わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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Author:katoban
職業:職業的革命家
所在:ボリビア
座右の銘:祖国か、死か!



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新年のご挨拶
 全国の善良なる将棋ファンの皆さん、新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。今年は酉年であります。鳥が羽ばたくがごとく、ズル熊撲滅闘争が飛躍的に前進する年にすべく、わたくし加藤名人万歳は、引き続き全力を尽くす所存であります。皆々様もわたくしとともに、より一層、世直しのため、世界平和のために、ズル熊撲滅運動に引き続き結集され、ご奮闘されますよう切に願うものであります。

 昨年はイギリスのEU離脱、アメリカではトランプ大統領の誕生、フィリピンではドゥテルテ革命政権の誕生など、激動の一年でありました。この激動が、世界情勢の前進につながるのか、それとも逆流を許すのか、正念場の年になることでありましょう。特にドゥテルテ革命政権は自主的外交を強めると見られ、その成否が、アジア・太平洋地域の平和と安定に大きな影響を及ぼすものと考えられます。こうした世界情勢も意識しつつ、我が国のズル情勢について、若干の考察を行いたいと存じます。

 さて、昨年の将棋界は、引き続きズル熊と共同研究を中心とするズルが蔓延するとともに、その弊害が顕在化した一年でありました。その現れの一つが、将棋ソフト不正利用という新たなズルであります。そうしてこの新たなズルは、これを的確に処理しえないという日本将棋連盟の自浄能力の欠如までも白日の下にさらしました。日本将棋連盟は、この新たなズルの取り締まりに失敗したがために、ズルの開き直りを許すという許しがたい失態を演じたのであります。あらためて、満身の怒りをもって厳しく抗議いたします。

 「新たなズル」といっても、根本はズル熊と共同研究という従来からのズルと同一であることは、先に述べたとおりであります。これらの諸問題の抜本的解決のため、ズル熊と共同研究の禁止という抜本的改革を行うことが、今まさに、日本将棋連盟に求められているのであります。全国の善良なるファンのためを思うのであれば、日本将棋連盟は今こそ決断すべきであります。

 われらが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 革命いまだならず。同志奮起せよ!!!

 
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フィリピン・ドゥテルテ大統領来日!
 フィリピン・ドゥテルテ大統領が来日いたしました。ドゥテルテ大統領はこの間も「2年以内に外国部隊は出て行ってほしい」と、アメリカ帝国主義との決別を宣言しました。一方、南シナ海問題などで「日本側に立つ」と発言するとともに、ズル首相とともに「日米同盟、米比同盟は大事」と表明いたしました。これをどうみるべきなのか。
 
 我が国のズル勢力の手先=マスコミ・御用評論家たちは、こうしたドゥテルテ大統領の真意を測りかねているようであります。中には、こうした発言を「180度違う発言」と誤認し、「ドゥテルテ外交の限界」と論ずる者さえいるようであります。しかし、わたくしにはドゥテルテ大統領の真意がはっきりと見えます。

 ドゥテルテ大統領の最大の政治的課題は何か。内政を重視し、治安を改善するとともに国民生活を向上させることであります。そのために、アメリカ帝国主義への依存から脱却し、近隣諸国との平和友好を図ろうとしているのであります。隣国との関係を安定させ、平和を維持しようというのは至極まっとうな考え方であります。一方、アメリカとも、帝国主義的な支配・従属の関係から、真の友好関係へ移行しようと考えているのであります。「日本の側に立つ」との発言は、アメリカ帝国主義の支配に苦しめられ、中国の海上進出に国土を脅かされている日本とフィリピンの共通性をふまえ、連帯の意思を表明したものと言えましょう。そのようにとらえれば、一連の発言は何ら矛盾するものではなく、整合性のとれたものであることが見えてきます。現時点で見ると、ドゥテルテ外交は、意外に冷静で理性的な平和外交であるととらえることができましょう。

 アメリカ帝国主義に盲従することになれたズル勢力の手先=マスコミと御用評論家には、このような至極当然の道理というものが理解できないようであります。彼らにとっては、アメリカ帝国主義批判はすなわち暴言であり、許すべからざるものなのであります。なんと嘆かわしいことであろうか。

 われらが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 革命いまだならず。同志奮起せよ!!!
加藤名人万歳病気入院
 善良なる読者の皆様、加藤名人万歳秘書でございます。加藤名人万歳先生は風邪をこじらせ、入院されました。先生は「微熱と咳があったため、念のため風邪薬を飲んで休んだところ、体調がかえって悪化し、長期休暇を余儀なくされました。これもズル勢力の陰謀に違いない」とおっしゃっておりました。先生はズルの成敗に向けて意気軒高であり、しばし休養ののち、パワーアップして復活されることと思います。加藤名人万歳先生の一日も早いご回復を祈っております。

言論封殺をねらうズル勢力の陰謀を許すな!
「特定秘密保護法案」が10月25日に閣議決定され、11月7日から衆議院で審議入りとなっております。同法案は、特定の情報を行政機関の長が秘密指定できるようにするもので、国民の「知る権利」や言論・表現の自由、取材・報道の自由等を著しく制限しかねないとして批判の声が強まっております。わたくし加藤名人万歳も、表現の自由を民主主義の根本原理として最大限尊重すべきとの立場から、この法案に断固反対し、廃案をめざして活動を強化いたしますことを、賢明なる読者諸君にお約束いたします。

 わたくしはこの法案をつぶさに検討した結果、以下のような問題点があるという結論に達しました。

 同法案は、「行政機関の長」が当該行政機関が保有する情報のうち、防衛、外交、特定有害活動、テロリズムについて「その漏えいが我が国の安全保障に著しい支障を与えるおそれがあるため、特に秘匿することが必要であるものを特定秘密として指定」(第3条)し、「その取扱いの業務に従事する者」が漏えいした場合は10年以下の懲役、「特定秘密の取り扱いに従事しなくなった後においても同様」としています。加えて、「共謀」「教唆」「煽動」についても5年以下の懲役としています(第22条)。

「特定秘密」の取り扱いに従事する公務員に対しては「適性評価」を実施するものとされ、「犯罪及び懲戒の経歴」「飲酒についての節度」「信用状態その他経済的な状況」などさまざまなことを調査され、その対象は本人のみならず家族や同居人、さらには知人にまで及びます。また、「適性評価」は「特定秘密」を漏らすおそれが「ないと認めるについて疑いを生じさせる事情がある者」が対象となるため、必要があると判断されれば何度でも行われるということになります(第12条)。

「特定秘密」の有効期間は5年とされ、「行政機関の長」は「5年を超えない範囲においてその有効期間を延長」することができるとされています。秘密指定は何度でも延長可能で、「30年を超えることとなるとき」も「内閣の承認」により、永続的に延長することが可能となります(第4条)。

同法案の問題点としては、①「特定秘密」の指定を「行政機関の長」の判断にゆだねており、その範囲が際限なく拡大する危険性が高く、何が「特定秘密」なのかも明らかにされないこと、②「共謀」「教唆」「煽動」も処罰対象となることから、報道機関の取材活動や行政を調査・監視しようとする市民団体等の活動も罪に問われかねないこと、③「適性評価」による調査は公務員のみならず、「特定秘密」に関わる業務(たとえば原発など)に従事する民間人のほか、家族、同居人、知人等にも広く及び、「監視社会」をもたらすこと、④国会であっても「特定秘密」とされた事項について議論すること自体ができなくなること、⑤「特定秘密を漏えいした」とされて裁判となった場合にも、何が「特定秘密」なのかは明らかにされないため、公正な裁判を受ける権利さえ侵害される等、枚挙にいとまがございません。

 たとえば、「ズル熊はズルである」との真理が「特定秘密」とされたといたしましょう。しかし、「特定秘密」に指定されたか否かもまた秘密でありますから、わたくしは何の懸念もなく、これまで通り「ズル熊はズルである」と主張するでありましょう。そうするとわたくしは「特定秘密を漏えいした」として逮捕され、懲役10年に処されるというわけであります。

 また、わたくしが「特定秘密」を取り扱うことになった国家公務員であったと仮定いたしましょう。そうすると、行政機関はわたくしの「適性評価」を行うため、わたくしが日ごろどのような主張をしているか、どのような人たちと交流があるか、酒癖はどうか等々を調査するため、わたくしの家族、知人等をかぎまわることでありましょう。そうすると、わたくしが「ズル熊はズルである」と主張する危険人物であり、そうした主張をする多くの同志をかかえる指導者であることはすぐに判明し、担当職員から外され、左遷されることになるでありましょう。酒癖もよいほうではございません(笑)。飲食の場にスパイを派遣され、わたくしの行動は監視されることになるでありましょう。そうして、飲食の場で「ズル熊はズルである」と論じるとわたくしは「特定秘密漏えい罪」で逮捕され、わたくしの同志もまた「特定秘密の漏えいを煽動した」などと言いがかりをつけられ、逮捕されるでありましょう。運よく「適性評価」を通過したとしても、その後、危険人物とみなされればいつでも調査することができるため、実際には常時、国家権力に行動を監視されることになるでありましょう。

 以上、簡単に述べましたが、この法案が成立するようなことがあれば、「ズル熊はズルである」をはじめとした言論が封殺され、我が国は息苦しい監視社会となってしまうでありましょう。国会は形がい化し、裁判所もまたこの件に関しては公正な裁判など不可能となってしまうでありましょう。これすなわち、自由民主主義社会の死であります。

 こんな法案は断固粉砕あるのみだ!!!

 前進!前進!革命!革命!闘争!闘争!勝利!勝利

 われらが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 われらが親愛なる指導者=青野照市名人万歳!!!!
 われらが輝ける希望の星=豊島将之名人万歳!!!!
 革命いまだならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!


ズル勢力の陰謀=ズルノミクスに惑わされるな
 いま、世間では「ズルノミクス効果」がもてはやされております。「ズルノミクスにより、株価が上昇した」「高価なものが売れている」というのであります。そうして庶民は、「いつか我々にも恩恵が来るであろう」と淡い期待を抱いているというわけであります。しかし、わたくしの目はごまかせるものではございません。

 そもそも、この間の政策で、庶民の生活が何か良くなったでありましょうか。一切よくなっておりません。「ぜいたく品が売れているから景気が回復した」といいますが、これすなわちズル勢力の懐がますます温まったということにすぎません。景気がよくなっている実感もないし、賃金も上がらないだろうと、多くの国民は薄々気がついているようでもあります。それでも国民はこの政策を支持するというのであります。なんとお人よしな!

 ここ数日、「株価が急落した」とマスコミが騒いでおります。そうしてマスコミは言います。「成長戦略や規制緩和を政権が本当にやる気があるのか、投資家は見ている」と。

 こうしたマスコミ報道にこそ、いわゆるズルノミクスが何であるかを象徴的に示しております。すなわち、株価を乱高下させることにより、投資家=ズル勢力のもうけを極大化し、「株価暴落」の不安をあおることにより、「成長戦略」や「規制緩和」をさもやむを得ないことであるかのようにズル勢力の手先=マスコミを使って宣伝しようというのであります。「成長戦略」や「規制緩和」とは一体何であるか。これすなわち、国家予算を使った大資本・大資産家への大盤振る舞いであり、彼らのズルな振る舞いへの規制の緩和であります。労働者の首切りの自由化であり、残業代不払いの合法化であります。そうして、国家財政の危機を口実とした消費増税と、「成長戦略」を口実とした法人税減税であります。ズル勢力と国家による労働者人民への搾取はますます熾烈になるであろう。そうして彼らの手先=マスコミの報道はますます嘘と欺瞞に満ちたものとなるであろう。

 こんなことをすれば国家は破たんするぞ!だまされるな!だまされるな!

 われらが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!!!
 革命いまだならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!!!
衆議院総選挙結果に断固抗議する!
 12月16日に投票が行われた衆議院議員総選挙は、マスコミの目論見通り、次々にズル勢力代表が当選を決め、国会は「ズル政翼賛会」の様相を呈しております。一方、わが日本世直し党の得票は堂々の0票でありました。また、東京都知事選挙ではズル瀬氏が楽々の当選を決めました。わたくしはこれらの結果に断固抗議するとともに、高らかに勝利宣言を行うものであります。

 これらの結果から、「選挙では何ら世の中が変わることがない」というわたくしの従来からの主張が繰り返し明らかとなったわけであります。大多数の国民にはもはや、健全な投票行動は一切期待できないのであります。そうして、わたくしが先日詳述したズル選挙区制が、この深刻な事態にさらに拍車をかけたのであります。

 次期首相となることが確実なズル元首相は、インフレターゲット設定によるデフレ脱却を唱えておりますが、残念ながら、この政策は必ずや失敗するとわたくしは断言いたします。デフレを脱却できないのはなにゆえか?ズル勢力にすべての利益を集約する経済システムと、これを支援する歴代ズル政権の経済政策がその要因であります。ズル勢力が莫大な富を手にする一方、大多数の国民は窮乏化の一途をたどりました。それに、超低金利政策が拍車をかけました。このズルシステムにメスを入れない限り、真のデフレ脱却などあり得ないのであります。インフレターゲットの設定は、たしかに物価の上昇をもたらしますが、賃金はむしろ下落し、労働者人民の生活はますます苦しくなるでありましょう。そのことは断言できるといっても過言ではございません。

 ところで、唯一期待できるのは、入閣が確実視されているあっそう元首相であります。あっそう首相はかつて「定額給付金」を全国民にばらまきました。この政策は極めて評判が悪かったわけでありますが、すべての国民に恩恵をもらたす政策であったという点では、近年まれに見る施策であったといえ、その意味では評価に値するものでありました。今回は、漢字ドリルを入念に勉強するなど万全の準備を整えておられますので、期待できるものと思われます。あっそう氏の活躍に期待するものであります。

 ズル首相の失政が露見するのは時間の問題でありますが、当面は公共事業のばらまきでしのぐことが予想されます。そうして、数値上=見かけ上の景気回復を演出するのであります。しかし、それもそう長くは続きますまい。次の衆議院議員総選挙では、次期政権が野党に転落することは確実であります。ならば、次回こそは国民は、正しい選択ができるのか?残念ながら、それは否であります。ファシズム政権が誕生する危険が大であります。どうせ、マスコミは真実を報道するわけがございませんから、このことをわたくしは、現時点で警鐘を鳴らしておきます。まあ、どうせ、また国民は騙されるのでありましょうから、言っても詮無きことではございますが。

 われらが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!!!!!!
 唯一絶対の最高指導者=加藤一二三名人を臨時大総統に推戴せよ!!!!!!!!
人口減少と少子高齢化を理由としたズル勢力の陰謀に惑わされるな
 マスコミ各社は本日、一斉に以下のことを報道し、国民の不安をあおりました。 

 「50年後の日本の人口はおよそ4000万人減少し、8600万人余りになるという推計を国の研究所がまとめました。このうち、65歳以上の高齢者の割合はおよそ40%に上ると予測され、少子高齢化と人口減少の傾向は変わらないとしています。」

 人口減少と少子高齢化はなんら危機ではなく、むしろ神の見えざる手による適切な調整であることはこれまでも繰り返し述べてきたとおりであります。マスコミ報道でも、高齢者人口の比率は高くなるものの、高齢者人口そのものはほぼ横ばいであることは認めております。労働生産性は向上する中での人口減少は、失業の解消をもたらすでありましょう。高齢者人口は一時的には増加するものの、長期的にはほぼ横ばいであり、社会保障の安定を脅かすものにはなりません。少子高齢化はむしろ、社会の安定のためには好ましいことなのであります。

 問題は人口減少や少子高齢化ではありません。これらをネタに国民の不安をあおり、さらなるズルを画策するズル勢力の陰謀が問題なのであります。ズル勢力は、「労働力人口減少の危機」をあおり、女性や高齢者の「社会進出」と外国人受け入れを進めて失業の解消を阻害しつつ、「少子高齢化の危機」をあおり、年金や社会保障の削減を進めながら、総体として低賃金・低社会保障という夢も希望もない社会を作ろうとしているのであります。すべてはズル勢力の既得権益を維持するためであります。ズル勢力は、労働力人口が減り、失業が減少すれば賃金が高騰し、自らの既得権益が脅かされることを恐れているのであります。少子高齢化は決して社会の危機ではなく、ズル勢力の危機なのであります。それを社会の危機であるかのようなウソの宣伝をし、国民にさらなる我慢を強いようとしているのであります。神の見えざる手によるせっかくの調整が、ズル勢力の私利私欲のために阻害されようとしているのであります。こんな陰湿かつ冷酷な陰謀を許すな!

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=青野照市名人万歳!!!!
 我らが輝ける希望の星=豊島将之名人万歳!!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
「野球チーム優勝の経済効果」とはおかしくないか
 日本シリーズが終わり、優勝バーゲンなどが行われているようであります。ズル勢力の手先=マスコミはこの「経済効果」を大げさに喧伝するのが常であり、今回も例外ではございません。

 しかし考えてみてください。何ゆえに優勝バーゲンの売れ行きがよいのでありましょうか。それは野球チームが優勝したからではなく、単に安売りをしているからにほかなりません。したがって、優勝などなくとも、「大感謝セール」などと称して安売りをすれば、結果は同じはずであります。三沢三冠防衛や加藤一二三名人1300勝記念セールでも何よいのであります。野球の経済効果など完全なまやかしであります。
 
 我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=青野照市名人万歳!!!!
 我らが輝ける希望の星=豊島将之名人万歳!!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!

 
野田内閣発足に断固抗議する!
 管内閣が総辞職し、野田新政権が発足いたしました。わたくしはこのズル勢力が強力に後押しする新政権の成立に断固抗議するとともに、管内閣の復活を強く求めるものであります。

 民主党代表選は、第一回目の投票ではわたくしが支持した海江田氏がトップとなりました。しかし、予想外に票が伸びず、この時点でわたくしは海江田氏敗北と野田氏の当選を確信し、パチッとテレビのスイッチを切ったという次第であります。ズル勢力とその手先=マスコミは当初、前原氏支持を明らかにし、海江田氏への攻撃を集中するとともに、前原氏の外国人献金問題の矮小化に躍起になりました。しかし、前原氏の新たな外国人献金問題が明らかになる中で、ズル勢力は方針を転換し、ズル勢力の手先となる政治家を育てる松下政経塾出身で安定感のある野田氏を支援することとしたものと思われます。第1回目の投票で野田氏が100票を超える支持を獲得したことは予想外の大健闘で、この時点で野田氏の当選が確実となりました。

 党役員人事、さらには閣僚人事を見ると、野田首相は実にうまい人事をやりました。幹事長には小沢氏に近く、同時に党内のまとめ役として適任な輿石氏を配置する一方、政調会長には政策的に近い前原氏を配置し、政務調査会の権限を拡張することとしました。これは、政調会長の権限を強化することで、幹事長職の権限を弱めるねらいがあるものと思われます。閣僚人事では、小沢グループなど非主流派には防衛、法務、国家公安といったポストを与えました。これらのポストは、名目的には重要閣僚ということになりますが、基本的に誰がやっても同じである点に特徴があります。一方、行政刷新、厚生労働には女性閣僚を配置しましたが、いずれもマスコミ出身のタチの悪い人物であり、野田内閣の本質を示しております。こうした人事を行うことで、「挙党一致」を演出して非主流派の不満を抑えつつ、自らの主導権は確保したということであります。

 野田首相は政権発足に先立ち、ズル勢力のボス=ズル倉日本ズル団連会長に挨拶に行き、最大限の賛辞を贈られております。このことは、野田新政権がまさしくズル勢力の手先であることを自ら宣言したに等しいものであります。しかも同時に、「どじょう内閣」などと称して「庶民派」をアピールすることも忘れておりません。

 以上のように、野田新首相はなかなかの人物であります。野田新政権は意外に安定政権となる恐れがあります。世間一般では、政権の安定は好ましいこととされておりますが、それは考えが浅いといわざるを得ません。ズル政権の安定はすなわち安定的なズルの推進ということであります。野田政権の下で、我が国は着実に危機を増幅させることとなるでありましょう。ズル政権は不安定であれば不安定なほどよいのだ!だからわたくしは管内閣を支持していたのだ!気がついた時はもう遅いぞ!

 野田政権はおそらく、ズル勢力の要求に応え、消費税増税に打って出ることでありましょう。そうすると、デフレと円高をさらに深刻にすることにならざるを得ません。遅かれ早かれ、我が国の危機がこのように深刻化する責任を問われ、野田内閣は退陣することとなるでありましょう。すなわちズル勢力は、自らのズルを隠蔽するために、すべての責任を野田首相に押しつけ、新たな政権の樹立に走ることでありましょう。野田政権の運命はこのように最初から決まっているのであります。哀れなものだ!すべてはズル勢力の陰謀なのだ!

 こんなことになったのもすべてズル熊のせいだ!ズル熊は即時全面禁止せよ!!!!!!
最近の内外ズル情勢に関する若干の考察
 最近、わたくしが論じなければならないさまざまな社会的ズル現象が生じたため、以下の3つの主要課題について少し述べたいと存じます。

1.野球部員飲酒事件について

 マスコミは以下の通り報道しております。

 「第93回全国高校野球選手権大会で準優勝した光星学院(青森)の野球部員3人が飲酒した問題で、日本高野連は26日、大阪市内で定例の審議委員会を開き、同校を厳重注意処分とした。今夏の成績はそのまま認め、秋季大会の出場も認められた。10月に行われる山口国体については出場辞退の申し入れが受理され、補欠1位校の唐津商(佐賀)が代わって出場する。」

 光星学院の活躍については当初、「被災地を勇気づけた」として美談として語られたものであります。これに冷や水を浴びせる結果となったことは極めて遺憾であります。しかし考えてみて下さい。たかだか酒を飲んで、パチンコやボーリングをやっただけのことではありませんか。この程度のことで、マスコミが大々的に取り上げるのは異常ではありますまいか。正月やお盆に親族で集まり、「まあ、酒でも飲まないか」と勧められ、興味本位で酒を飲む程度のことは昔からあったはずであります。そんなことでいちいち全国ニュースになったでありましょうか。一切なかったのであります。むしろ、高校の先生から「酒も飲まずに鯖の刺身を食う奴があるか!」などと叱られたものであります。

 それにしても、ブログに書き込んだのはうかつでありました。そして、そのことを密告するような陰険な社会になってしまったということも残念であります。せっかく、「被災地を勇気づけた」ということになっていたのですから、見て見ぬふりをしておけばよかったのであります。

 わたくしも高校生が集まって酒を飲んだり、パチンコやかけボーリングをやることがよいことだとは申しません。しかし、わざわざ大々的にニュースにするようなことではないと申しているのであります。野球部監督あたりが「コラッ!」としかりつけて、一発ゲンコツを食らわせる程度で十分だと思うのであります。あれだけの大活躍をした高校生たちであります。そこはしっかり反省するに違いないのであります。それをなぜ信頼してあげないのか。そうした不寛容な態度に、現代ズル社会のケチケチチマチマとしたコソ泥根性が見て取れるのであります。

2.カダフィー革命政権崩壊

 リビアのカダフィー革命政権がついに崩壊いたしました。カダフィー氏はズルリカ帝国主義など大国の横暴に抗してきた革命家であり、「西のカダフィー、東のチャベス、そして世界の中心にある加藤名人万歳」とも言われたものであります。そのことからすると、カダフィー政権の崩壊は革命の陣地の後退でもあり、率直に申し上げて、わたくしはきわめて残念な思いを持っております。とはいえ、内戦勃発以降、カダフィー政権のさまざまな問題が明らかになってきたことも事実であり、人民の支持を失った結果、政権が崩壊するに至ったことは直視しなければなりません。長年政権を独占すると、初心を失ってしまうのでありましょうか。わたくしといたしましては、このようなことがないように、ズル熊撲滅が成就した暁には、ただちに退陣することを皆様にお約束するものであります。

 いずれにせよ、カダフィー政権がNATOなどの国際ズル勢力の介入によって崩壊するに至ったのであります。このことは今後の国際社会に大きな禍根を残すでありましょう。以前にも強調いたしましたとおり、内政不干渉・民族自決の原則は、国際社会において例外なく貫徹されるべき大原則なのであります。そうして、首都に武力侵攻した反政府勢力は、略奪の限りを尽くしているといわれます。「王党派」ともいわれる勢力によって国の安定が保たれるのかについては、きわめて疑問であると指摘せざるを得ないのであります。

3.民主党代表選挙~海江田氏など5氏が立候補

 わたくしどもズル熊撲滅推進協議会は昨日、緊急の会合を開き、海江田万里氏を支援することを決定いたしました。短い期間ではございますが、民主党所属の会員に呼びかけるなど、海江田氏勝利に向けて微力を尽くす所存であります。

 念のために申しますと、わたくし個人は、民主党を支持しているわけでも、海江田氏で我が国がよくなると思っているわけでもございません。むしろ、ズル勢力の一部であると考え、苦々しく思っているほどであります。しかしながら、我が国を少しでもマシな方向に向けるよう努力することも重要でありますし、何よりも一昨年の政権交代時に民主党に期待した会員の思いを受け止める必要もあると考えたのであります。当時の総選挙においては、「そう期待できるものではない。むしろより危険な政権になりかねない」とのわたくしの忠告にもかかわらず、わが陣営内においても民主党への期待が広がったものであります。さらに政権発足直後、わたくしはこのブログにおいても「民主党はズル勢力の既得権益に手をつけることはできない。ゆえに、どんなに手当を出すといっても結局のところ財源問題が生じ、我々の負担増によって問題解決を図ることにならざるを得ない」と繰り返し指摘いたしました。そして今日、私が指摘した問題点を克服することなく、民主党政権は完全に行き詰まり、事実上崩壊してしまったのであります。

 とはいえ、子ども手当や高校授業料無料化など、民主党政権が行ったことには一定の前向きな成果があったわけであります。まあ、実際はそう期待できるものではございますまいが、「国民生活が第一」との気持ちぐらい持って頂きたいとの思いもございます。ゆえにわたくしは、民主党内でマシな勢力を率いる小沢一郎氏が支持を表明した海江田万里氏を支援するとの方針を了承した次第であります。
 
 かりに海江田氏が民主党代表に選出されたとしても、「海江田首相」で我が国の統治ができるのかについてはきわめて疑問であります。首相候補には国民新党の亀井静香氏を立て、亀井静香首相の力強い指導の下で、我が国の再建に総力を挙げるべきであります。

  これまでの報道姿勢から、マスコミなどズル勢力は、前原氏を支持しているものと見られます。今後マスコミは、小沢氏に絡めて海江田氏への攻撃を集中するとともに、前原氏の外国人献金問題を矮小化することに躍起になることでありましょう。海江田氏支援の闘いはズル勢力との闘いであるがゆえに、わたくしは海江田氏を支持することとしたのであります。小沢氏と海江田氏はズル勢力にとって都合の悪い面を持っており、したがって国民の利益にかなう面を持っている政治家であるがゆえに、マスコミなどズル勢力が総力を挙げて攻撃を集中しているものと考えられます。かような意味において、マスコミが海江田氏への攻撃を強めれば強めるほど、わたくしの方針の正しさがますます明らかになることでありましょう。全国の同志諸君、ズル勢力と常に対決せよ!!!

 こんなことになったのもすべてズル熊のせいだ!ズル熊は即時全面禁止せよ!!!
菅首相退陣表明
 菅首相がついに退陣を明言いたしました。わたくしは浜岡原発停止の大英断を機に、管首相を総力を挙げて支持することを繰り返し言明してきたところであります。我々のこうした努力にもかかわらず、菅首相がついに退陣に追い込まれたことはきわめて残念なことであります。

 こうした経緯を見ても、我が国のズル勢力が如何に強大であるかがあらためて明らかとなりました。ズル勢力は、自らの既得権益を脅かす者は、たとえ国家の最高権力者であってもこれをやめさせることができるということなのであります。しかもその戦略はしたたかなものでありました。菅首相を辞任に追い込むということを大義名分に仕立て上げ、民主党執行部はついに子ども手当と高校授業料無料化という政権交代の画期的な成果をも放棄するに至ったのであります。この二つの施策は、我が国の将来を担う子どもたちのためのものであります。これを党利党略の駆け引きの道具にするとは何と不謹慎な!我が国の将来はこれでますます暗澹たるものとなりました。

 かような意味において、民主・社民・国民新党の三党連立から始まった民主党政権は事実上崩壊したと言えましょう。新政権は、事実上、民主・自民・公明の三党連立政権となることでありましょう。2009年の政権交代の意義は完全に失われ、時代の逆流が始まることでありましょう。その気になれば時計の針を逆に回してしまう。ズル勢力の力はかくも強大なのだ!

 今後、ズル勢力は、大震災への対応を口実に、国民負担増とズル勢力優遇策を次々に打ち出し、実行してくることでありましょう。そして、多くの国民はこれを「復興のためなら仕方がない」として受け入れることでありましょう。すなわちズル泉政権時代の「構造改革」路線の復活であります。ただでさえ疲弊した我が国経済は大打撃を受け、我が国は建国以来最大の危機を迎えることとなりましょう。気がついた時はもう遅い!

 こんなことになったのもすべてズル熊のせいだ!ズル熊は即時全面禁止せよ!

 わたくしの管内閣延命の闘いは、かくして大きく挫折してしまったわけであります。わたくしはこれを機に高野山に出家し、世捨て人となることといたしました。皆さんさようなら。
今月が正念場だ!
 我らが偉大なる指導者=菅首相は自身のブログで次のように述べておられます。

長野県茅野市で今日開かれた、第1回「みんなのエネルギー・環境会議」に出席して来ました。一昨日の“政府の”「エネルギー・環境会議」と同じ名称ですが、“みんなの”の方は、研究者、自治体の首長、政治家など多様な人達が参加していました。先月官邸で開いた「自然エネルギーに関する 総理・有識者オープン懇談会」に参加された4人の方々のうち3人が発起人として名を連ねており、大学の大教室で中味の濃い議論が繰り広げられました。

 私は10分間のスピーチを行い、

 3.11の東電福島事故を体験して、原発に対する自分の基本的考え方が変わったこと
政府の「エネルギー・環境会議」で、原発への依存度を低減させる方向での「中間とりまとめ」があり、いよいよ私の思いと合致した具体的政策形成の1歩が踏み出されたこと
原子力行政の抜本改革の必要性

--などについて、話をしました。
 
特に、今の経産省原子力安全・保安院は、薬害エイズの時の厚生省薬務局と同様、国民の安全よりも企業の利益を時に優先しかねない体質を持っており、抜本的な改革が必要である、と述べました。
 
しがらみの無い立場で、原子力及び電力行政の抜本改革を進めるには、徹底した情報公開と、国民《1人1人》の厳しい監視の目が必要です。そして、エネルギー構造の転換には、《1軒1軒》の発電や節電への参加が現実に必要です。次の時代のエネルギーの形を決めるのは、今日の会議のタイトル通り、まさに「皆の」力なのです。一緒に前進しましょう。

 「3.11の東電福島事故を体験して、原発に対する自分の基本的考え方が変わった」。まさに多くの国民の率直な感覚に合致する発言であります。「原子力行政の抜本改革」。これも菅首相にしかできないことであります。仮に菅首相が退陣するようなことがあれば、すべては3.11以前に逆戻りしてしまうでありましょう。

 菅首相は先日、マスコミの執拗な攻撃を受け、「言葉には責任を持つ」と表明いたしました。これを以てマスコミは「8月中の退陣を念頭に置いたもの」「しかし退陣時期は明言しなかった」と報じております。こんな勝手な解釈があるか!「言葉に責任を持つ」とは政策課題に全力を挙げることによって責任を果たすという趣旨であり、退陣では一切ありません。「言葉に責任を持つ」。しかしよい言葉であります。マスコミが何と言おうとも、菅首相はこのフレーズを繰り返しておけばよいでしょう。「8月中」とは来年の8月衆参同日選挙のことだ!

 いずれにしても、この8月には、菅首相退陣圧力がさらに強まることでありましょう。しかし、ここを乗り切れば、国会も閉会することでありますから、さらなる続投への展望が開けてまいります。ここが正念場であります。いわゆる「居座り」には悪い居座りとよい居座りがございます。菅首相の「居座り」はよい居座りであります。菅首相支持の世論を大きく拡大するとともに、菅首相への激励メッセージを送り続けよう!

 ■首相官邸
ご意見募集
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html

■民主党
ご意見はこちらへ
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■菅直人事務所

http://www.n-kan.jp/
kan-naoto@nifty.com; voice@n-kan.com

菅首相と固く連帯し、ズル勢力と総力を挙げて対決しよう!
 この程、菅首相の「脱原発」宣言に波紋が広がりました。わたくしは、このような力強い決意を表明した菅首相に対し、心よりの連帯を表明するものであります。がんばれ!菅首相!

 マスコミ報道は以下の通りであります。

 菅直人首相は13日、首相官邸で記者会見し、今後のエネルギー政策に関し「原発に依存しない社会を目指すべきだと考えるに至った」と述べ、脱原発依存を進める考えを示した。その上で「計画的、段階的に原発依存度を下げ、将来は原発がなくてもやっていける社会を実現する」とし、将来的には原発を全廃する「脱原発」の姿勢を鮮明にした。ただ、今後のスケジュールや政府内での議論の進め方など具体論についての言及はなかった。

 首相は、3月11日の福島第1原発事故発生前は原発活用の立場だったとした上で「最終的な廃炉に長い期間を要するリスクの大きさを考え、これまでの安全確保という考え方だけでは律することができない技術だと痛感した」と政策転換の理由を説明した。

 マスコミはこの記者会見に対し、「具体論についての言及はなかった」などと懸命とケチをつけようとしておりますが、福島原発の事故により、「原発に依存しない社会をめざすべきだと考えるに至った」というのは、国民の多くの感覚に近い率直なものと思われます。菅首相自らが、国民の安全・安心を最優先させる立場から、このように思い切った政策転換を表明したことは、本来、もっと評価されてしかるべきと思われます。我が国の最高指導者が今後の大きな国家方針を示したのでありますから、具体的なところはこれから国民全体で議論すればよいことなのであります。ところが、この会見の後、ズル勢力が菅首相への総攻撃を浴びせたため、菅首相はやむなくこれを「個人的な考え」に後退させざるを得なかったことは極めて遺憾であります。菅内閣の閣僚でさえも、管首相を露骨に攻撃しておりました。このことは、ズル勢力が如何に強大で、政府内に強い影響力を持っているかを示しております。

 浜岡原発の停止に続き、国家国民の安全・安心を確保する立場から、ズル勢力の反対を押し切って、政策転換を推し進める菅首相は、本来国民からもっと評価されてしかるべきであります。ところが、各種世論調査で菅内閣の支持率が軒並み低下しております。このことは、世論とは結局のところ、ズル勢力とマスコミに操作されたものに過ぎないということを示しております。よって、このような世論は一切無視して差し支えないのであります。かような意味において、多数意見は常に誤っており、支持率は低ければ低いほどよい政権なのであります。

 わたくしは、菅首相が浜岡原発の停止を表明して以降、菅首相を積極的に支持することとし、①脱原発へ向けた抜本的な政策転換、②ズル閣僚の追放など内閣の大幅改造、③国民新党との連携強化、④退陣を迫る国会議員、マスコミや国民世論の無視、⑤国会審議が行き詰まった場合の解散・総選挙の断行を進言するとともに、法的に退陣せざるを得なくなるまで、誰が何といおうと続投すべきことを進言してきたところであります。この間、ズル勢力が強力に支援してきた行政ズル新大臣=レンコンを更迭したことは、我が陣営にとってもっとも歓迎すべき出来事であり、菅首相がズル勢力に宣戦布告したことを示しております。そして今回、閣内からも公然と首相を批判する声が噴出したわけであります。

 こうした経過を注意深く観察するならば、誰がズルな政治家なのか、そうではないのかが見えてきます。昨年の代表選挙では、あれだけ強力に菅首相を支持してきた民主党主流派が、菅首相がズル勢力に反旗を翻したとたん、手のひらを返してなりふり構わず攻撃するに至ったのであります。ところで、いったい菅首相が何をしたというのか?何か悪いことでもしたというのか?考えてみれば不思議ではないか?これほど口を極めて攻撃されるような悪いことは何もしていないはずであります。退陣を執拗に迫られる理由はただ一つ。ズル勢力の気に入らないことをやったからであります。

 足下の民主党からも完全に離反されたことが明らかとなった以上、この際、管首相は腹を決め、「菅新党」を結成し、解散総選挙に打って出るべきであります。もう中途半端なことをやっていても仕方がありません。ここは腹をくくる以外に現下の情勢を打開する道はございません。菅首相の歴史的な大英断を期待するものであります。その時にこそ、菅首相は偉大なる指導者として歴史に名を刻むことになるのであります。どうせ、もうすぐ辞めることになるのだ!最後はイタチの最後っ屁のようにやりたいことをやりまくれ!

 ところで九州電力は、玄海原発の再開に向けた説明会に、やらせメールを送ったことが非難され、釈明に追われております。しかし、やらせは今に始まったことではないといわれております。本音では一切反省していないに違いありません。それどころか、情報をバラした関係者に対する憎悪でいっぱいに違いありません。ならば、謝罪など一切無用なのであります。「九州電力の社員もまた国民である。メールを送って何が悪い!そんなことを言うんだったら電気を止めてしまうぞ!」と開き直るべきだったのであります。その方がよっぽど正直で潔いではありませんか。そもそも、今回の原発再稼働を巡る混乱は、地元自治体がわざわざ担当大臣を呼び、「再稼働ありき」で性急に事を進めたために生じたのであります。すなわち、結論ありきの八百長によって、担当大臣に恥をかかせ、管首相に恥をかかせたのであります。まったくけしからん!そうした自らの落ち度を棚に上げて、我が国の最高指導者や電力会社のみに責任転嫁する彼らは欺瞞に満ちている!

 このように、今の世の中はウソとごまかしに満ちております。こんなくだらない世の中の世論など一切無視だ!いずれにせよ、管首相は我々と同じ少数派の仲間入りを果たしたわけであります。管首相は我々の同志だ!組織の総力を挙げて支えようではないか!我らが偉大なる指導者=菅直人内閣総理大臣万歳!!!

 下記は菅首相のブログのアドレスであります。「このブログへのご質問、ご意見・ご感想は、“KAN-FULL BLOGへのご意見募集”からお寄せください。」となっており、読者は自由に意見を送ることができます。木曜日にはこの脱原発会見に関わる記事が書かれております。玄海原発の再開に賛成の意見を送った九州電力のように、この記事を礼賛するとともに、菅首相への激励メッセージを集中しましょう!九州電力を見習え!また、皆さんのご家族、知人、友人などにも菅首相支持の輪を大いに広げていただきますよう心よりお願いいたします。政治の停滞こそ善だ!

 http://kanfullblog.kantei.go.jp/
下記はわたくしの偽物であります
 下記はわたくしの偽物であります。我が陣営内の一部過激派がわたくしを陥れようとして仕組んだ攻撃であります。わたくしは引退など一切考えておりません。子どもにズル熊を教えるとはとんでもない!このことはわたくしが繰り返し論じてきたところでありますから、改めては言いますまい。

 さて、管首相は2次補正と公債特例法案、さらには再生可能エネルギー促進法案の成立を「一定の目処とする」ことを表明いたしました。これは「退陣表明」では一切ありません。また、この三法案が成立しないかぎり、堂々と続投することを宣言したということであります。

 これに対し、与野党問わず批判が噴出し、与党内の離反も相次いでいます。さらにはマスコミの攻撃も激化しております。まさに四面楚歌の管首相でありますが、そう簡単に最高権力者の座を明け渡してなるものかという気概を感じます。我らが亀井静香補佐官とともに、誰が何と言おうと一切無視して、行き着くところまで権力の座にしがみついていただきたいものです。がんばれ、管首相!

 このように力強い指導者をかつて見たことがない!これで自公民三党の「信頼関係」も完全に崩壊し、わたくしがもっとも恐れていたズル連立も遠のきました。これは管首相と我らが亀井代表の偉大な功績であります。後世において高く評価されることでありましょう。

 執着!執着!権力!権力!革命!革命!勝利!勝利!
もはやこの流れは止められない
 内閣不信任案を否決し、うまいこと危機を乗り切ったかのように見えた管首相でありますが、あまりにズルが露骨すぎたためでしょう。民主党内からも猛反発を生み、結局、早期退陣の流れが作られつつあります。この流れはもはや止められない!残念だ!

 代わって出てきたのが、ズル連立構想であります。私が最も恐れていたことが起ころうとしております。こうなることが分かっているから、わたくしは管内閣を支持していたのであります。管内閣という障害がなくなったがために、このような話が出てきてしまったのであります。これが実現すれば、もはやズル勢力の思うがままだ!ズル政翼賛会になってしまう。すべてはおしまいだ!しかし、もはや止めることはできまい。念仏を唱えるしかない。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三棋聖万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
大震災を悪用したあらゆるズルを許すな!
 未曾有の被害をもたらした東日本大震災から二ヶ月がたちました。わたくしの同志である日本将棋連盟のある支部長は、「この大震災と原発事故は、我々に警告を与えている。人間が自然を支配できると思ったら大間違いだ。共存しなければならない」と。まさしくそのとおりであります。我々はこの未曾有の悲劇を契機に、我が国の社会のあり方、自然との関わり方を今一度問い直すべきであります。

 ところがズル勢力は、これまでの自らの行いを反省するどころか、この大震災を最大限に悪用し、懸案のズルを一挙に解決しようと目論んでおります。各地の原発が運転停止に追い込まれるや、ズル勢力と電力会社は「原発を止めれば夏の電力不足を補うため、15%の節電が必要になる」等とし、「電力を使うなら原発を再開せよ」と脅迫しております。余計なお世話であります。一民間企業が電力不足のことなど心配する必要はないのであります。電力が不足すれば停電を行えばよいではありませんか。停電が起きれば、あるいはその恐れがあると知れば、皆それぞれ節電について意識を持つことでしょう。ただそれだけのことであります。電力需給の対策は政府が責任を持てばよいのであります。我々は我々で、江戸に返る覚悟を持つだけのことであります。「電力が不足する」などと国民を脅し、原発容認を強要するズル勢力とその手先=マスコミはとんでもない卑怯者だ!ただちにこのような脅迫はやめよ!

 さらにズル勢力は、「復興費用の捻出」を理由に、懸案のズル施策を一挙に推し進めようと策動しております。その一つが国会議員定数の削減であります。わたくし加藤名人万歳がこれに反対を表明するのを意外に思われる方もあろうかと思いますので、若干説明いたします。

 国会議員の大多数がズルであることは言うまでもありません。よって、定数を削減し、ズルを減らせばよいではないかと錯覚しがちであります。しかし、そうはならないのであります。ズル勢力とその手先=マスコミは、「まずは国会議員から痛みを」などともっともらしい屁理屈をこねます。しかしながら、ズル勢力とその手先=マスコミが支援するズル候補はスタート地点で優位なのでありますから、定数が削減されてもズル勢力は痛くもかゆくもないわけであります。定数が削減されれば結局のところ、マシな議員から順番に国会から追い出されることになります。ズル勢力の悪政に批判的な議員を国会から追い出し、ズル勢力独裁体制をより強固なものとしようというのであります。しかも削減するのは少数派がわずかな手がかりを得ている比例代表というではありませんか。大震災を悪用した少数意見の切り捨てと独裁体制の確立。これこそがズル勢力の真のねらいなのであります。ところでわたくしは、時機が来れば新党を結成し、衆議院議員比例代表選挙に出馬する予定でありますが、議員定数がこれ以上削減されるならば、わたくしの当選はきわめて厳しくなります。そうすれば世直しはますます遠くなります。何ということか!断じて認められない!

 さらに本日、GDPがマイナスとなったことについて、以下の通り報道されております。

 「東日本大震災は、経済活動にも大きな影響を及ぼしている。2011年1月から3月のGDP(国内総生産)は、実質で年率3.7%減のマイナス成長となった。東日本大震災の前までは、年明け以降プラス成長が期待されていた日本経済だが、震災で深刻な打撃を受けたことが、あらためて明らかになった。内閣府が19日朝、発表した1月から3月のGDP速報値は、物価変動の影響を除いた実質で、前の3カ月に比べ、年率に換算して、-3.7%と、2四半期連続のマイナス成長となった。東日本大震災や福島第1原発事故による消費マインドの悪化で、GDPのおよそ6割を占める個人消費が、-0.6%と低迷。また、物流網の寸断などにより、企業の設備投資が、-0.9%と6四半期ぶりの落ち込みとなったことが要因となっている。与謝野経財財政担当相は「先行きにつきましては、当面、弱い動きが続くと見込まれる」と述べた。トヨタの豊田章男社長は「今は国難の時期ですから、1人ひとりがやるべきことをして、みんな頑張らないと駄目ですね」と述べた。4月から6月にかけても、物流網の回復の遅れや電力不足を背景に生産などが伸び悩むとの見方が強く、国を挙げての消費マインドの回復や自粛ムードの是正、そして東日本の復興需要が今後の日本経済回復の鍵になるとみられる。」

 ズル勢力の手先=マスコミらしい全く支離滅裂な論評であります。ズルを隠蔽しようとするあまり、このようなでたらめな報道になってしまったものと推察いたします。仮に大震災がなかったとしても、大多数の労働者の賃金は年々下がり続けているのであります。こうした中での大震災であったわけであります。すなわち、これまでのズル勢力のズルの積み重ねの上に、さらに大震災の被害が追い打ちしたというのが事の真相ではありませんか。これを「自粛ムード」という一言で片付けてよいものでしょうか。そうしてこの夏には国家公務員給与の一割削減が予定され、政府自らが「消費マインド」の冷え込みを推進するというのであります。おそらくこれに民間企業も便乗し、賃金水準はさらに低下することでありましょう。

 ズル勢力は、どうしても「マインド」や「ムード」のせいにしたいらしい。しかし考えてみてください。カネがないのに消費などできるでありましょうか?「マインド」がないのではなくて「カネ」がないのだ!「ムード」を作りたいのなら国民の懐を温める政策を政府とズル勢力が行えばよいのであります。ただそれだけのことであります。報道でズルが「一人ひとりがやるべきことをやる」などと言っておりますが、ズル勢力のやるべきことは払うものを払うことではないか。

 これでも「自粛ムード」のせいにするというのか!事実を逆さまに描くのもいいかげんにしろ!

 大震災という国民的大惨事を悪用したズル勢力のあらゆる策動を許すな!断固粉砕だ!

 粉砕!粉砕!前進!前進!勝利!勝利!革命!革命!
ズル勢力の責任転嫁に惑わされるな!
 本日のNHK杯戦は杉本七段対伊奈六段、杉本七段の三間飛車ズル熊に対し、伊奈六段が左美濃で対抗いたしました。序盤は伊奈六段の作戦勝ちが明白となり、「本日はズルが成敗されるに違いない」とわたくしは大いに期待したところであります。そうして中盤は、居飛車の完封を思わせる局面となりました。ところがであります。伊奈六段があれこれともったいぶった指し回しをしているうちに局面が紛れ、ズル形となってしまいました。そうしてズルが勝ってしまいました。本日の将棋を見た多くの将棋ファンがさらにズル熊に流れることでありましょう。何たることか!伊奈六段の猛省を求めるとともに、これを放映したNHKに断固抗議するものであります。

 さて、東日本大震災を悪用したズル勢力の策動が露骨かつ熾烈になっております。消費税を十数%に増税し、大震災の復興費用に充てるといった案も取りざたされております。国民の善意を最大限に悪用した悪質きわまりない策動であります。おそらく多くの国民はこれを「復興のためならば仕方がない」としてあきらめ、この大増税を受け入れることになるのでありましょう。なんともむなしく、嘆かわしいことであります。

 しかしこのわたくしの目はごまかせるものではございません。ズル勢力は「今なら国民は増税を受け入れるであろう」と読み、消費税増税によって庶民に復興費用の負担を押しつけ、従来からのズル勢力優遇施策を維持しつつ、自らの負担増を回避する目論見なのであります。こんなものは一切受け入れるわけにはまいりません。それでもどうせ、大多数の国民は受け入れるのでしょうから、わたくしがとやかく言っても詮無きことやもしれません。

 さらにズル勢力は、電力不足の責任を庶民に押しつける策動を強めております。今朝のテレビで評論家たちが、「人間の欲望がここまで電力を使う社会を作ってしまった」という趣旨で次々に発言をしておりました。「私たちのこれまでの生活はこれでいいのか。反省する機会にしなければならない」等と善人面をして申しておりました。

 こんな善人面としたり顔のズル評論家の言うことなどに一切惑わされるな!誰が電力を大量に消費する社会を作り上げたのか。ズル勢力ではないか。ズル勢力は、自らの懐を肥やすためにマスコミを動員して国民の欲望を煽り、結果、様々な家電製品やパソコン、携帯電話等が普及し、大量に電力を消費する社会になったのであります。そのため、大多数の庶民は、低賃金で大量の消費を行わなければならないように仕向けられ、そのために過酷な労働を強いられるとともに、夫婦共働きを強いられ、多くの家庭が崩壊の危機に直面するに至っているのであります。パソコンに携帯電話、自動車等々、我々は何と出費が多い社会に生きていることか。これもズル勢力の陰謀なのであります。決して国民が望んで今日のような殺伐とした社会がつくられたのではないのであります。なのに彼ら評論家は善人面をして、いかにも「俺はいいことを言った」という自己陶酔に陥っているわけでありますが、その実、ズル勢力の代弁者としての世論誘導の片棒を担がされているというわけであります。何と愚かな!とんだ滑稽であります。自作自演の茶番劇であります。事実を逆さまに描くのもいい加減にしろ!

 また、マスコミは紛争が続くアフリカの情勢についても、事実を歪曲した報道をしておりました。リビア政府がクラスター爆弾など残虐な兵器を使用していると非難しておりましたが、そもそもこれらの武器を世界にばらまいたのはいったい誰なのか。欧米のズル勢力ではありませんか。彼らズル勢力は、自らが戦争の火種をばらまいてきた責任を一切棚に上げ、正義面をして他国を空爆しているのであります。こんな不正義は一切認められない。そもそも「残虐な武器」と「残虐でない武器」が区別できるのか。すべての武器は残虐に決まっているではないか。すべての武器を全面禁止せよ!

 こんな不正義は断固認められない!粉砕あるのみだ!ズル熊を直ちに禁止せよ!パソコンも携帯電話も自動車も禁止だ!禁止!禁止!粉砕!粉砕!革命!革命!勝利!勝利!
マスコミはいい加減にしろ!
 東日本大震災が起こってしまいました。未だに信じられない大惨事であります。わたくし加藤名人万歳は、犠牲になった方々に深い哀悼の意を表明するとともに、すべての被災者の皆さんに心からお見舞い申し上げるものであります。わたくしもある同志と未だ連絡が取れず、大変心配しております。

 被災地の多くはテレビを見ることもできない状態と聞きます。マスコミは詳細な情報を流していますが、実際にテレビを見ているのは被災していない地域の視聴者ということになります。このような中で、すべてのマスコミが同様の報道を一日中やることにどれほどの意味があるのでしょうか。むしろ、逆効果であることは明らかであります。政府や自治体、電力会社がマスコミ対応に追われ、真に重要な仕事の邪魔をされているのが実態でありましょう。人命の救助と被災者の支援こそがもっとも重視されるべきことは当然であります。しかし、そのことがマスコミの過熱報道によりないがしろにされているように思えてなりません。

 マスコミの傲慢な思い上がった態度も目立っております。その最たるものが、東京電力が発表した計画停電に対する報道であります。マスコミは「二転三転した」などと、東京電力を非難しておりますが、全くの筋違いというものであります。東京電力としては、できるだけ停電を避けたいから、一度発表した停電を実施しなかったりしたのでありましょう。こんなことは少し考えれば理解できそうなものであります。この非常時には、その程度のことは理解すべきなのであります。ところがマスコミは、東京電力の対応を非難し、国民の批判を煽る報道を行いました。この国家的危機に当たり、何よりも国民の団結が必要なこの時にであります。何と罪深くおろかなことか。頭が悪いとしかいいようがありません。愚か者め!

 電力を節約しようと、首都圏の公共交通機関の運行も相当程度、制約されたようであります。ところが、マスコミが電力を節約したといったことは全く聞きません。マスコミ報道こそが電力の無駄であることは明らかであるにもかかわらずであります。この際、地震報道はNHKに一本化するなどして情報提供を効率化し、他のマスコミはすべて閉店してはいかがでしょうか。どうせ、同じ報道しかしないのですから、それでちょうどよいのであります。政府は直ちにマスコミ報道を規制すべし!それが嫌なら、マスコミは直ちに業界として自主規制せよ!「報道の自由」など百害あって一利なしだ!

 マスコミは被災者にインタビューし、「今、何が一番必要でしょうか」などと繰り返し質問しております。そんな質問を繰り返すならば、報道の代わりに物資を届ける努力をすればよいのであります。文句があるなら、自分がやってみろということであります。マスコミはヘルメットをかぶるなどの愚かしいパフォーマンスを繰り広げ、安全な場所から他人の努力を批評するばかりであります。口先では何とでも言えるのであります。マスコミは、救助・支援活動を懸命に行っている人々に対する敬意をあまりにも欠いてはいないか。横着もいいがげんにしろ!救助・支援活動を妨害するだけのマスコミは百害あって一利なし!直ちに禁止せよ!
ズルのしっぽ切りで政権の延命を図れ!
 ズル原外相が辞任いたしました。歓迎すべきことであります。管首相の任命責任が今後問われるかと思われますが、とんでもございません。管首相には一切責任はございません。

 ここまでくれば、とことんトカゲのしっぽ切りをやって延命を図っていただきたいものであります。まだ、枝豆やレンコンなども残っております。これらの悪徳政治家もトカゲのしっぽ切りで失脚させるべきであります。今はよりズルな政権の誕生を阻止するために、管首相には何としても権力の座にしがみついていただき、国政を大いに停滞させていただきたいものであります。そのことが、「クリーンでオープンな政治の実現」という管首相の素晴らしい公約実現への道であります。悪徳政治家を失脚させ、政治を浄化せよ!

 権力の座にしがみついて何が悪い!前進!前進!革命!革命!

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三棋聖万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!

任意性は厳格に担保すべきだ
 マスコミは以下の通り報道しております。

「八百長問題の解明を目指すため日本相撲協会が設置した特別調査委員会(座長・伊藤滋早大特命教授)は8日、この日始まった70人の全関取(十両以上)に対する聞き取り調査の際、使用する携帯電話と預金通帳を任意で持参するよう師匠を通じて求めていることを明らかにした。」

 このように述べつつ、マスコミは携帯電話を壊したり、契約の変更を理由に協力をしない力士がいると非難する報道を行っております。とんでもないことであります。

 携帯電話と預金通帳は、個人情報の最たるものであります。いかなる理由であれ、これを提出させることは任意でなければなりません。この任意性は厳格に担保されるべきものであり、事実上の強制を行うならば、これは人権侵害に他なりません。こんな不当な調査は断固拒否する権利が力士はありますし、そのことを理由に不利益を与えることは絶対に許されません。マスコミは不当な圧力をかけるのをやめよ!

 こんな調査はもうやめるべきであります。相撲を見たくない者は見なければよいのであります。
 
 こんなことになったのもすべてズル熊のせいではないか。ズル熊は即時全面禁止せよ!!!

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三棋聖万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!