わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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katoban

Author:katoban
職業:職業的革命家
所在:ボリビア
座右の銘:祖国か、死か!



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電王戦の真実
 報道によりますと「電王戦の最終第5局が11日、東京・千駄ケ谷の将棋会館で行われ、先手の阿久津主税(ちから)八段(32)が21手でソフト「AWAKE(アウェイク)」を破った。対戦成績はプロの3勝2敗となり、団体戦3度目にして初めて勝ち越し、面目を保った。」とされています。しかし、「対戦成績はプロの2敗3ズルとなり、プロの負け」というのが今回の電王戦の真実なのであります。

 第5局は阿久津八段がわざと自陣に隙を作り、AWAKEが角を打ち込んできたところを捕獲するという作戦をとり、難なく「勝利」を収めたというものであります。聞くところによると、この作戦はすでにアマチュアが発見していたというではありませんか。正々堂々と勝負することなく、ソフトの欠陥をついた姑息な作戦で虚構の「勝利」を収めたことは、プロ棋士の評価を高めるどころか著しく貶めるものであったと言わざるを得ません。

  かような批判が想定されていながら、あえて阿久津八段がこのような作戦をとった理由はただ一つ。この作戦を採用する以外に勝ちはないと苦渋の判断をしたがためであります。事態は相当深刻と言わざるを得ません。

 これらの諸問題を解決する道はただ一つ。ズル熊と共同研究の禁止であります。

 われらが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 われらが親愛なる指導者=青野照市名人万歳!!!!
 われらが輝ける希望の星=豊島将之名人万歳!!!!
 革命いまだならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!!
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EU諸国歴訪から帰還
 わたくしはこの1ヶ月あまり、EU諸国を訪問してまいりました。松尾芭蕉の旅が芸術の旅であるとするならば、わたくしの旅は世直しの旅であります。

 本日はフランス大統領選挙の投票日であります。報道によれば、社会党候補が優勢のようで、喜ばしいことであります。わたくしは以前から、ヨーロッパ統合には一貫して反対してまいりました。経済統合とはすなわちズル勢力の統合であり、我々にはなんらのメリットももたらさないものであります。ヨーロッパ諸国が無謀な経済統合をやめ、主権と独立を尊重した国づくりに立ち戻ることをわたくしは願っております。

 日本将棋連盟では、中川理事が辞任をいたしました。ズル長会長の横暴に抗議したところ、解任されたというのが実態のようであります。わたくしは最近、ズル長への批判を控えてまいりました。といいますのは、ある時、ズル長氏の講演を聞いたところ、意外によい話であったことと、会場からの質問にも誠実に回答する姿勢に感心したからであります。ゆえにわたくしは、ズル長氏がこれまで行ってきた悪行の数々に目をつぶってまで、日本将棋連盟の改革に一定の期待を寄せていたのであります。その結果がこれであります。しかも、いわば身内からも見限られたわけであります。わたくしは今後、日本将棋連盟には一切の改革実行能力がないものとみなし、一切の支持を与えないことといたします。こんな混乱を引き起こすズル長は直ちに辞任せよ!!!

 北朝鮮の人工衛星発射実験が失敗に終わりました。大変残念なことであります。ズルリカとわが国のズル勢力はこれを「ミサイル発射」だと大騒ぎし、沖縄に自衛隊を派遣して迎撃態勢をとるなど、物々しい雰囲気に包まれました。わたくしは北朝鮮の人工衛星よりむしろ、ズルリカとわが国のズル勢力が、これを口実に戦争を起こしはしないのかが心配でありました。北朝鮮の人工衛星発射実験が失敗したことにより、この不安は今のところ杞憂に終わっておりますが、ズルリカとわが国のズル勢力は、安保理決議を強行し、北朝鮮の核実験やミサイル発射を挑発しております。きわめて危険な動向であります。こんな茶番劇は直ちにやめるべきだ!!!

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=青野照市名人万歳!!!!
 我らが輝ける希望の星=豊島将之名人万歳!!!!
 革命いまだならず。同志奮起せよ!!!!!!!!
加藤一二三名人、ズルシステムを打ち破る!
 我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人は12月20日、千葉七段のズルシステムを打ち破り、我が皇国の歴史に残る偉大なる勝利を収められました。わたくしはこの感動的な勝利を熱烈に歓迎するとともに、引き続き我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人の指導のもとに固く団結し、偉大なる革命の勝利に向けて邁進されんことを、わが全人民に対し熱烈に呼びかけるものであります。前進!前進!革命!革命!勝利!勝利!

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人は、千葉七段のズルシステムに対し、▲3五歩と打って位を保ち、▲3六飛~▲3七桂~▲4五歩とまじめに駒を進めました。そうして▲4六銀と二枚目の銀を繰り出し、千葉七段の飛車角金銀が固く守る3~4筋に総攻撃をかけました。相手が守りを固めて待ち構えているところに正々堂々と攻撃を仕掛ける。ここに我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人の我らが偉大かつ親愛なる指導者たるゆえんがございます。当然、即不利となりました。しかし、そこから我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人は感動的な大逆転勝利を収めたのであります。

 おそらくは、終盤で千葉七段が△7八竜と銀を取ったのが敗着でありました。そうして△6二銀に対し、加藤名人が放った▲7三歩が決め手の名手でありました。その後は着実に加藤名人が寄せ切り、感動的な大勝利を収めたのでありました。人々の心を感動させるものが芸術であるとすれば、まさしく我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人の将棋こそが至高の芸術にほかなりません。

 本局は加藤名人がズルシステムに対する新工夫を見せた一局でありました。その工夫が成功したとはいえないものの、力のこもった実に手に汗握る大熱戦でありました。この将棋を見ると、加藤名人の調子は悪くない、むしろ好調であると言えましょう。我々は引き続き加藤一二三名人を大将軍に推戴し、偉大なる革命の勝利に向けて邁進せねばなりません。なお、この将棋の棋譜は下記に掲載されておりましたので、並べてご覧になることをお勧めいたします。

http://wiki.optus.nu/shogi/index.php?cmd=kif&cmds=display&kid=74461

 このように、我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人をもってしても、このズルシステムに対しては即不利となったわけであります。やはりズルシステムはズルであり、断固禁止・弾圧されねばなりません!ズルシステムはやはり禁止以外にない!!!

 今年は東日本大震災が発生するとともに、カダフィー大佐、さらには金正日将軍が亡くなるなど、悲しい出来事が相次ぎました。現地指導の途中で急死した金正日将軍を悼む多くの人民の波は絶えることなく続いております。このような中で、加藤一二三名人がこのように感動的な大勝利を収め、本日の天皇陛下誕生日を迎えることができたわけであります。テレビによりますと、天皇陛下は7週連続で被災地を訪問され、被災地の方々を温かく励まされたそうであります。なんとお優しいことであることか。皇居には多くの人民が集い、天皇陛下の誕生日を祝福いたしました。そうしてこの加藤名人の勝利もまた、多くの労働者人民を励ますものでありました。一生懸命敵陣の正面突破を目指す加藤一二三名人のお姿こそが、額に汗してまじめに働くすべての労働者を激励するものにほかなりません。わたくしは引き続き、我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人の指導の下、偉大なる革命の勝利に向けて邁進する決意を新たにいたしました。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=青野照市名人万歳!!!!
 我らが輝ける希望の星=豊島将之名人万歳!!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
ギリシャの主権と独立を断固支持する!
 「欧州の財政・金融危機の震源となったギリシャ債務を巡って、同国のパパンドレウ首相は2日、緊縮財政策の強化と包括支援受け入れの是非を問う国民投票を12月4日に設定した。」ことが繰り返し報道され、独仏など欧州各国とマスコミは、ギリシャバッシングを繰り広げております。わたくしはこうしたギリシャの主権と独立を侵害する内政干渉を激烈に非難するとともに、国民投票を決断したギリシャ首相の決断に心より敬意を表するものであります。

 そもそも、ギリシャ首相が国民投票を決断したことは本来、民主主義の基本に沿った適切な判断としてもっと評価されてよさそうなものであります。にもかかわらず、「国民投票で否決される可能性がある」「EU脱退の可能性がある」として、ギリシャは非難されているのであります。ここに、欧米諸国やわが国のマスコミを含めた国際ズル勢力のいう「民主主義」とやらの欺瞞性が見えてきます。彼らの言う「民主主義」とはすなわち、自らのズルを正当化するための「民意」であり、「民主主義」なのであります。そうして、自らのズルを妨害する真の民主主義はこれを非難するというわけであります。こんなご都合主義の「民主主義」などお断りだ!

 対してギリシャ首相は、民主主義の原則にのっとり、国民投票によって国家の将来を決することを決断したのであります。この点に関しては、わたくしは評価してよいものと考えております。ただしわたくしは、ギリシャ首相とは逆に、ギリシャはEUを脱退し、独自の道を歩むべきと考えております。「EUを脱退すれば経済が破綻する」などというのは、国際ズル勢力による脅迫に他ならない。それに、経済が破綻しても、地中海から魚を取れば、何とか生活ができるではないか。こんな脅しには屈するな!

 今後、EUのズル勢力は、ギリシャの国民投票に公然と介入し、世論操作を行うことでありましょう。わたくしは、古代からの民主主義の歴史と伝統を有する賢明なるギリシャ国民は必ずやこれを跳ね返し、主権と独立、国家の尊厳を守り抜く歴史的大英断をされるものと強く確信するものであります。

 今回のギリシャ問題で、各国のさまざまな独自の事情を無視した経済統合には無理があることが明らかとなりました。経済のグローバル化は、経済危機のリスクをもグローバル化するのであります。わが国が参加の是非をめぐり国論を二分しているTPPもまた、仮にこれに参加するならば、きわめて深刻な問題を引き起こすこととなるでありましょう。わが国の農業、そして経済が崩壊するばかりか、わが国が長年培ってきた伝統や文化もまた失われ、ズルリカ的な腐敗・堕落した経済・社会制度、文化が蔓延し、わが国は朽ち果ててしまうでありましょう。わが国は今や、神武天皇による建国以来、最大の危機に瀕していることを指摘せざるを得ません。TPP参加は亡国への道であります。しかし、政府はTPPに参加することを決断するのでありましょう。もうお終いだわな。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=青野照市名人万歳!!!!
 我らが輝ける希望の星=豊島将之名人万歳!!!!
 革命いまだならず。同志奮起せよ!!!!!!!!
将棋界への番付制の導入を提唱する
 大相撲秋場所が白鵬の優勝で幕を閉じました。秋場所は、琴奨菊の優勝、稀勢の里の健闘など、久々に盛り上がりを見せました。我が国の伝統文化をあらゆる手段で葬り去ろうとするズル勢力の陰謀は完全に頓挫したと言えましょう。力士諸君の健闘をねぎらいたいと存じます。

 この秋場所では、新入幕や新十両の若手の健闘にも注目が集まりました。場所ごとの成績が即座に番付に影響するこの大相撲の番付制の優位性がここでも明らかとなったわけであります。しかるに将棋界はどうでありましょうか。プロへの道は相変わらず狭き門であり、順位戦や奨励会制度など旧来の制度は、もはやヘボ棋士の既得権益を守るための時代錯誤のものでしかありません。将棋界のこうした閉鎖性は、近年若干改善された面もございますが、依然、囲碁界と比較してもその極端な閉鎖性は明らかであります。この際、将棋界にも番付制を導入し、各月の成績により機敏に番付を上下させてはいかがでしょうか。そうすることで、奨励会で冷や飯を食わされてきた若い諸君の意欲はますます増大し、ぬるま湯につかりきったヘボ棋士の緊張感も増すことでありましょう。意欲と能力のある若者の将来を明るく切り開いてこそ、将棋界の未来もまた切り開くことができるというものであります。

 わたくしにしてはえらく厳しい提案とお思いの方もあろうかと思います。しかしながら、もはやこのような思い切った改革を断行することなくして、ズル熊に深刻に侵された将棋界再生の道はないのであります。同志諸君におかれては、将棋界が今日、このように深刻な危機に陥っているという認識を共有していただきたいのであります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=青野 照市名人万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=豊島 将之名人万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
ワールドカップ予選~日本「勝利」に断固抗議する!~
 昨日、サッカーワールドカップ予選、日本-北朝鮮戦が行われ、日本がロスタイムで決勝ゴールを決め、不当にも「勝利」いたしました。わたくしはこの「勝利」に対し、満身の怒りを込めて厳しく抗議するものであります。

 わたくしは同志とともに、後半戦からこの試合を観戦いたしました。わたくしは当然、北朝鮮を応援いたしました。我が国の国民のほとんどが日本を応援しているであろう中であればこそ、わたくしは北朝鮮を応援したのであります。わたくしは常に少数の側にあるのであります。そもそもわたくしは、チャラチャラとしたサッカー選手や応援団を見ていると腹が立つのであります。欧米の堕落文化にまみれた者どもから、我が国の伝統と文化を守り抜け!

 試合は、終了が近づいても0-0の均衡が破れず、同点に終わることが大いに期待されたところであります。わたくしは「ザマー見ろ」と思いながら、日本の猛攻をしのぎ、ゴールを必死に守る北朝鮮の選手に声援を送りました。我が国のマスコミによると、雑穀や草ばかり食べているはずの北朝鮮の選手たちは実によく戦いました。

 ところがであります。公平でなければならないはずの審判が、同点が濃厚になるや、露骨に日本寄りの判定を繰り返しました。日本選手が転ぶと北朝鮮選手の反則を取り、北朝鮮選手が転んでも日本選手の反則は一切取ろうとしません。きわめつけは、北朝鮮選手がタックルを繰り出し、勢い余って偶然足が日本選手の顔面に接触したというそれだけのことで、レッドカードを出して退場させました。すなわち、北朝鮮の戦力を不当にも一人削減したのであります。さらには、後半45分が終了するや、ロスタイムを5分もとるという念の入れようでありました。そして、あの「決勝ゴール」であります。一連の露骨なズルを隠蔽するために、審判はロスタイム5分が終わっても、ズルの埋め合わせをするかのように、しばらく試合を続行させたのであります。これに対し、事の本質が理解できないマスコミの間抜けな解説者は「なぜ?」と繰り返しておりました。審判とマスコミが一体となったズルとその隠蔽劇。まさしくホームならではのズルゲームでありました。おめでとう!

 本日の朝刊を見ると、「日本は格上。他で勝てばいい」との北朝鮮選手の潔いコメントが掲載されておりました。あれだけのズルをされておきながら、実にすがすがしい態度ではありませんか。わたくしは今後とも、北朝鮮を応援したくなりました。北朝鮮相手なら何をしてもよいと言わんばかりの判定を繰り返した審判とは対照的であります。スポーツに政治を持ち込むな!

 こんなことでワールドカップ予選を抜けられると思ったら大間違いだ!日本のワールドカップ出場を断固阻止しよう!

 こんなことになったのもすべてズル熊のせいだ!ズル熊は即時全面禁止せよ!!!!!!!!!!!!!!!
国際ズル組織=IMFの廃止を求む
 マスコミ報道は以下の通りであります。 

 IMF=国際通貨基金は、東日本大震災に伴う復興事業などのため、新たな財政支出が想定される日本について「震災前から財政健全化の取り組みは先送りされていた」と批判したうえで、震災への対応にめどがついた時点で財政健全化への取り組みにも明確な道筋を示すべきだとする報告書を発表しました。

 IMFは12日、各国の財政状況に関する報告書を発表しました。この中で、日本について「東日本大震災が起きる前から財政健全化の取り組みは先送りされていた」として、震災前から財政健全化に向けた努力が不足していたと批判しました。そのうえで、今後は大震災に伴う復興事業などで新たな支出が想定されるものの、震災対応に必要な費用が明らかになってきた段階で、財政健全化に向けた明確な道筋を示す中期的な計画もきちんと策定すべきだと指摘しています。さらにIMFは、財政健全化に向けた具体策として、消費税を増税することや社会保障制度改革を進めることを提言しており、震災や東京電力福島第一発電所の事故によってさらに悪化することが予想される日本の財政状況に強い懸念を示しています。

 余計なお世話、いや、露骨な内政干渉であります。大震災直後のこの時期に、このような冷酷な報告書を発表するなど言語道断であります。まさしくズルMFの非人間性、拝金主義の本質を示しております。直ちに廃止せよ!しかも大震災を悪用し、社会保障制度改革=社会保障削減と消費税増税を唱えるところに、IMFがまさしく国際ズル推進組織であり、国際ズル勢力の手先であることを全世界に示しております。さらには、こんな不当な報告書の内容をさも当然のように報道するマスコミは完全なズル勢力の手先だ!マスコミはこの大震災に対し、何ら貢献もしていないし、何ら負担していないではないか。くだらない報道に電力も使い放題ではないか。マスコミは復興の完全なお荷物だ!直ちに廃止せよ!

 大震災という大不幸を悪用した国民負担増など断じて認めないぞ!復興費用と財政再建の費用は、原発を推進し、減税と無駄遣いによって我が国の財政を悪化させたズル勢力に負担させるべきであり、この非常事態においては国債を増発し、さらには徳政令をも検討すべきことは当然であります。我々は一切負担しないぞ!我々の支援はすべて自発的な募金によって行われるべきであります。それ以外の負担を強いられるいわれはない。

 大震災を悪用したズル勢力の陰謀を許すな!ズル勢力は、国民的大不幸を悪用し、ズルシステムの強化を画策しているのであります。「この非常事態だから負担増はやむを得ない」との雰囲気になりがちであることをズル勢力はよく知っているのであります。こんな卑劣な策動には断じて惑わされてはならない!前進!前進!粉砕!粉砕!勝利!勝利!革命!革命!

選挙などすべて八百長だ!
 日本相撲協会はいわゆる「八百長問題」に関わって、多数の力士や親方を引退や退職に追い込みました。わたくしはこの不当な処分に対し断固抗議するとともに、一刻も早い事態の正常化を求めるものであります。人情相撲を禁止するとなれば、力士の健康管理のためにもそれ相応の代替措置というものがあってしかるべきであります。本場所が年6場所開催で果たしてよいのかも含め、検討が求められます。

 さて、本日の統一地方選挙は予想通り、次々にズルが当選を決め、全く波乱のないくだらない結果となりました。選挙などやっても何ら意味がないことがこれでますます明らかとなった次第であります。マスコミは本日の朝刊で、「私たちの未来のために選挙に行きましょう」などと白々しいことを言っておりますが、選挙が何ら事態を改善するものでないことはマスコミが一番分かっていることでありましょう。なぜならば、マスコミは常にズルな候補者を支援し、我が国がますます危機を深めるために日々デマ報道を行っているからであります。

 マスコミはむろん、国民に相撲界の「八百長」を非難する資格など一切ない!自分たちこそが八百長選挙をやっているではないか!こんなものはすべて税金の無駄遣いだ!自分のことを棚に上げて一生懸命頑張っている力士を攻撃するのはやめよ!選挙などすべてやめてしまえ!前進!前進!粉砕!粉砕!
こんな「経済成長」など一切無用だ!
 我が国が中華人民共和国に世界第2位の経済大国の座を奪われたことがマスコミを賑わせております。中国の成長と我が国の衰退を象徴するかのような出来事であり、一見、マスコミの言うように、これは大変な事態なのかなと心配をされている方もあろうかと思います。しかしわたくしにいわせると、ズル勢力がさらなるズルを仕掛けるためにこれを最大限悪用しようと画策しているだけのことであります。中国は我が国の十倍の人口を擁しており、ゆえにGDPが我が国を超えたと言っても、そう驚くべきことではないのであります。それはさておき、それ以前の問題として、そもそも「経済成長」とはいったい何者であるか、これを検討せねばなりません。

 世界第1位の経済大国=ズルリカの現状はどのようなものなのでありましょうか。果たして世界一豊かで幸せな国なのでありましょうか。さすがのマスコミもそうは申しておりません。むしろ、「失業者は溢れ、貧しい人々は健康保険もないため満足に病院にもかかれず、民族間の対立が激化している」といったことが報道されております。銃の乱射事件や移民への迫害なども頻発しております。ズルリカ人は中国の「人権問題」を非難いたします。そのズルリカでは、最低限の人権であるはずの「命」までもが脅かされる事件が相次いでいるのであります。これが「世界第1の経済大国」の実態なのであります。「経済成長」を追い求め、それを実現させた結果がこれであります。

 では、世界第3位の経済大国である我が国はどうなのか。昨日のニュースを見ておりますと、まずは日航の大リストラが報道されておりました。報道では御用学者が出てきて、日航のリストラがいかに必要なのかを説き、これを煽っておりました。わたくしは「この御用学者は日航の労働者とその家族を何と心得ているのか。仮に自分の大学の経営が厳しくなって“おまえは首だ"といわれたらそれで喜んで納得するんだろうか。そんなことはないだろう。人間性を忘れた何と罪深いズルであることか」と思いました。

 このニュースの後、大学生の就職内定率が68.8%と過去最低であることが報じられました。この時、ニュースの司会者と解説者はいかにも「気の毒だ」という顔をしました。何と白々しいズルであることか!直前に労働者の首切りを「リストラ」の一言で冷淡にも当然視していたくせに!わたくしはこの一連の報道姿勢にマスコミの欺瞞に満ちた本質を見ました。こんなマスコミはやはり禁止すべきだ!

 そうして本日のニュースでは、外国の御用経済学者を登場させ、経済成長と人口増、移民の受け入れ、増税と歳出削減等々、数々のズル施策を煽っておりました。しかし、こんなたぐいのことは、昔からその時々の御用学者が繰り返し主張してきた使い古された古典的議論に過ぎないことは、少し経済学を学んだ読者であればすぐにわかるでありましょう。こんなものはすべて嘘っぱちだ!

 ところでズル勢力は、この大失業時代に「高齢化社会」に伴う「労働力不足」の危機を煽り、少子化対策や定年延長、さらには外国人労働者の受け入れを説いております。これは何故なのか、不思議に思われる読者もおられるでしょう。「ただでさえ仕事がないのになぜ労働力不足なのか。不足しているのは労働力ではなく、仕事ではないか」と。まさしくここにズル勢力の陰湿な陰謀が隠されているのであります。

 答えは簡単であります。ズル勢力はできるだけ多くの労働者を競わせ、労働力市場を買い手有利な状態に保ちたいのであります。そうして賃金を抑制し、より多くの利益を独占したいのであります。ゆえに、老人から年金を奪い、学生から奨学金を剥奪し、働かざるを得ないようにするのであります。ズル勢力はさらに、労働者全体の賃金を削減しながら「男女共同参画」などという美辞麗句をもって主婦も働かざるを得なくし、さらには外国人労働者を受け入れることで、上記のねらいを実現しようとしているわけであります。

 経済成長で何か我々の生活がよくなったであろうか。悪くなる一方ではないか!大多数の労働者は「経済成長」のためと煽られ、新しい技術を覚えたとしても生活水準は下がる一方であります。すべては一握りのズル勢力に吸い上げられてしまいます。そうして上記の御用学者に象徴されるように、人心の荒廃も著しくなっております。国家は腐朽しつつあり、崩壊寸前であります。これでは何のための「経済成長」なのか。こんな「経済成長」など一切無用だ!

 誰が「経済成長」がよいことだと決めたのか?ズル勢力である。経済など停滞しているのがもっともよいのであります。ゆったりとした生活を営むのが人間にとってもっともよいことなのであります。我々は「経済成長」の呪縛から自らを解き放たねばならないのであります。世直しにより経済成長が不要な社会を作ることができます。そうしてこの世直しは、人類の福祉と平和を願う善良なる民の闘いにより必ずや実現いたします。世直しはもうすぐそこまで来ており、皆さんの祝福を待っております。それまでともに歩んでまいりましょう。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三棋聖万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
面接試験の廃止を求む
 厳しい就職難が社会問題となっております。学校を出たにもかかわらず、活躍の場が用意されていないことそれ自体がそもそも大問題であり、現代ズル社会の行き詰まりを示しております。ズル首相が「一に雇用、二に雇用、三に雇用」としつこく強調したことは記憶に新しいところであります。その対策のひとつとして、ズル人税減税が行われることとなりました。ズル首相は財界首脳に「雇用を頼む」と要請いたしましたが、「約束はできない」とあっさり言われてしまいました。ズル勢力にとっては当然のことであろうと思われます。企業というものは何よりも金儲けが第一なのであります。金儲けのためにもっとも効果的な分だけ雇用するに決まっています。よって、今回のズル人税減税はズル勢力をますます肥え太らせる政策ではあるものの、雇用という面で言えば、ズル勢力がせいぜい申し訳程度に一時的に配慮する可能性はあるものの、ほとんど効果のない政策であると断言できます(*我が国の企業負担が重いため国際競争力をそいでいるかのようにマスコミや御用評論家がデマ宣伝を行っておりますが、先の民主党代表選挙でも小沢氏が指摘したとおり、社会保険料負担を含めれば我が国の企業負担はむしろ非常に軽いのが事の真実であります)。そもそも企業に雇用を要請したところで無駄というものであります。強制する以外にないのであります。すなわち、雇用を増大させ、労働条件を確保しなければ減税など行わないこととすればよいのであります。

 それはさておいて、就職難のために、面接試験の練習を熱心に行っている大学生諸君の姿がニュースで流れております。誠に気の毒なことであります。しかも、大学3年生の秋から就職活動が始まるというではありませんか。これではせっかく大学に行っても、まともに勉強さえできないでしょう。これは本人にとっても、国家にとっても大きな損失であります。そればかりか、企業にとっても弊害が大きいと思われます。面接の練習を積んで、自分をうまく表現するということは、自分を偽り、企業をだますということにもつながります。こんな状況は企業にとってもよくないでしょう。そもそも、わずかばかりの面接試験で人を理解するなど不可能であります。面接試験の広がりは、結局のところ能力本位の採用を阻害するばかりか個性を埋没させ、結果として我が国を弱体化させることにつながるのであります。

 にもかかわらず、面接試験が今日のように蔓延しているのは何故でありましょうか。これこそがズル勢力の陰謀なのであります。ズル勢力は「面接試験」の名の下に恣意的な採用行為を行い、ズル勢力にとって都合の悪い労働者を排除し、自らの支配を盤石なものとしようと目論んでいるのであります。こんな面接試験は一切禁止すべきであります。試験はすべてペーパー試験とし、点数で決めるべきであります。それがもっとも客観的で公平であり、恣意性を排除するもっとも効果的な方法なのであります。いったい誰が「点数だけではダメ」ということにしたのか。ズル勢力であります。しかしながら、我が国の将来を担うべき学生諸君が小手先の面接力を磨くことばかりに煩わされるようでは国家は弱体化し、やがては瓦解するでありましょう。

 また、一人で何十社も面接を受けなければ内定をもらえないような現状は、学生に過度な心理的負担を強いるばかりか、過大な経済的負担を強いることにもなります。しかも報道によると、「3次試験、4次試験と進んでから不採用となるパターンが続いた。どうせなら早く結論を出して欲しかった」との学生の証言もございます。アルバイトをしながら苦学を強いられる学生も少なくないのであります。現状では、こうした学生がさらに不利な立場に置かれることは明らかであります。こうした不平等、不公正を避けるためにも、面接試験の禁止を含め、就職試験の抜本的な見直しが必要なのであります。その一つとして、就職活動の長期化を避けるため、採用活動を大学4年生の秋以降とするよう法律で規制すべきであります。雇用対策を最重要課題とする現政権であります。こうした点を含め、国家国民の立場から、積極的な改革を進めていただきたいものであります。

 こんなことになったのもすべてズル熊のせいではないか!ズル熊は即時全面禁止せよ!!!
保護主義の何が悪い
 横浜市で開かれていたAPEC=アジア太平洋経済協力会議の閣僚会議は、「新たな保護主義的な措置はとらない」ことなどを盛り込んだ声明を採択して閉幕いたしました。マスコミ報道は以下の通りであります。

 APECの閣僚会議は11日、議論の成果をまとめた声明を発表して閉幕しました。それによりますと「世界経済は回復の途上にあるが、APECが対応しなければならない問題の対象も著しく拡大した」と指摘しています。そして、声明の中では「新たな輸出制限を課すことなどを控えるとして、APECが2年前に合意した事項を2013年末まで延長することに合意した」としています。これは、中国からのレアアースの輸出が滞るなかで、名指しを避けながらも、資源や食料などの輸出制限は保護主義的な動きであると位置づけ、こうした動きに歯止めをかけようというものです。また、APECの主要なテーマである経済統合の実現については、声明の中で「域内での自由貿易圏の構築に向けて具体的な措置をとることが重要で、閣僚間での討議の結果を首脳に報告する」としています。今回の会議について、共同議長を務めた前原外務大臣は「アジア太平洋の将来像について認識を共有することができたのは、非常に大きな成果だ」と述べました。また、同じく共同議長を務めた大畠経済産業大臣は「それぞれの国の課題を踏まえながら共通した認識を持ち、前に進むために、たいへん有意義な協議だった」と述べました。

 国際的なズル推進組織であるAPECらしいとんでもない声明であります。「自由貿易圏」とは「ズル勢力=ズルリカの勢力圏」のことであり、これを拡大しようというのであります。こんなとんでもないものを「共通認識」として盛り込んだことを「有意義だ」と評するノー天気大臣は幸せ者でありますが、国民は不幸であります。国内の資源や食料、環境を守るために、輸出に規制をかけることのどこが悪いのでありましょうか。当然のことであります。この当然のことが悪いことであると結論づけたのが今回の会議の結論であり、これを「有意義だった」と我が国の指導者は言っているというわけであります。

 こんなおめでたい認識からすると、環太平洋連携協定(TPP)参加を進めるのも当然という結論をすでに出しているのでありましょう。こんなものに参加すれば、我が国の農業は大打撃を受け、食糧自給率は限りなくゼロに近づいていくことでしょう。農業は食料を生産するだけでなく、自然環境を守り、我が国の独立を守る重要な役割を持っているのであります。たんなるカネ勘定で考えていると大変なことになります。農業はむろんのこと、商工業においても外国への依存度をこのまま強めるならば、ますますもって外国、特に、ズルリカや露西亜、中国の言いなりになってしまうでしょう。労働力やサービスもまた「自由化」され、低賃金構造が加速されることになります。マスコミは麻生内閣の時のチリとの自由貿易協定が自動車産業に恩恵を与えたと言いますが、労働者にとって何かよいことがあったでしょうか。一切ないのであります。結局のところ、貿易の自由化などズル勢力の丸儲けの自由化に他ならず、庶民にとってよいことなど何一つないのであります。そして何よりも、わたくしたちがめざす理想=鎖国体制もまた実現不可能になってしまうではありませんか!

 こんなことになったのもすべてズル熊のせいだ!日本将棋連盟は国家国民のためにズル熊を即時全面禁止せよ!

 それではみなさん、首相官邸に向かってシュプレヒコールを行いますので、ご唱和をお願いします。

 貿易の自由化反対!!!
 政府は江戸幕府を復活させよ!!!
 政府はズル熊を禁止せよ!!!
 ズル熊を禁止しないと我が国は滅んでしまうぞ!!!
 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三棋聖万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!
ズル勢力は若者の就職先を用意せよ!
 本日のマスコミ報道では、高校生の就職活動が本格化したこと等についてさまざま伝えておりました。お辞儀の仕方であるとか、発声練習とか、気の毒なほどに特訓されている高校生がテレビに出ておりました。大変かわいそうなことであります。どうしてそこまでしなければならないのであろうかと、なんともいえない気持ちになります。こんな表面的なことで、企業は採用をしているのでありましょうか。もっと人間の内実を見ていただきたいものであります。今日はわたくしのところにも、「加藤名人万歳先生、わたくしの知人の息子が就職できずに困っております。何とかできないものでありましょうか?」との相談を受けたところであります。しかしながら、わたくしのような職業的革命家が企業に頼み込んだところで逆効果でありますから、何もしてあげることができません。無力を恥じ入るばかりであります。

 そもそも、働く意欲と能力のある若者が、学校を卒業したにもかかわらず、就職先が用意されていないというのが理不尽で間違ったことなのであります。ズル首相は、「雇用」「雇用」と口先では言いますが、その対策たるや、若者を試し雇用した場合に助成金を支払うとか、ズル企業が海外に出て行かないように優遇措置をさまざまに講じるなど、これまで繰り返しやってうまくいかなかったことの焼き直しに過ぎず、全く効果がない、否、むしろ使い捨て雇用を増やすという意味では逆効果であることは目に見えております。ズル会社は労働者のおかげで金儲けをしているのでありますから、もっと義務を果たすべきであります。企業に金を払うのは逆効果で、逆にズルに対する規制を強化し、雇用を義務付ける一定のルールを作るべきであります。いずれにせよ、これから就職活動を行う諸君には、くれぐれもズル内閣の雇用対策などには期待せず、心して勉学に励まれるよう重ねて忠告するものであります。

 こんなことになったのもすべてズル熊のせいだ!ズル熊は即時全面禁止・粉砕せよ!!!
名古屋場所初日
 名古屋場所が開幕いたしました。マスコミの執拗な攻撃により、天皇賜杯を辞退せざるを得ないなど、厳しいスタートとなったわけであります。横綱白鵬はこの異常事態について、「国技をつぶす気か」と言ったそうであります。マスコミはさっそくこの発言を攻撃しましたが、至極当然の反応であります。貴乃花といい、白鵬といい、大横綱はやはり違います。まだまだ大相撲は捨てたものではありません。見る人は見ているのであります。初日は満員御礼とは行かなかったものの、概ね順調なスタートであったようであります。テレビの映像を見た限りでは、「がんばれ」という声援が多く飛んでおりました。今後熱戦が繰り広げられるならば、観客も次第に増加するものと思われます。マスコミの思い通りにはなりません。

 一方、本日投票の参議院選挙については、すべてマスコミとズル勢力の思惑通りであったと言えましょう。今回の選挙結果は、消費税増税など悪徳政治に白紙委任状を与えたも同然であり、これを理由にズル勢力の攻撃は熾烈を極めることとなります。連立の枠組みについても大きな変更が行われることとなります。消費税については今年中か来年の早いうちに法案を通すこととなります。ただし、実施については数年後とするなど、「公約違反ではない」との言い訳を用意することでありましょう。多くの有権者が「こんなはずではなかった」と思うこととなりますが、もう手遅れであります。いずれにせよ、庶民にとっての今後数年は、これまでにない厳しい冬の時代となります。

 わたくしが当初から申し上げているとおり、ズル勢力とマスコミの手のひらの上で行われる選挙など、ズル同士の八百長のようなものであり、これで世の中がよくなることは決してあり得ません。昨年来、就職難が社会問題化しており、多くの学生諸君は「来年、あるいは再来年はよくなるだろう」との期待を持っていることとは思いますが、当面はそういう期待はしないことです。雇用問題はこの数年でさらに悪化することとなります。したがって、今後数年で就職をめざす学生諸君は心して学業に励まれるよう忠告するものであります。最初に覚悟を決めておれば、今後どのようなことが起ころうとも動じることはございません。何があろうとも我々は生き抜いていくほかにないからであります。

 こんなことになったのもすべてズル熊のせいであります。その証拠に、本日のNHK杯戦はじつにくだらない将棋でありました。あんなもので「ズル熊はズルである」との真理を隠蔽しようというのはムシがよすぎます。ズル熊は誰が何と言おうとも禁止であります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=青野照市王座万歳!!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
大型ショッピングセンターは禁止すべきである
 わたくしは先日、ゆめタウンにショッピングに行きました。午前9時半に開店であるため、開店とほぼ同時に駐車場に車を止め、入店したという次第であります。店内にいたのは30分程度であったかと思いますが、店を出ると駐車場が一杯になっていたのには驚きました。わたくしの地元は片田舎である上に不景気であるのに、このゆめタウンだけは繁盛しているようであります。他方、街の中心部の商店街はすっかり寂れてしまい、シャッターが降りているのが目立ちます。かつてのにぎわいがウソのようであります。

 大規模店舗は商店街を衰退させるだけさせておいて、今度は安売り競争を始めます。そうすると、そこで働く労働者の労働条件は低下の一途をたどることとなり、安定した雇用はどんどん縮小していきます。商店街が廃れると、そこで吸収されていた労働の場もなくなるということであります。真面目で地道な自営業がズル熊蔓延以降、急速に衰退していったのであります。昨今の就職難の原因の一つは、個人商店など真面目な自営業が衰退する一方、大規模なズル会社が幅を利かせてきたことにあるわけであります。さらに、真面目な自営業に代わって出てきたのは、他人を騙して金儲けをする詐欺まがいのズル商売であります。

 いずれにせよ、我々がゆめタウンのような大型ショッピングセンターに行けば行くほど、地域経済は衰退し、結果として我々の生活も不安定になるというわけであります。しかし我々庶民は、価格の安い大型ショッピングセンターに行かざるを得ないのであります。これこそズル勢力が仕組んだズルシステムなのであります。このシステムがある限り、我々の生活は一切改善され得ないのであります。システムを変えるには禁止しかありません。何事も都合の悪いものは禁止あるのみであります。

 大型ショッピングセンターは禁止すべきであります。まあ、Aコープ程度までは容認してよいでしょう。

 こんなことになったのもすべてはズル熊のせいなのであります。ズル熊は、見るからに不景気な囲いではありませんか。あんな囲いがあるから世の中はいつまで経っても不景気なのであります。ズル熊が蔓延して以降、労働者人民の生活が向上したことがありましょうか。一切ないではありませんか。すべての悪の根源はズル熊にあり!ズル熊はやはり禁止以外にないのであります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三名人万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!! 
税金は廃止すべきである
 鳩山内閣が退陣し、後継首相にはトンチンカン居眠り大臣が選出されました。新政権においては、エダマメやレンコンらも要職につくとの報道であります。これで首相が居眠りをしている間に、悪徳政治家たちは様々な悪さができるというものであります。ズルリカなどズル勢力にとって最も都合のよい体制になったと断言してよいでしょう。新内閣はズル勢力とその手先=マスコミの支援を受けることでありましょう。マスコミは小沢氏を悪者にしながら、新政権の浮揚を図ることでありましょう。しかし我々はこんなごまかしに惑わされてはなりません。鳩山-小沢体制においては、高校授業料無料化など、人民の利益に即した政策が一定あったわけであります。しかし、新内閣においてはそうしたマシな面も一切なくなり、わたくしが厳しく批判してきたズル泉政治に限りなく近い弱者切り捨ての悪徳政治に逆戻りしてしまうことでありましょう。こうした新内閣の暴走に歯止めをかけることを期待されるのは、やはり亀井静香氏であります。小沢氏もこのまま誹謗中傷を受け続けるならば、黙ってはいないでしょう。

 新政権が近いうちに消費税増税を言い出すことは間違いありません。しかし、そもそも消費に対し、税金をかけるという考え方自体が理屈に合わないのであります。資本主義経済は、消費をすることで成り立っているのではありませんか。人民はズル勢力に労働を搾取されている上、その経済力に不相応な消費を強いられることによって、ズル勢力の金儲けに二重三重に貢献しているわけであります。その上、税金まで取られなければならないのはあまりにも理不尽というものではありませんか。むしろ、消費をする都度、給付金を受け取ってしかるべきであります。税金はズル勢力に対する法人税と所得税のみとし、その他はすべて廃止すべきであります。ついでにズル熊も廃止であります。

 消費税のようなケチくさい税制が導入されたのも、すべてズル熊のせいなのであります。消費税が導入された時期とズル熊が蔓延し始めた時期はまさに一致しているではありませんか。諸悪の根源はまさにズル熊であります。ズル熊も消費税も即時廃止以外にございません。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三首相万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三首相万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三首相万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!

鳩山首相強制辞任に厳しく抗議する!
 鳩山首相が辞任を表明いたしました。自分一人に責任を押しつけられる形となった鳩山首相は大いに不満だったのでありましょう。「国民が聞く耳を持たなくなった」との言葉を残しました。率直な思いだったのでありましょう。わたくし加藤棋聖万歳は、鳩山首相の続投を支持する立場から、この決断を残念に思うとともに、鳩山首相を辞任に追い込んだズルリカなどズル勢力とその傀儡勢力、さらには彼らの手下であるマスコミ等々に対し、厳しく抗議するものであります。

 わたくしは昨年末にこのブログにおいて、「現政権は決して、米国などズル勢力の既得権益に手をつけることはできません。現政権には最初から“聖域”が設けられており、どんなたくさんの手当を出すといっても、結局のところ、庶民増税によってまかなうという発想しか出てこないのであります」と、鳩山政権の根本的な限界を指摘いたしました。鳩山政権は残念ながら、わたくしの指摘した限界を露呈しながら完全に行き詰まったのであります。鳩山政権が普天間問題を解決できる見込みがないことは、この時点ではっきりしていたのであります。日米ズル条約を当然の前提として認める限り、この問題は解決し得なかったのであります。

 民主党を大勝させた有権者からも「こんなはずじゃなかった」との声が聞こえてきます。しかし、こんなことも見抜けずに民主党に投票した有権者にも、当然責任があるわけであります。鳩山首相を非難する前に、こうした自らの見通しの甘さについても有権者は反省しなければならないでしょう。このことは率直に指摘せざるを得ないのであります。

 「ならばなぜ、加藤棋聖万歳は鳩山首相の続投を支持するのか」との声が聞こえてきますので、分かりやすく説明させていただきます。一言で申し上げますと、鳩山氏の辞任劇は、ズル勢力の陰謀によってもたらされたからであります。福島大臣罷免後、マスコミは突然、「鳩山首相辞任すべし」の論調に流れました。きわめて不自然な流れでありました。この一連の動きを観察するならば、その背後にズルリカやその傀儡勢力が謀り、マスコミを使って大衆を煽り、鳩山首相を辞任に追い込んだものと強く推察されるところであります。

 それは何故でありましょうか。普天間基地問題で民主党が迷走したことにより、沖縄や徳之島で反対運動が大きく盛り上がりました。他のどの地域に基地機能を移転することとしても、地元の反発は必至の情勢でありました。いずれにせよ、ズル軍基地問題が大きくクローズアップされてきたわけであります。「県内か県外か」という程度の話で収まっているうちはよいでありましょう。しかし、この問題が長引けば長引くほど、日米ズル条約そのものへの疑問が広がらざるを得なくなることでありましょう。日米ズル条約、引いては日本社会を覆うズルシステムそのものへの批判が強まることとなったに違いありません。それを懸念したズルリカを中心とするズル勢力が、「約束を破った」という程度の話で収まっているうちに、事の本質を隠蔽したまま、鳩山首相一人にすべての責任を押しつける形で辞任に追い込み、幕引きを図ったのであります。これが鳩山辞任表明の真相であります。そのことへの無念が、冒頭の鳩山首相の言葉に表れているのであります。あらためてズル勢力のしたたかさを見る思いであります。しかし、こんなことで我が日本人民をいつまでも欺けると思ったら大間違いであります。

 いよいよもって我が国がズルリカの支配下に置かれている半植民地国家であることが残念ながら明らかとなったのであります。我が国の独立と尊厳を回復するには今何が必要であるか。ズル熊の全面的即時禁止であります。そして、鳩山首相が後任の首相として、我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖を指名されんことを熱烈に期待するものであります。我々は偉大なる指導者=加藤一二三首相の指導の下で固く結束し、この国難に立ち向かう以外にございません。当然、東京都心には大きな猫小屋を作るべきことはいうまでもございません。かつて徳川綱吉は、犬を大切にすることで人心を穏やかなるものとし、天下太平の世を築いたのであります。今や時代は猫であります。猫を大切にすることで人々は鳩山首相が繰り返し説いてきた「命の大切さ」を実感し、戦争の愚かさや、外国の基地に我が国を踏みにじられている理不尽さに気がつくことでありましょう。鳩山首相の遺志を継ぐのは我らが偉大なる指導者=加藤一二三新首相以外にございません。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三首相万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三首相万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三首相万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
鉄道は人民の共同所有とすべきである
 わたくしは、ある地方で電車に乗りました。目的地まで普通電車で行こうとしましたが、乗り継ぎの電車がなかなか来ません。何と不便で待ち長いことかと思っていたところ、出発待ちの電車には、多くの高校生たちが乗っていました。まだ出発まで30分近くあるにもかかわらずであります。部活で遅くまでかんばったのでありましょう。疲れているのに電車でさらに待たされるというわけであります。気の毒なことであります。

 このように、地方のローカル線は国鉄の分割民営化以降、どんどん廃れていきました。その一方で、飛行機や新幹線や特急は、多く運行されております。民間会社は採算がとれないことはやらないからであります。結局のところ、外国旅行に行くいいご身分のズル勢力や、金持ち連中が得をするようになっているのであります。そのしわ寄せが、勉強や部活でがんばっている学生や真面目に働いている労働者など弱者に集中しているというわけであります。ズル社会はあらゆるところでズルが得をするような仕組みになっているのであります。

 そもそも、電車が何故に有料なのかが理解できません。何もわたくしが乗らなくてもその電車は動いているわけであります。わたくしはただ、どうせ電車が動いているのだから、ついでに乗せてくれと言って乗っているだけの話であります。よって、わたくしが電車賃を払うのはおかしなことであります。電車の運賃はすべて無料とすべきであります。その代わりに、飛行機や新幹線の運賃については引き上げてよいのであります。普通電車が無料化となった分を、飛行機や新幹線に乗ることの多いズル勢力が負担すればよいのであります。すなわち、鉄道は全人民の共同所有とすべきであります。

 これらの諸問題を解決する道はただ一つ。ズル熊の全面的即時禁止であります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三棋聖万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
いちいちムキになるな!
 日本がサッカーの試合で韓国に2-0で完敗となりました。岡田監督は、「選手は全力で戦った。(2月の東アジア選手権に続く韓国戦敗戦に)一年に2回負けるのは申し訳ないと思ってる。結果を出せなかったことに責任を感じてる」と駆けつけた5万7000人の日本サポーターに謝罪したそうであります。

 わたくしは、岡田監督を気の毒に思います。選手も一生懸命やったに違いありません。その結果が負けなのであります。もともと日本の実力はその程度と言うことに過ぎないのであります。マスコミが過大評価して騒ぎ立てるから、選手や監督がプレッシャーを感じてますます実力を発揮できないのであります。ヨーロッパで活躍しているとマスコミが過大評価している選手の活躍も全くありませんでした。結局その程度のことなのでありますから、いちいちああだこうだとムキになって敗因を追及し、監督や選手を責めるのはやめるべきであります。はっきり言って、たかだがサッカーではありませんか。楽しく一生懸命やればそれでよいのです。負けたからと言って責めるのは教育上もよくありませんし、社会をますます殺伐としたものにしてしまいます。

 そもそも、日本がサッカーで負けたからと言って、我々の生活に何か損害があるのでありましょうか。少しもないのであります。がっかりしたとかその場の感情程度のことで、選手や監督を責めるのはきわめて愚かなことであります。それよりももっと重要な問題があります。

 それはズル熊であります。ズル熊こそが我が国の一大問題なのであります。ズル熊を放置するならば、わが人民の生活にはかりしれない損害が及ぶことは必定であります。絶対に禁止すべきであります。マスコミは何故に、サッカーのようなどうでもよいことで騒ぎ立てるのでありましょうか?それはマスコミがズル勢力の手先として、ズルシステムを守る役割を忠実に果たそうとしているからであります。サッカーのようなどうでもよい問題にわが人民の注意をそらすことで、真の問題、ズル社会の様々な課題や問題点から人民の目をそらそうとたくらんでいるのであります。マスコミは、あらゆる手段でもってズルシステムを維持し、人民を欺き、ズル勢力の忠実な家臣たらんとしているのであります。こんなマスコミは禁止以外にございません。

 これらの諸問題を解決する道はただ一つ。ズル熊の全面的即時禁止であります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三棋聖万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
ギリシャの「信用問題」とは何か?
 テレビでギリシャが連日取り上げられております。「国際社会」の支援を得るために緊縮財政政策を打ち出したことによる人民の反発や株価の下落等々、様々なことが報道されております。報道は、我々に不安を与えるばかりであります。マスコミは、この問題がつまるところ、一体何であるかを報道することはできないのであります。解決策を示すことができず、不安を煽ることしかできないのであります。なぜならば、彼らはズル勢力の手先だからであります。

 「国際社会」とはすなわちズル勢力であります。株価を操作する投資家もまたズル勢力であります。彼らズル勢力が、自らの支配(=ズルシステム)を強化し、さらなる利益を追求するために、ギリシャに圧力をかけ、世界を混乱に陥れているのであります。もうこんなバカバカしいことはやめるべきであります。ズルシステムは、我々にとっても、さらにはズル勢力の秩序維持にとっても、有害無益な存在になりつつあるのであります。しかし、ズル勢力が作り出したこのシステムは、今やズル勢力の支配からも相対的に独立し、モンスターのようにさまよい歩いているのが実態なのであります。このモンスターによって世界は支配されているというわけであります。この世界の「信用」とは、ズル勢力とこのモンスターからの「信用」なのであります。この偽りの「信用」のために、人と人との真の信用を裏切る行為が相次いでいるのが現代ズル社会の現状ではありますまいか。それを如実に示したのが今回のギリシャ問題といえましょう。

 これらの諸問題を解決する道はただ一つ。株式市場の廃止であります。もちろんズル熊も禁止であります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三棋聖万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
憲法記念日を考える
 本日は憲法記念日であります。改憲か護憲かということで常々議論されております。わたくしはそのどちらでもなく、ズルな条文は修正または削除し、世直しの憲法に作り替えるべきと考えておりますが、一般的な視点からすると、どちらかというと護憲派ということになろうかと思います。なぜならば、日本国憲法は、ズルリカや日本ズル団連、マスコミや御用評論家など、ズル勢力から長年非難され続けているからであります。ズル勢力から非難されるということは、我が国の憲法が不十分とはいえ、ズル勢力によるズルからわが人民を守る防波堤の役割を一定程度果たしているという証拠なのであります。

 憲法記念日がゴールデンウィークの真っ直中になっていることは幸いであります。我が国の人民は不当な悪条件で過酷な労働を強いられており、このゴールデンウィークは庶民のささやかな楽しみだからであります。このように心に多少なりともゆとりのあるときに、我が国の憲法と生活、ズル勢力の陰湿なズル等々について考え、我が国のありようを考えるよい機会とすべきでありましょう。

 ところが最近は、このゴールデンウィークでさえ休めない労働者が増えていると聞きます。ズル勢力のズルは、ついに労働者のささやかな楽しみさえ奪おうとしているのであります。本日の憲法記念日にも、不当な休日出勤を強いられた労働者もいると聞きます。このような憲法違反は断じて容認できるものではございません。世直しを断行しなければなりません。

 どうしてこんなことになったのでありましょうか?ズル熊が悪いのであります。ズル熊はセコセコケチケチを玉を固め、相手からケチケチと利益を絞り上げる悪代官のような最悪な戦法であります。こんな戦法を放置しているから人心が荒廃し、多くの労働者が休日出勤と過酷な労働を強いられるに至ったのであります。こんなズル熊は即座に禁止するしかないことは火を見るより明らかではございませんか!!!

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三名人万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!




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