円程度の赤字などたいしたことないではありませんか。この程度の赤字を理由に貴重な博物館を閉鎖するなど信じられません。何と嘆かわしい。我が国にますます拝金主義が蔓延し、文化を尊重する空気が薄れつつあることを示しております。世の中にはカネに換えられないものがあることが忘れられつつあります。ゆゆしき事態だ!ズル社会が発展(=経済成長)すればするほど我が国の文化は衰退し、社会が荒廃することは明らかであります。なぜならば、経済的利益にならないものは「無駄」であるとしてますます切り捨てられ、労働者はますます過酷な労働を強いられるからであります。あの「事業仕分け」を見よ!

 経済成長を直ちに停止せよ!早く経済を停滞させないと大変なことになるぞ!いまに呑気に将棋なんかできなくなるぞ!ズル熊さえもできなくなるぞ!

 こんなことになったのもすべてズル熊のせいだ!ズル熊を即時全面禁止せよ!!!

 財政赤字など恐るるに足りず!一切無視だ!徳政令だ!

 前進!前進!革命!革命!
原発の全面停止を求む~管首相の歴史的大英断を支持する~
 管首相が浜岡原発の運転を全面停止することを決断し、中部電力も本日、これを受け入れることを表明いたしました。わたくしは国民の安全・安心を何よりも優先する管首相の力強い政治決断を断固支持することを表明するものであります。マスコミ報道は以下の通りであります。

 菅首相は6日夜に記者会見し、静岡・御前崎市の浜岡原子力発電所の稼働中の原子炉について、当面運転を停止するよう「中部電力」に要請したことを明らかにした。
 菅首相「浜岡原子力発電所の全ての原子炉の運転停止を、中部電力に対して要請しました。その理由は、何といっても、国民の安全と安心を考えてのことです。同時に、この浜岡原発で重大な事故が発生した場合には、日本社会全体に及ぶ甚大な影響も合わせて考慮した結果です」
 菅首相は、今後想定されるマグニチュード8程度の地震に耐えられるような防潮堤の建設などの中長期の対策が完成するまでの間、運転を停止すべきと判断したとしている。
 また、夏場の電力不足が懸念されることについては、「大きな支障が生じないように、最大限の対策を講じる」として、国民により一層の節電を求めた。
 今回、政府が浜岡原発の停止に踏み切ったことで、他の原発についても運転停止を求める声が出ることも予想される。

 電力不足が懸念されるとの指摘もございますが、そんなことはたいした問題ではないではありませんか。命こそが大切なのであります。東海地方での地震が高い確率で想定されている以上、安全対策に少しでも懸念があるのであれば、当然これを停止すべきでありましょう。「丁寧な説明が必要であった」とか「原子力政策全体の議論が必要だ」といったもっともらしい理屈でこの決断にケチをつける議論もございます。しかしながら、議論の最中に地震が起こり、津波が来たらどうするのか。今はとにかく、危険性が高いことが明らかな原発をまずは停止し、議論はこれから大いにやればよいのであります。

 しかしわたくしは、管首相がこのような力強い決断をするとは予想だにしておりませんでした。嬉しい誤算であります。これを「支持率欲しさの思いつき」などというズルもいます。しかしこれこそ「ズルの勘ぐり」というものであります。国民の安全・安心を最優先するこの決断を、さすがのズル勢力も真っ向から批判するのは困難なのでしょう。そこでズル勢力は、あらゆる姑息な手段を使って管首相の決断にケチをつけようと懸命であります。我々は彼らズル勢力とその手先=マスコミの策謀に惑わされてはなりません。断固支持すべきだ!

 この決断が他の原発の運転についても波及することを懸念する声もあります。大いに波及させようではございませんか。めざすは国内すべての原発の全面停止、さらには全面禁止であります。我が国の安全・安心を脅かす二つの敵=ズル熊と原発を全面禁止せよ!電力など不足してよいではありませんか。我々が江戸時代に帰るべきであります。

 回帰!回帰!徳川!徳川!綱吉!綱吉!
 停止!停止!禁止!禁止!革命!革命!





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