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<title>わが闘争  ～それでもズル熊はズルい～</title>
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<description>こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや１０年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか！
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<title>便乗ズルを許すな！</title>
<description> 　今日、「百年に一度の大恐慌」「未曾有の経済危機」ということが言われます。このように言われると、「今はどんなことをされても我慢するしかない」と考えがちであります。しかし、ここにズル勢力の仕掛けた陰湿な陰謀があるということを率直に指摘しなければなりません。　考えてみてください。ほんのこの間まで、「いざなぎ景気を超える未曾有の好景気」ということになっており、大会社の経営者、株屋などズル勢力は大儲けをし
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<![CDATA[ 　今日、「百年に一度の大恐慌」「未曾有の経済危機」ということが言われます。このように言われると、「今はどんなことをされても我慢するしかない」と考えがちであります。しかし、ここにズル勢力の仕掛けた陰湿な陰謀があるということを率直に指摘しなければなりません。<br /><br />　考えてみてください。ほんのこの間まで、「いざなぎ景気を超える未曾有の好景気」ということになっており、大会社の経営者、株屋などズル勢力は大儲けをしていたわけであります。しかし、庶民には全くよいことはなく、むしろ好景気故の労働強化にあえいできたわけであります。さらに今回の事態であります。「不況だ！大変だ！」と煽り、ズル会社が便乗してリストラや賃金カットを行っております。そして、こうした事態を煽り、庶民をさらなる苦難に陥れているのがズル勢力の手先＝マスコミではありませんか。<br /><br />　マスコミは許可制とし、僭越ながらその許可権はこのわたくし加藤名人万歳の専権事項とすべきであります。<br /><br />　我らが偉大なる指導者＝加藤一二三名人万歳！！！！！<br />　我らが親愛なる指導者＝加藤一二三名人万歳！！！！！<br />　我らが輝ける希望の星＝加藤一二三名人万歳！！！！！<br /><br />　革命未だならず同志奮起せよ！！！！！！！！ ]]>
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<dc:subject>世直し</dc:subject>
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<title>真理は常に語られるべきものにあらず</title>
<description> 　　ある善良なる将棋ファンから次のような質問がございました。　　「私は子供将棋教室を開催している普及指導員です。級位者の子供たちへ穴熊の優秀さを教え、穴熊をするように奨励しているのですが、なかなか穴熊のよさをわかってもらえません。子供たちは「穴熊をするとボロボロに負ける」と思いこんでいるようです。どうしたら子供たちが穴熊を好きになるでしょうか。ぜひともご教示下さい。」　わたくしは「穴熊はズルであり
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<![CDATA[ 　　ある善良なる将棋ファンから次のような質問がございました。<br />　<br />　「私は子供将棋教室を開催している普及指導員です。級位者の子供たちへ穴熊の優秀さを教え、穴熊をするように奨励しているのですが、なかなか穴熊のよさをわかってもらえません。子供たちは「穴熊をするとボロボロに負ける」と思いこんでいるようです。どうしたら子供たちが穴熊を好きになるでしょうか。ぜひともご教示下さい。」<br /><br />　わたくしは「穴熊はズルであり、禁止されるべきである」と考えており、よって子どもにこれを教えるなどもってのほかであると考えております。したがって、「穴熊の優秀さを教え」たいという点について私にはそもそも異議があるわけではございますが、今回はその点はおいておくとして、真理を教える際の考え方について、若干ふれさせていただきます。<br /><br />　将棋を覚えてから「ズル熊はズルである」という真理に到達するまでには、それなりの時間がかかります。本人の努力も必要でありましょう。将棋を覚えたての子どもに「ズル熊はズルである」といきなり説いても本人は何のことやら分からないでありましょうし、分からないものを教えてもそれは押しつけでありますし、真の教育にはなりえないでありましょう。人間にはそれぞれの発達段階というものがございます。我々にできることは、子どもたちが真理に到達することを支援することなのであります。かような意味において、真理は常には語られるべきものではないのであります。また、我々も、子どもたちや同志とともに学ぶことによって、「ズル熊はズルである」との確信をますます強固なものとすることができるのであります。わたくしは、「ズル熊がズルである」との真理を発見したことを幸福に思います。そうしてこの道を生涯同志と共に歩むこととなるでありましょう。<br /><br />　我らが偉大なる指導者＝加藤一二三名人万歳！！！！！<br />　我らが親愛なる指導者＝加藤一二三名人万歳！！！！！<br />　我らが輝ける希望の星＝加藤一二三名人万歳！！！！！<br />　革命未だならず、同志奮起せよ！！！！！！！！<br />　 ]]>
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<dc:subject>世直し</dc:subject>
<dc:date>2009-08-02T08:30:39+09:00</dc:date>
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<title>小選挙区制はズルシステムである</title>
<description> 　衆議院が解散されました。テレビでは「政権選択」が争点であるかのように言われておりますが、これは争点のねつ造であり、ズル勢力が自らの既得権益を保持するための陰謀に他なりません。そもそも、今の選挙制度、中でも小選挙区制はズル議員選出のための最悪の「ズル選挙区制」であり、こうした制度のもとではまともな選挙など行われるはずがないのであります。　多数意見というものは常に誤っていることは歴史が証明しておりま
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<![CDATA[ 　衆議院が解散されました。テレビでは「政権選択」が争点であるかのように言われておりますが、これは争点のねつ造であり、ズル勢力が自らの既得権益を保持するための陰謀に他なりません。そもそも、今の選挙制度、中でも小選挙区制はズル議員選出のための最悪の「ズル選挙区制」であり、こうした制度のもとではまともな選挙など行われるはずがないのであります。<br /><br />　多数意見というものは常に誤っていることは歴史が証明しております。現に、わたくしがいくら「ズル熊はズルである」との真理を繰り返し繰り返し説いても、これが多数意見となるには長い闘いを要することを覚悟しなければならないのが現実であります。かつてガリレオ＝ガリレイは、「地球が太陽の周りを回っている」という真理を説きましたが、当時の中世キリスト教社会の分からず屋どもによって、激しい迫害を受けました。真理とはこのようなものなのであります。したがって、少数意見を尊重することなくして、社会は正しい方向に導かれることはないのであります。<br /><br />　言論の自由はきわめて重要であります。現代ズル社会においては、建前では言論の自由を保障していることになっております。しかし現実には、ズル勢力に都合の悪い言論は無視され、迫害されております。さらに、選挙においてはズル勢力の手先＝テレビ・新聞等々の宣伝によって、選択肢はズル勢力の許容範囲に事実上狭められ、さらに小選挙区制によってズルな候補者のみが当選する仕組みができあがっております。よって、国会にはズル勢力公認の言論のみが持ち込まれ、まともな議論が行われることはないのであります。一人の当選枠をめぐって候補者はマスコミなどのズル勢力の顔色をうかがい、自らの考えを述べることさえも不可能となっているのであります。そして、事実上の世襲制度がまかり通っております。こんな制度は廃止しかございません。同じ世襲制度なら、安定した江戸時代の幕藩体制の方がよっぽどマシであります。<br /><br />　以上のことから、選挙制度は大選挙区制とし、得票が上位の候補者から順次落選とするのがよいでしょう。<br /><br />　我らが偉大なる指導者＝加藤一二三名人万歳！！！！！<br />　我らが親愛なる指導者＝加藤一二三名人万歳！！！！！<br />　我らが輝ける希望の星＝加藤一二三名人万歳！！！！！<br />　革命未だならず。同志奮起せよ！！！！！ ]]>
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<dc:subject>ズルシステム</dc:subject>
<dc:date>2009-08-01T11:29:04+09:00</dc:date>
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<title>全国ズル実態調査</title>
<description> 　わたくしはこのほど、全国の同志にズルの現状に関する調査・啓蒙活動を呼びかけ、これを収集・分析する「全国ズル実態調査」を実施しております。その一環として、本日のNHK杯戦を同志とともに視聴いたしました。　わたくしは別室で遠方の同志と電話会談をしていたため、序盤は観戦できなかったという次第であります。電話会談終了後、観戦していた同志から、「今日もまたズル熊であります。しかし、振り飛車が作戦勝ちのように
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<![CDATA[ 　わたくしはこのほど、全国の同志にズルの現状に関する調査・啓蒙活動を呼びかけ、これを収集・分析する「全国ズル実態調査」を実施しております。その一環として、本日のNHK杯戦を同志とともに視聴いたしました。<br /><br />　わたくしは別室で遠方の同志と電話会談をしていたため、序盤は観戦できなかったという次第であります。電話会談終了後、観戦していた同志から、「今日もまたズル熊であります。しかし、振り飛車が作戦勝ちのように思われます」との報告を受け、「まあ、いつものことだろう」と思いつつ、わたくしもテレビの前に座りました。ちょうど山崎七段が▲６五歩と突いた局面でありました。遠山四段は△６四歩▲同歩△６一飛としました。わたくしは思わず、「これはいかん」とつぶやきました。以下は、先手だけが駒を前進させ、後手は飛車ばかりに手数をかけた上、その飛車を取られてしまいました。あっという間に観戦しても仕方のない局面となり、連日のズルとの闘いによる寝不足に行方八段の眠くなる声もあいまって睡魔が襲い、わたくしは再び別室で大いびきをかいて寝てしまったという次第であります。結果は見るまでもございません。<br /><br />　それにしても、プロの読みとはこの程度なのでありましょうか。全く不思議であります。ズル成敗の手本を見せるべきプロがこのような有様では、ズルがますます蔓延するばかりであります。この将棋によって、ズル熊党がまた増大したことでありましょう。ズルの陣地がまた広がりました。嘆かわしいことであります。<br /><br />　わたくしがもう一つ注目しているのが、アマチュア大会における持ち時間切れ負け制であります。切れ負け制は、ズル熊党に有利であることは間違いのないことであります。ズル熊によって地位を築いたズル熊党らが、自らの既得権益をさらに強固なものとするため、さまざまな問題が指摘される切れ負け制度を拡大・保持しようとしているわけであります。切れ負け制は、ズル熊などズルな戦法・戦術を補完するもので、これらがあいまってズルシステムを形成しているのであります。ズルの既得権益を守るためのズル熊や切れ負け制などズルシステムは断固廃止すべきであります。<br /><br />　我らが偉大なる指導者＝加藤一二三名人万歳！！！！！<br />　我らが親愛なる指導者＝加藤一二三名人万歳！！！！！<br />　我らが輝ける希望の星＝加藤一二三名人万歳！！！！！<br />　革命未だならず、同志奮起せよ！！！！！！！！<br /><br />　<br />　<br /><br />　<br />　<br />　<br /><br />　 ]]>
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<dc:subject>ズルシステム</dc:subject>
<dc:date>2009-06-14T12:36:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>katoban</dc:creator>
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<title>広瀬五段はズル熊ゲームのスペシャリストである</title>
<description> 　わたくしは本日、久しぶりにNHK杯戦を観戦いたしました。すると、中田七段の三間飛車に糸谷五段のズル熊。「またズル熊か」とうんざりいたしましたが、中田七段がこれをどう成敗するかに興味を覚え、注意深く観戦することといたしました。すると、糸谷五段が角を出たり引いたりとまるで初心者のようなヘボ手順で手損を重ね、中田七段の優勢は明らかでありました。こうしたつまならい展開を見ていると眠くなり、わたくしは不覚に
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<![CDATA[ 　わたくしは本日、久しぶりにNHK杯戦を観戦いたしました。すると、中田七段の三間飛車に糸谷五段のズル熊。「またズル熊か」とうんざりいたしましたが、中田七段がこれをどう成敗するかに興味を覚え、注意深く観戦することといたしました。すると、糸谷五段が角を出たり引いたりとまるで初心者のようなヘボ手順で手損を重ね、中田七段の優勢は明らかでありました。こうしたつまならい展開を見ていると眠くなり、わたくしは不覚にもソファーの上でうたた寝をしてしまったという次第であります。そしてふと起きあがると、なんと将棋が終わっており、しかも糸谷五段の勝ちとなっているではありませんか！わたくしはズル熊のズルさとこれを成敗することの必要性、さらにはこれを即時全面禁止とするために運動を強めなければならないという決意をあらたにいたしました。この未曾有の不景気の中、新聞社が契約金を減らしたという話も耳にいたします。しかしながら、これはたんなる不景気のせいではございません。ズル熊が蔓延してくだらない将棋だらけとなった結果、新聞社も将棋を見限りつつあるという現れなのであります。このままズル熊を野放しにするならば、不景気を口実に契約金を減らす動きが一気に加速する恐れがあります。今こそ、ズル熊の全面的即時禁止を断行すべきことを強調させていただきます。<br /><br />　さて、本題に移ります。最近、広瀬五段が振り飛車ズル熊を駆使して活躍していることに関し、「加藤名人万歳はこれをどう評価するのか」という趣旨のお尋ねがございましたので、わたくしの考えを述べさせていただきます。問題は簡単であります。広瀬五段はたしかにズル熊のスペシャリストであり、この点については高く「評価」してよいものと思われます。しかし、これはあくまでもズル熊ゲームという将棋とは別のゲームの話であって、将棋そのものについては全く評価に値しないと言えましょう。<br /><br />　我らが偉大なる指導者＝加藤一二三名人万歳！！！<br />　我らが親愛なる指導者＝加藤一二三名人万歳！！！<br />　我らが輝ける希望の星＝加藤一二三名人万歳！！！<br />　革命未だならず。同志奮起せよ！！！！！ ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-05-24T12:39:43+09:00</dc:date>
<dc:creator>katoban</dc:creator>
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